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新着生物

ポコポコ泳ぐかわいらしいクラゲ
「キャノンボールジェリー」展示開始

展示開始日:2018年2月1日(木)~

キャノンボールジェリー

学名:Stomolophus meleagris
傘の直径:3cm
展示場所:クラゲファンタジーホール


「キャノンボールジェリー」は南米の東岸を中心に太平洋・大西洋の数箇所で確認されている根口クラゲの仲間です。
食用にされており、加工されたクラゲは日本へも輸入されてきます。

展示個体は、2017年12月にフランスのパリ水族館よりポリプを譲り受け、当館にて育てたものです。
ポリプの搬入と同時にストロビレーションが始まり、100個体以上のエフィラ幼生を得ることができました。
約50日が経過した現在、傘の直径は3cmほどに達し、水槽の中を元気に泳ぎ回っています。


パリ水族館とは、お互いのクラゲの飼育・繁殖の技術の向上を目的に交流を行っています。
当館からは、当館育ちの「ブルージェリー」のポリプを贈りました。



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まるで福笑いのような顔「ダルマガレイ」展示開始

展示開始日:2018年1月29日(月)~

ダルマガレイ (達磨鰈)

学名:Engyprosopon grandisquama
採集場所:相模湾江の島地先(江の島定置網)
展示場所:相模湾ゾーン 相模湾キッズ水槽


カレイ目ダルマガレイ科に属し、神奈川県、兵庫県から九州南岸までの日本沿岸と、台湾からインド洋、東アフリカまでの広い範囲に分布しています。
最大でも12cmほどの小さなカレイです。
カレイの名を持ちますが、両眼は体の右側ではなく、ヒラメと同じ左側にあります。
両眼の間が広く空いていることと、尾ビレに2つの黒点があることが特徴ですが、似ている種類がいくつか知られており、正確な種判別には各ヒレのすじ(鰭条)の数を数えて比較する必要があります。
それほど珍しい種類というわけではなく、地引網などで漁獲されますが、江の島周辺では見る機会が少ないうえ、漁獲時のダメージから回復しないことがほとんどであり、旧・江の島水族館時代から展示例がありませんでした。

2018年1月19日に、江の島地先の定置網で漁獲されたものが比較的良い状態で搬入されたので、バックヤードでトリートしていたところ、体の傷が回復し、摂餌が見られるようになりましたので、展示することにしました。
まるで福笑いのような顔を、ぜひご覧ください。

※砂に隠れて見えにくくなっていることがあります。ご了承ください。


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北の海のアイドル!
“えのすい”生まれの「フウセンウオ」たち

展示開始日:2018年1月26日(金)~

フウセンウオ (風船魚)

学名:Eumicrotremus pacificus
スズキ目 ダンゴウオ科 イボダンゴ属
新江ノ島水族館生まれ
展示場所:太平洋


「フウセンウオ」は、日本海や東北以北の太平洋やオホーツク海に生息している最大で全長 13cmほどになるダンゴウオの仲間です。
その名の通りふくらんだ丸い風船のような体型の魚で、腹ビレは吸盤状に変化していて岩や海藻にくっつくことができます。


展示個体はすべて“えのすい”で生まれました。
2016年に北海道から搬入した「フウセンウオ」が、2017年3月頃より複数回産卵し、産卵より 50~60日後に全長 5mmほどの稚魚が孵化しました。
展示水槽に入れられる大きさ(全長 4~5cm)になるまでバックヤードで 9ヶ月ほど大事に育成してきました。
体の色や模様には個体差があり、環境によって変わることもあります。
大きな水槽で悠々と過ごす、まだ小さな可愛らしい「フウセンウオ」たちをご覧ください。

動画で見る
“えのすい”生まれのフウセンウオ l YouTube


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冬のアイドル
小さなお団子みたいな魚「ダンゴウオ」展示開始

展示開始日:2018年1月26日(金)~

ダンゴウオ (団子魚)

学名:Lethotremus awae
スズキ目 ダンゴウオ科
採集場所:相模湾
展示場所:相模湾ゾーン 相模湾キッズ水槽


吸盤状の腹びれで岩などに張り付いて生活をし、小さなエビやカニなどを食べ、体長 1~2cmになります。
岩や海藻などに似せ、体色は、茶、緑、赤と様々なバリエーションがあります。
冬の夜、干潮で潮の引いた時間をねらい、磯で採集しますが、とても見つけにくく、今回も 2時間近く探して 1匹と難航しましたが、帰り際に残り 30分と決めて寄った潮だまりで立て続けに数匹採集でき、無事展示にいたりました。


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ベテラントリーターも見るのは初めて!
1属1種の珍魚「トビハタ」初展示

展示開始日:2018年1月17日(水)~

トビハタ (鳶羽太)

学名:Triso dermopterus
採集場所:相模湾(江の島定置網)
展示場所:相模湾ゾーン 沿岸水槽


ベテラントリーターも初めてという、とても珍しい魚が江の島の定置網に入り、“えのすい”にやってきたので初展示しました。
調べてみたところ「トビハタ」という魚でした。

スズキ目ハタ科に属し、相模湾~宮崎県の太平洋沿岸、小笠原諸島、台湾、オーストラリアなど暖かい海に分布しています。
ハタの仲間自体がそれほど大量に採れる魚ではないですが、その中でも稀な種類と言え、掲載されていない図鑑も多いと思います。

体色が鳥のトビ(鳶)の羽の色合いに似ていることからその名が付けられました。
成長すると全長 60cmほどになります。
体を見るとメジナかな?と思えるのですが、口が大きく、ゆったりとホバリングする姿はハタ系なのか、という感じです。
際立った特徴はないのですが、他に類を見ない雰囲気で、とっても渋い魚です。

色見は地味だけど不思議な魅力がたっぷりの「トビハタ」をぜひ見に来てください。


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加茂水族館の協力により“えのすい”初展示
「リクノリーザ・ルサーナ」展示開始

展示開始日:2018年1月1日(祝・月)~

リクノリーザ・ルサーナ

学名:Lychnorhiza lucerna
鉢虫綱 根口クラゲ目
傘の直径:5cm
展示場所:クラゲファンタジーホール


「リクノリーザ・ルサーナ」は、南米の大西洋岸で見られる根口クラゲのなかまです。
成長すると傘の縁が紫色になり、また傘の下にある口腕の周囲には多数の付属器が生えてきます。
口腕部分には甲殻類の幼生が共生していることがあります。

展示個体は、山形県の鶴岡市立加茂水族館よりポリプを譲り受け、2017年11月に新江ノ島水族館で生まれ、育てたものです。
新江ノ島水族館と鶴岡市立加茂水族館は、クラゲの飼育・繁殖の技術の向上を目的にクラゲのポリプを交換、当館で育てた「ブルージェリー」のポリプを贈っています。

[協 力] 鶴岡市立加茂水族館


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“えのすい”生まれのトラザメの赤ちゃんと卵

展示開始日:2017年12月29日(金)~

トラザメ (虎鮫)

学名:Scyliorhinus torazame
展示場所: 深海 l


トラザメは水深100~300mの深場に生息する底生性のサメです。
産卵時には卵の殻の四隅にある付着糸を海藻や岩などに巻きつけ、海流に流されないように固定します。
孵化までの日数は飼育水温によって変化しますが、約 13℃(飼育水温)では 10ヶ月程で孵化し、8cm程の赤ちゃんが生まれます。
トラザメの赤ちゃんは動き回っていることが多いので、もし見当たらない時には水槽の上の方もよく探してみてください。
また、成長段階の異なる赤ちゃんが入っている卵も展示しているので、併せてご覧ください。

昨年の12月頃からバックヤードで飼育するトラザメが安定して産卵するようになり、その後順調に発生が進み今回の展示に至りました。


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オホーツク海で見つかった新種のクリオネ
「ダルマハダカカメガイ」展示!

展示開始日:2017/12/15(金)~

ダルマハダカカメガイ (達磨裸亀貝)

学名:Clione okhotensis
採集場所:北海道網走のオホーツク海沿岸
展示場所:クラゲサイエンス


「ダルマハダカカメガイ」は、クリオネの仲間としては1902年の「ナンキョクハダカカメガイ」の発見以来、約一世紀ぶりの新種として2016年に日本人により報告されたものです。
北海道のオホーツク海沿岸で見つかったため、オホーツク海にちなんで学名は「クリオネ・オホーテンシス」と名づけられました。この発見により、クリオネ属は全部で 4種になりました。

体長は約 8mmでずんぐりして全体が赤く、体の大きさに対する翼足(翼のような部分)の大きさがハダカカメガイと比較すると小さいのが特徴です。
また、バッカルコーンと呼ばれる触手が短く、餌を食べる際にはハダカカメガイと異なりバッカルコーンを使用しません。
餌から出る化学物質を感じると、粘液を出して餌を探します。

※ダルマハダカカメガイは巻貝の仲間です。

※短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。


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冬の妖精「クリオネ」展示中!

展示開始日:2017/12/15(金)~

ハダカカメガイ (裸亀貝) /クリオネ

学名:Clione elegantissima
軟体動物門 腹足綱 裸殻翼足目 ハダカカメガイ科
展示場所: クラゲサイエンス


流氷とともにやってくる、天使のような姿をした巻貝のなかまです。
殻はなく、体は透明で内蔵が透けて見えます。体には1対の翼のような足(翼足)があり、これを動かして泳ぎます。
流氷の下を泳ぐイメージが大変強いですが、生息域は広く、水深0m~600m付近と深海でも確認されています。

※ 展示場所はクラゲサイエンスですが、クラゲの仲間ではありません。


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久々に展示成功。
魅惑のメタリックパープル「ミナミハタンポ」展示開始

展示開始日:2017年10月24日(火)~

ミナミハタンポ (南葉丹宝)

学名:Pempheris schwenkii
展示場所:相模湾ゾーン 季節来遊魚水槽


南日本の太平洋沿岸からインド、西太平洋にかけて広く分布しています。
大きな目と、紫色の鈍い金属光沢のある平たい体が目を引きます。
夜行性で、昼間は岩陰などで群れていることが多く、夜、活発に活動し浮遊性の小さなエビなどを食べ、成長すると全長 15cmほどになります。

動きはそれほど素早くないため、比較的容易に採集できますが、鱗が剥がれ、体の表面に擦り傷を負いやすく、これまでは長期飼育が難しい魚でした。
今回展示した個体は、採集時の網の素材を変えた事と採集後に手厚い手当を実施したところ傷が完治したので、展示に至りました。


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ポコポコ泳ぐかわいらしいクラゲ 「キャノンボールジェリー」展示開始

まるで福笑いのような顔「ダルマガレイ」展示開始

北の海のアイドル! “えのすい”生まれの「フウセンウオ」たち

冬のアイドル 小さなお団子みたいな魚「ダンゴウオ」展示開始

ベテラントリーターも見るのは初めて! 1属1種の珍魚「トビハタ」初展示

加茂水族館の協力により“えのすい”初展示 「リクノリーザ・ルサーナ」展示開始

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