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歴史

平成21年12月26日 (2009年)
世界初「ソコクラゲ」の生体展示を開始

富山湾の水深約800m地点にて採集されました。
クラゲの仲間ですがほとんど遊泳せず、海底の岩や生物などに付着して生活し、卵は岩に産みつけることが知られています。

「ソコクラゲ」は、2009年9月12日~9月13日に行われた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の富山湾オオグチボヤ調査(NT09-16)において、「なつしま(海洋調査船)/ハイパードルフィン(無人探査機)」により採集されました。

※展示は終了しました。

平成21年11月30日 (2009年)
世界初「スケーリーフット」の生体展示

生きた状態で展示公開を開始した「スケーリーフット」は、2009年11月2~18日に行われた独立行政法人海洋研究開発機構、国立大学法人北海道大学、新江ノ島水族館の研究グループによる「インド洋のかいれいフィールドの生物・地球化学的調査」において、有人潜水調査船「しんかい6500」にて、インド洋の「かいれいフィールド」水深2,420mの熱水噴出域より採取した個体です。
この調査の研究グループに当館も参加し、支援母船「よこすか」船上での採取生物の飼育試験を担当しました。この調査では、少なくとも数千匹からなる「スケーリーフット」の大群集を発見し、生息環境をより詳しく確認、また、採取したスケーリーフットを大気圧下の水槽で3週間以上にわたって飼育することに世界で初めて成功するなど、大きな成果がありました。

※生体展示は終了しました。(標本展示公開中)

平成21年11月30日 (2009年)
世界初「カイレイツノナシオハラエビ」展示

「カイレイツノナシオハラエビ」は、通常の眼を持たない代わりに黒体放射(高温の物質が出す熱放射)の発する光のスペクトルを感じるセンサーが背中にあるため、真っ暗な深海でも熱水の場所がわかると言われています。
インド洋「かいれいフィールド」では、熱水のまわりにおびただしい数が密集して生息しています。

「カイレイツノナシオハラエビ」は、2009年11月2~18日に行われた海洋研究開発機構(JAMSTEC)のインド洋かいれいフィールドの生物・地球化学的調査(YK09-13)において、「よこすか(支援母船)/しんかい6500(友人潜水調査船)」により採集されました。

※展示は終了いたしました。

平成21年10月31日 (2009年)
えのすい初「ヒクラゲ」展示

アンドンクラゲやハブクラゲのなかまで、冬に瀬戸内海・九州北岸などに出現します。傘の表面に多く見られる褐色の粒は、毒針が入ったカプセルの集合体(刺胞群)です。触手に触れるとひどい炎症を起こすので、漁師の方には「火水母」と呼ばれ、大変恐れられているそうです。

※展示は終了いたしました。

平成21年9月28日 (2009年)
世界初「ユメオキヤドカリ属の一種」展示

日光海山の熱水域に生息していました。
ふつうのヤドカリは巻貝の殻を宿にしているのに対し、本種は深海生物のサツマハオリムシの棲管(殻)を宿にしています。深海の熱水域に生息するヤドカリの仲間は、これまで台湾から報告された一例のみしか知られておらず、大変貴重です。

2009年4月10日~4月20日に行われた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の伊豆 小笠原弧 明神海丘・北部マリアナ海域 日光海山調査(NT09-05)において、調査船「なつしま/ハイパードルフィン」により採集されました。

※展示は終了いたしました。

平成21年9月20日 (2009年)
ご来場者800万人達成・グランドオープンより1,984日目

平成21年8月8日 (2009年)
えのすい初「キタクラゲ」展示

北海道で夏から秋にかけて現れます。多くのクラゲと異なり、触手を傘の下部にたなびかせるのではなく、傘頂方向に向けて漂い、その様子は夜空を飛ぶUFOを思わせます。

※展示は終了いたしました。

平成21年8月2日 (2009年)
えのすい初「オビクラゲのなかま」展示

電気が流れているように、虹色の光が走っている部分を櫛板といい、このなかまに特徴的な器官です。櫛板の動きによって、水中を移動したり、エサを取り込んだりします。

※展示は終了いたしました。

平成21年7月28日 (2009年)
えのすい初「キタカミクラゲ」展示

江の島付近で冬から春にかけて見られるカミクラゲと同じなかまのクラゲですが、この種類は北海道周辺で、夏に見られます。

※展示は終了いたしました。

平成21年4月26日 (2009年)
世界初「オウギガニ科の一種」、世界初「オオマユイガイ属の一種」、新種「アズマガレイ属の一種」の生体展示を開始

北部マリアナ海域にある日光海山には水深450~500mに熱水が噴出しており、その周辺には深海生物のユノハナガニ、オハラエビのなかま、サツマハオリムシなど非常にたくさんの生物が生息しています。
今回は世界初展示となる「オウギガニ科の一種」と「オオマユイガイ属の一種」、2008年に新種記載された「アズマガレイ属の一種」の3種を展示いたしました。
〔展示生物〕
オウギガニ科の一種 <世界初展示>
オオマユイガイ属の一種 <世界初展示>
アズマガレイ属の一種

※展示飼育を開始した「オウギガニ科の一種」「オオマユイガイ属の一種」「アズマガレイ属の一種」は、2009年4月10日~4月20日に行われた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の伊豆 小笠原弧 明神海丘・北部マリアナ海域 日光海山調査(NT09-05)において、調査船「なつしま/ハイパードルフィン」により採集されました。



平成21年4月18日 (2009年)
環境水槽 リニューアル

5周年を機にリニューアルした環境水槽。この水槽では小さな命が集まることによってさらに強く感じられる「命」の美しさにスポットをあててると共に、また同じく5周年を機にスタートした「えのすいECO」を伝える展示水槽にもなっています。

※従来の水槽照明より消費電力の少ない「LEDライト」を導入。環境水槽は容量3.4トンですが、このクラスの水槽の主照明として「LEDライト」を使用した例はこれまでに無いようです。



平成21年1月5日 (2009年)
えのすい初「コティロリーザ・ツベルクラータ」展示

地中海産のクラゲで、新江ノ島水族館になってからは初展示となります。
ドイツのベルリン動物園水族館からいただいたポリプから生まれました。

※展示は終了いたしました。

平成20年11月21日 (2008年)
ご来場者700万人達成・グランドオープンより1,681日目

平成20年9月5日 (2008年)
えのすい初「ヒゼンクラゲ」展示

9月4日、地元の漁船・湘南丸のシラス漁で捕獲された「ヒゼンクラゲ」は、傘の直径約40cmとかなり見ごたえのある大きさの個体です。
江の島沖での捕獲例は稀で、当館では初めての展示飼育となります。

※展示は終了いたしました。

平成20年4月3日 (2008年)
生きた化石と呼ばれるサメの一種「ラブカ」の生体を収容

今回、生きた状態で搬入できた「ラブカ」は相模湾産で、全長150cmほど、体色は茶褐色、性別はメスです。
衰弱しており、1日限りの公開となりましたが、生きた状態で搬入でき、遊泳する様子の確認や記録ができたことは、たいへん大きな収穫といえます。

※今回公開したラブカは、2008年4月2日、ヒラメ刺し網漁で捕獲された1個体を、横須賀市長井漁港より譲り受けたものです。


平成20年3月22日 (2008年)
ご来場者600万人達成・グランドオープンより1,437日目

平成20年3月17日 (2008年)
フンボルトペンギンの雛誕生!

新江ノ島水族館としては初めてとなるフンボルトペンギンの雛が3月17日に誕生。5月25日より、巣箱から出るようになり、擬岩の上に立ってる姿やプールを泳ぐ様子がご覧いただけます。

※8月中に愛称を公募、ご応募いただいた5,748通の中から「コハク」と名付けられました。

※写真右「コハク」/写真左、母親のハク


平成20年3月8日 (2008年)
相模の海ゾーンに新展示水槽「川魚のジャンプ水槽」が完成!

海の始まりである川。その川を紹介するために、相模の海ゾーンに相模川の山間支流をイメージした、新しい展示水槽がオープンしました。
定期的に水位を変動させることで、オイカワやアユが自然界で渓流を飛びはねる様子を再現しています。
躍動感ある行動展示をぜひご覧下さい。