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えのすいトリーター日誌

2019.01.03 トリーター:大下

2019/01/03 相模湾大水槽


新年明けまして、おめでとうございます。
お陰さまで今年は新江ノ島水族館が開館して15周年を迎えることになりました。
全館を挙げてさまざまなイベントがあろうかと思いますので、楽しみにしていただければ幸いです。

さて、私が担当している水槽の一つとして相模湾大水槽があります。
水槽と言うにはかなり大きいので、そんなイメージは持てない方も多いとは思いますが・・・
相模湾大水槽でイベントをします! という話ではなく、15周年に向けて魚種の増加を目指します。現在、相模湾大水槽で飼育しているのは90種類2万匹になります。

正直なところは数えきれていない実際のところです。
また、搬入したけれども最近、確認していない魚もいます。数だけで言うと、やはりマイワシがいちばん多く、約8,000匹いるかと思います。
そんな不確定な数ではありますので、目安として常時100種がいるのを目指したいと思います。

しかし、そうなってくると見る側となるみなさんは「どんな魚が増えたのか?」「あの魚は何だ?」ということが多くなることでしょう。
魚名板で照らし合わすことができれば良いのですが、現在でも大水槽で飼育している魚の中には1匹しかいない魚種もいて、魚名板がないこともあります。決して取り付けをサボっているのではなく、すべての魚種の魚名板を付けるとなると膨大になり、返って見づらくもなります。
また、「あの魚は何だ?」の時には近くに魚名板がない、魚名板があるのだけれども魚がいないということが、おうおうにしてあります。

でも、こういった状況を逆手にとって、あえて1匹しかいない魚種を探す、解説板がない魚種を探すというのはいかがでしょうか?新たな楽しみ方として、お勧めします。
この逆手にとった楽しみ方をすることで、より深く相模湾大水槽を知ることにつながるはずです。

楽しみ方は人それぞれあり、ただただ漠然と大水槽を眺めるのも良いと思います。
現に私は水底から水面に向かって魚たちを漠然と眺めるのが好きですので。
私が提案した新たな楽しみ方は少し視点を変えることで、小さいながらも新たな発見や、みなさんそれぞれが楽しいと思えることが見つかるのでは?と思っています。
お試しでも良いので、新たな楽しみ方でみなさんにとってのレアな魚種を探してみては、いかがでしょうか?

相模湾ゾーン


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