• 館内マップ
  • 営業時間・料金・交通
  • 展示
  • ショー&ふれあいプログラム
  • 体験学習プログラム
  • お得!年間パスポート
  • 割引のご案内
  • イベント
  • タイムスケジュール
  • お土産・お食事
  • 団体でのご利用
ホーム > 展示 > 新着生物

新着生物

サガミ(相模)の名が付く高級エビ「サガミアカザエビ」

展示開始日:2018年5月27日(月)~

サガミアカザエビ(相模藜蝦)

学名:Metanephrops sagamiensis
十脚目アカザエビ科
採集場所:駿河湾 底曳き網漁にて


水深300m前後にくらす深海性のエビ類です。同じグループに非常によく似たアカザエビ(同水槽で展示中)がいますが、ハサミや脚に白い帯があることで見分けられます。市場では共に “てながえび”と呼ばれ、高級エビとしてフレンチやイタリア料理等で利用されます。
相模湾で初めて記録されたことからこの名前が付けられ、学名にもsagamiと入ります。主に底曳網漁でアカザエビに混じって漁獲されますが、“えのすい”が毎年乗船採集をする駿河湾の底曳網ではほとんど見たことがありません。


(左)アカザエビ・(右)サガミアカザエビ


“えのすい”の注目の的!「マトウダイ」展示開始

「アマエビ」と呼ばれる、赤くておいしい深海エビ!! 「ホッコクアカエビ」

サガミ(相模)の名が付く高級エビ「サガミアカザエビ」

市松模様がユニークな相模川産「ヒナハゼ」展示開始

河口に潜む小さな珍ガニ 「ヒメヒライソモドキ」展示開始

<展示終了> 名前に令和が隠れているカニ 「カクレイワガニ」展示開始

前に進める豆ころパンチ「マメコブシガニ」展示開始

大きな口?で餌をパクリ! 珍しいウミウシが日に日に成長中。 ヤマトメリベ展示

5億年の時を生きる“生きた化石”「トリノアシ」展示

えのすい初! 細くて赤くて何だか違和感「ハチビキ」の幼魚、展示開始

江の島に深海魚「リュウグウノツカイ」現る リュウグウノツカイの標本公開

夜中に出歩く怪力蟹「イボイワオウギガニ」展示開始

おめでたい「ホテイウオ」を展示開始

茹でてないのに真っ赤。 原始的なカニ「アサヒガニ」展示開始

おさかな界の真っ赤なルビー「ホウセキキントキ」展示開始

まるでトカゲ?ワニ?ヘビ? 爬虫類のような魚「マエソ」展示開始

イワシの名を持つ和製レインボーこと「トウゴロウイワシ」展示開始

岩登りが好きな黒い触手のナマコ 「クロエリナマコ」えのすい初展示

釣り師の憧れGT 「ロウニンアジ」展示開始

白くて巨大なハサミが目立つ「ハクセンシオマネキ」展示開始

珍種ガニ よくよく見たら超珍種 「ツブイボショウジンガニ」展示開始

隠れた高級魚「メダイ」展示開始

海の中にもハチがブンブン?

鬼に金棒!?「オニカナガシラ」初展示

春本番!おめで鯛「キダイ」を展示開始!

ヒゲダイが身だしなみを整えた?「ヒゲソリダイ」展示開始

ポコポコ泳ぐかわいらしいクラゲ 「キャノンボールジェリー」展示開始

北の海のアイドル! “えのすい”生まれの「フウセンウオ」たち

ベテラントリーターも見るのは初めて! 1属1種の珍魚「トビハタ」初展示

加茂水族館の協力により“えのすい”初展示 「リクノリーザ・ルサーナ」展示開始