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歴史

平成5年7月18日 (1993年)
バランスドアクアリウム「モナコ水槽」を公開

モナコ海洋博物館の指導により、日本で初めて「モナコ水槽」(モナコ式バランスドアクアリウム)を設置。「モナコ水槽」とは水質浄化装置(濾過装置)など水族館で最も重要とされる機械装置を使わずに「美しい海の再現」を試みる自然の海に最も近い展示水槽です。


平成5年5月11日 (1993年)

堀由紀子館長が中国科学院水生生物研究所・白鰭豚(バイジ−)館「名誉館長」に就任

平成5年1月 (1993年)
地下通路壁面に発光アート「アクアパラダイス」を開設

水族館とマリンランドを結ぶ40mの地下連絡通路に日本一長大なアートトンネル「アクアパラダイス」が完成。
壁面には新感覚の技術を用いて壁画として描かれたラッコ、バンドウイルカ、キングペンギン、クラゲ、タカアシガニ、ウミガメ、サメ、イッカク、ザトウクジラなどがブラックライトで浮き上がる仕掛けでした。



平成4年12月 (1992年)
水族館に水草展示水槽「緑のオアシス水槽」を展示

他の水族館に先駆けて挑戦した日本最大級の淡水の水草展示水槽が完成(縦3m、横2m、水深50cm)。この水槽ではガラス越しの横からの眺めだけではなく開放式にした上面からも水中が鑑賞できる構造でまるで水草の森を遊ぶように飛びまわる小鳥のような熱帯魚達が観察できるようになりました 。


平成4年11月9日 (1992年)
国科学院水生生物研究所(武漢)に「バイジー館」が完成する

中国武漢の中国科学院水生生物研究所にヨウスコウカワイルカ(バイジー・白鰭豚)の専用施設である「白鰭豚館(バイジー館)」(人工飼育プール施設、飼育ホール、繁殖育児ホール、研究棟)が完成。
この近代設備を駆使した新水族館は江の島水族館の協力と共にJICA(国際協力事業団)の支援によるものであり、日中共同研究の一つの成果といえます 。



平成4年7月4日 (1992年)
三陸・海の博覧会にてイルカショーを開催

“光る海、輝く未来”をテーマに74日間開催されたこの博覧会では運輸省からの依頼を受けて、海のパビリオンでバンドウイルカ2頭のショ−を担当しました。
連日大盛況となり最終的な博覧会の入場者数は、当初の2倍にあたる200万人となり、感激もひとしおのものとなりました。



平成4年3月 (1992年)
海の動物園に「ペンギンアイランド」開設

寒い地域に住むペンギンを飼育するための屋内型の総合飼育展示室として誕生。
水量40t、深さ1.5mの閉鎖循環式屋内プールと水量約4t、深さ0.4mの屋外開放式プールの二つの水槽を備え水中を飛ぶように泳ぐペンギンの生態が観察できるようになりました。



平成2年3月20日 (1990年)
水族館の中庭に「木蔭のマンボウ広場」開設

「木陰のマンボウ広場」という名称は、昭和29年水族館開館当初より植えられた椎の木のある中庭の水槽に、相模湾に春訪れるマンボウを遊泳させ、そのイメージを社内公募した結果命名されたものです。マンボウ飼育用の大型水槽(水量70t)を新設するとともに昭和52年より公開をしてきた魚の劇場をリニューアルしました。



平成元年3月27日 (1989年)
YES,89横浜博覧会にてイルカショーを開催

運輸省の依頼を受けて「海のパビリオン」でバンドウイルカ2頭のショーを担当しました。
実施・運営は飼育技術陣の熱意と周到な準備訓練により見事な出来映えとなり開会式の前には当時の竹下首相に特別にご来場いただきました。