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新着生物

丸い体がとってもキュート「ダンゴイカ科の一種」展示開始

展示開始日:2018年4月28日(土)~

ダンゴイカ科の一種

学名:Sepiolidae sp.
外套長(腕を除く体の大きさ): 約 4cm
採集場所: 相模湾(江の島地先)
展示場所: 相模湾ゾーン 相模湾キッズ水槽


ダンゴイカの仲間は、イカとしては小型で、丸い胴体(外套膜)と丸い耳状のヒレが特徴です。
今回の展示個体は、4月27日に江の島地先の定置網で漁獲されました。
体のサイズが 4cm程だったこと、水槽内ではいつも底にいて砂の中に潜り込む行動が見られたことから、ミミイカと考えられますが、本種とよく似た種類が複数あることから、ダンゴイカ科の一種としています。

砂に潜って目だけ出していることが多いですが、外に出ている時に茶色い背中をよく見ると、無数の色素胞が銀河の星々のように光り輝き、気分によって一瞬で色を変えます。
餌を見つけるとそろりと近づき、腕を伸ばし捕えて食べます。
可愛い姿をぜひご覧ください。

※生物の状態により、短期間の展示となる可能性があります。
※本種の生態から、砂に潜って見えなくなっている時があります。予めご了承ください。


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