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えのすいトリーター日誌

2019.08.07 トリーター:戸倉

2019/08/07 天気が良いので・・


最近は、猛暑続きで大変ですが・・・
ウミガメにとっては、またとない“日光浴日和”です。
昨年、当館の「ウミガメの浜辺」で誕生したアオウミガメの子ガメは、8月4日で1歳になりました。(8月4日北嶋トリーターの日誌を参照)
※ちなみに、今日の日誌は“一大ニュース”ではありません。(^^ゞ
[ 2019/08/04 アオウミガメの子ども、1歳になりました。 ]

この1歳になった子ガメは、ご存知の通りカピバラの隣で展示されておりますが・・・


展示中の子ガメ(アオウミガメ)

水槽の大きさから1頭が限界ですので、それ以外の子ガメを外のプールに出して、日光に当てています。
日光に当たらないとどうなるか?と言うと・・・
甲羅が少し柔らかくなってしまい、皮膚も薄い感じですぐに擦れて傷になってしまいます。(まあ、人間も同じですよね!)
自然界のウミガメも、常に外にいるわけだし、特に子ガメの時は(溺れないように)深く潜ることができませんから、自動的に水面の近くで、日光浴をしていることになります。

さて、では、今はどの辺で日光浴をしているか?というと・・


この矢印の網の中です。
まだ大きさ的に、大人のカメに咬まれたら大怪我になってしまうし、寄って来るためのトレーニングを施していないので、大きなプールに放したら、捕まらなくなってしまい、子ガメにとっては危険がいっぱいなので、網で囲っています。


子ガメから見ると・・・
網の向こうには見たこともない大きなカメがたくさん泳いでいるので、網越しに向こう側を見るのは、ちょっと勇気がいるようですね。

この1歳になった子ガメが他のウミガメたちと一緒に泳ぐのは、もう少し先になりそうです。

位置的に、みなさんが網の近くに行くことはできませんが、ウミガメの浜辺に降りる階段の上から、覗き込むことはできます。
でも、まだ小さいので遠くからでは見えにくいかもしれませんが、晴れた天気の良い日には、なるべく日光浴をさせてあげたいので、そんな日は、ちょっと覗き込んでみてください。

ウミガメの浜辺


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