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新着生物

メンダコの生態解明への挑戦!
お耳が生えた深海のアイドル「メンダコ」

展示開始日:2019年1月20日(日)~

メンダコ (面蛸)

学名:Opisthoteuthis depressa
英名:Flapjack octopus
八腕形目 ヒゲダコ亜目 メンダコ科
最集場所: 駿河湾
展示場所: 深海l


つぶらな瞳と小さな耳を持つ深海性のタコ。
耳をパタパタさせながらパコパコ泳ぎます。
沼津沖の水深約 300mで採集されました。

飼育がとても難しく、1ヶ月以上飼育できた例はほとんどありません。
新江ノ島水族館では、2013年に22日間の飼育、2014年には20日間の飼育と餌を食べているようすを記録、2015年には48日間の飼育に成功しました。

※短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。


夜中に出歩く怪力蟹「イボイワオウギガニ」展示開始

展示開始日:2019年1月6日(日)~

イボイワオウギガニ (疣岩扇蟹)

学名:Eriphia ferox
十脚目 イソオウギガニ科
殻幅 4cm

採集場所: 相模湾(三浦半島長井地先)
展示場所: 相模湾ゾーン 相模湾キッズ水槽


房総半島より南の太平洋とインド洋沿岸(ハワイ諸島~アフリカ)の広い範囲に分布しますが、近年の研究で日本近海のものとインド洋のものは別種であることが示されています。
トゲで覆われた濃紫色のボディと、ギラギラと赤い眼が勇ましいカニです。
南方系の種が多いイソオウギガニ科の中では寒さに強いようで、展示個体は2018年12月に地先の岩礁海岸で夜間探索を行った際、極寒の岩上で活動していました。

波当たりの強い岩礁域を好み、オウギガニの仲間としては珍しく陸上で行動します。
1日のほとんどの時間を岩穴に隠れて過ごしますが、夜に潮が引くタイミングで干出した岩の上に出てきて、獲物を探して歩き回ります。
特にカサガイやヒザラガイの仲間を好み、強く張り付いたこれらを、持ち前の怪力で岩から引きはがして食べます。また、巻貝やヤドカリに対しては、強靭なハサミで貝殻のふちから砕き割っていき、器用に中身を取り出して食べます。

特別珍しい種というわけではありませんが、生きた状態での展示は珍しく、当館では2回目の展示になります。
小さくも魅力的なその姿をご覧ください。
※隠れる性質が強く、全身が見えにくい場合がございます。予めご了承ください。


お正月らしい、おめでたい「ホテイウオ」を展示開始

展示開始日:2018年12月28日(金)~

ホテイウオ (布袋魚)

学名:Aptocyclus ventricosus
英名:Smooth lumpsucker
カサゴ目 ダンゴウオ科
分布: 太平洋側は相模湾より北、日本海側は若狭湾より北の太平洋北部
展示場所: 深海Ⅰ


ホテイウオという名前は七福神の「布袋さま」に由来します。
浅場から水深 1,700mに生息し、相模湾でもまれにみられます。
外洋で成長し、成熟すると浅海に戻ってきて岩礁で産卵します。
産卵するとメスは死亡しますが、オスは生き残ります。
外洋では主にクラゲを食べ、そのほかにオキアミやゴカイの仲間などを餌としています。
水槽内では、お腹の吸盤でアクリル面や岩などにくっついています。

展示を開始したのは、のとじま水族館よりやってきた赤ちゃんたちが大きく育った個体です。
全長 10cmほどで愛らしい姿をしていますが、成長すると全長 40cmほどになります。

[協力] のとじま水族館


細い体を器用に使う隠れ上手な「アオヤガラ」展示開始

展示開始日:2018年12月27日(木)~

アオヤガラ (青矢柄)

学名:Fistularia commersonii
英名:Bluespotted cornetfish
ヤガラ科 ヤガラ属
採集場所:相模湾
展示場所:相模湾ゾーン 沿岸水槽


本種は北海道以南の水深 35mより浅い沿岸域で生息しています。
近縁種としてアカヤガラがおり良く似た形をしていますが、アオヤガラの方がより沿岸に生息していることや、体色が淡緑色や淡褐色をしていること、尾柄部の側線鱗に鋭い棘がないことなどから判別することが出来ます。
肉食性で小魚や甲殻類を捕食しますが、すらっとした細長い棒のような体型は獲物から見つかりにくく、狩りの際に役立っているようです。
普段はゆったりと水中を漂っています。
獲物を発見すると見つかりにくい場所へ移動して近づいていき、狙いを定め一気に捕食します。
姿を隠すのがとても上手で水槽でもしっかり見ないと分からないかもしれませんが、一度見つけると極端に細長い体形や体色の虜になること間違いなしです。
ぜひ“えのすい”に来て探してみてください。


茹でてないのに真っ赤。
原始的なカニ「アサヒガニ」展示開始

展示開始日:2018年12月11日(火)~

アサヒガニ (朝日蟹)

学名:Ranina ranina
英名:Red flog clab
十脚目 アサヒガニ科
展示場所: 相模湾ゾーン(相模湾キッズ水槽)


相模湾からハワイ諸島、インド洋までの温かい海に分布します。
原始的なカニとされ、折りたたまずに伸びた腹部(はかま、ふんどし)とスパナのような形をしたハサミなどの特徴を持ちます。
また、体の後ろにまとまっている平たい脚は砂に潜ったり、短距離を泳ぐためのもので、カニとしては珍しく、横ではなく前後に移動します。
各国で食用にされており、日本では九州南部や種子島周辺では特産物として賞味されています。
一方で、漁獲量が減っており、近年では種苗生産や養殖の研究が行われています。
当館では過去に数回の展示例があります。
成体でも長期飼育が難しいカニですが、このたびバックヤードにて状態良く砂に潜り、摂餌を確認しましたので展示することにしました。
動くことはほとんどありませんが、カエルのような不思議なたたずまいをぜひご覧ください。

[協 力] 相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

※生物の状態によって、短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。


名前はブリでもブリじゃない。
一属一種の珍種「アイブリ」展示開始!

展示開始日:2018年11月28日(水)~

アイブリ (合鰤)

学名:Seriolina nigrofasciata
英名:Blackbanded trevally
アジ科 アイブリ属
採集場所: 江の島定置網
展示場所: 相模湾ゾーン 沿岸水槽/相模湾大水槽


日本では新潟県以南の水深20~150mの水域で生息しています。
名前に「ブリ」とありますがブリ属では無く、アイブリ一種で構成されるアイブリ属に分類されています。
群れをつくらないため 1~2尾が稀に網や釣りにかかる程度で一度にたくさん手に入る魚ではないのですが、今回江の島の定置網から数個体搬入されたため展示することができました。
若い個体には6本の暗色の横帯があり、成魚になるにつれて不明瞭になっていきますが、現在えのすいにいる個体はこの横帯がはっきりと見えます。
今しか見られないこの姿をぜひご覧ください。



おさかな界の真っ赤なルビー「ホウセキキントキ」展示開始

展示開始日:2018年11月28日(水)~

ホウセキキントキ (宝石金時)

学名:Priacanthus hamrur
英名:Moontail bullseye
スズキ目 キントキダイ科
採集場所: 相模湾(江の島定置網)
展示場所: 相模湾ゾーン 沿岸水槽


ルビーのように鮮やかな赤い色が名前の由来で、キントキ(金時)も赤を意味します。
主に暖かい海の水深 100m前後に生息しますが、水深 250m付近でも見られます。昼間は暗い岩穴などに隠れ、主に夜活動します。

キントキダイの仲間は日本に数種おり、どれもよく似ていますが、本種は尾鰭の中央が三日月型に湾入するのが特徴です。
神経質な魚ですが、暗い水槽に群れで飼育すると落ち着き、餌も良く食べるようになります。
これまでは病気等のため短期の展示に終わっていましたが、今回は順調に蓄養ができたため、良い状態で展示することができました。


まるでトカゲ?ワニ?ヘビ?
爬虫類のような魚「マエソ」展示開始

展示開始日:2018年11月24日(土)~

マエソ (真狗母魚)

学名:Saurida macrolepis
英名:Brushtooth lizardfish
ヒメ目 エソ科
採集場所: 相模湾(江の島定置網)
展示場所: 相模湾ゾーン 沿岸水槽


細長い体に大きな眼、大きく裂けた口に鋭い歯、全身を覆う大きな鱗。まるでトカゲとワニ、ヘビの特徴を併せ持ったような魚です。
同じエソの仲間には「ワニエソ」や「トカゲエソ」のように爬虫類の名前の付いた種もいます。
普段は砂の中に身を隠して獲物を待ち伏せ、成長すると 50cmほどになります。
相模湾で普通にみられますが、スーパーなどにそのまま並ぶことはほとんどなく、すり身の原料になるのが一般的です。
過去にも飼育経験はありますが、餌を食べるまでに至らず、展示が難しい魚でした。
今回、地元の定置網から良い状態で入手でき、順調に餌付いたたため、展示に至りました。


イワシの名を持つ和製レインボーこと「トウゴロウイワシ」展示開始

展示開始日:2018年11月22日(木)~

トウゴロウイワシ

学名:Hypoatherina valenciennei
英名:Flathead silverside
トウゴロウイワシ目 トウゴロウイワシ科

採集場所: 相模湾西部 (小田原市江之浦漁港)
展示場所: 相模湾ゾーン (シラスサイエンス)


相模湾からインド洋にかけて分布します。
最大全長 20cmほどになる魚で、群れで泳ぎ回る性質と細長く銀色に輝く体はマイワシやカタクチイワシといった「ニシン目のイワシ」とよく似ていますが、分類上は異なるグループ「トウゴロウイワシ目のイワシ」です。
食用魚としては馴染みの薄い仲間ですが、ニューギニア島やマダガスカル島の淡水に適応した仲間が「レインボーフィッシュ」の名で観賞魚として親しまれています。

この度、相模湾西部にある江之浦漁港で釣り採集した個体を状態よく水族館に搬入できました。
シラスから育てたカタクチイワシと直に比べて見ていただきたくて、あえて「シラスサイエンス」左端の水槽に収容しました。
体の色、形、動きともよく似ていますが、ニシン目イワシ類には 1つしかない背ビレが 2つあり、頭が細くて口が小さいです。
当館初展示となります。よく観察して見分けてみてください。

※生物の状態によって、短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。


岩登りが好きな黒い触手のナマコ
「クロエリナマコ」えのすい初展示

展示開始日:2018年11月17日(土)~

クロエリナマコ (黒襟海鼠)

学名:Personothuria graeffei
海鼠綱 楯手目 クロナマコ科
採集場所:フィリピン
展示場所:太平洋 トロピカル水槽


日本では沖縄南部に生息し、海外ではインドネシア・フィリピン・オーストラリア・グアム・紅海など広く分布しています。
見た目は地味ですが、餌を食べるために利用する触手が黒く、目立つことで他のナマコと見分けることができます。
水深5m~20mの岩礁帯に生息し、水槽内でのようすを観察してみても砂地よりも岩場を好み、擬サンゴの枝の上などかなり活発に登ります。

展示個体は、「海の手配師」と呼ばれる石垣 幸二氏がフィリピンにて直接採集されたもので、えのすい初展示となります。


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