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新着生物

深海の赤いヒキガエル「アカグツ」

展示開始日:2019年3月16日(土)~

アカグツ

学名:Halieutaea stellata
アンコウ目 アカグツ科
採集場所: 駿河湾
展示場所: 深海l


アンコウの仲間で、水深 60mよりも深いところに生息しています。
普段はじっとしていますが、時々 4つのヒレでよちよち歩きます。
赤いクツみたいだから「アカグツ」ではなく、“赤いヒキガエルみたいな魚”です。
動くことの少ない魚ですが、エサを食べる時は超早業で小型の甲殻類などを周りの海水ごと吸い込んで食べてしまいます。

動画を見る
深海魚アカグツの給餌 YouTube

ちなみにこのアカグツ、煮付けや鍋などの汁物にするとおいしいらしいですが、内臓には多くの寄生虫(線虫)が寄生しているので要注意です。

※むかし、ヒキガエルを“クツ”と呼んでいました。

※短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。


ユーモラスな風貌の癒し系「ミドリフサアンコウ」

展示開始日:2019年3月16日(土)~

ミドリフサアンコウ (緑房鮟鱇)

学名:Chaunax abei
アンコウ目 フサアンコウ科
採集場所: 駿河湾
展示場所: 深海l


平たい卵型の体で海底をポテポテ歩きまわり、疑似餌のような小さな誘引突起を使って、餌となる小魚やエビを誘います。
全身が小さな刺で覆われ、多数の緑色の斑点があり色鮮やか。

※短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。


大きな口?で餌をパクリ!
珍しいウミウシが日に日に成長中。
ヤマトメリベ展示

展示開始日:2019年3月13日(水)~

ヤマトメリベ

学名:Melibe japonica
メリベウミウシ科 メリベウミウシ属
採集場所: 江の島 定置網
展示場所: クラゲサイエンス


日本近海や東シナ海に分布し、通常は水深 50m以深の海底に生息していますが、稀に水深 5m付近の浅海まで来遊し、海表近くを浮遊するところが観察されています。
江の島定置網に入網した際には半透明な体でゆらゆらと動いているさまから「不思議なクラゲが入った」としてえのすいに届けられましたが、確認したところウミウシの仲間であるヤマトメリベでした。

本種は直接触れたり、換水時の刺激で強い柑橘系のにおいを発します。
また、「頭巾」と呼ばれる大きな幕のような器官で投網漁のように餌をとらえたり、体をくねらせて泳いだり、ダイナミックな行動が観察していて飽きない不思議な生き物です。
展示している個体は体長 15cm程の手のひらサイズですが、最大で 50cm程に成長します。
このサイズの個体が搬入されることは稀なので、この機会にぜひご覧ください。

動画を見る
珍しいウミウシ、ヤマトメリベ YouTube


ワニそっくり!?
しゃくれ顔の「ワニゴチ」展示開始

展示開始日:2019年3月12日(火)~

ワニゴチ (鰐鯒)

学名:Inegocia ochiaii
英名:Bartail flathead
スズキ目 コチ科
採集場所: 駿河湾 水深 200~300m
展示場所: 深海Ⅰ


太平洋側では房総半島から九州、日本海側では若狭湾から九州にかけて分布します。
おもに浅海に生息しますが、展示中の個体は駿河湾の底引き網、水深 200~300mで獲れました。
前から見た顔の形がワニにそっくりで、体に砂をかけて海底の砂底に擬態し、小魚やエビやカニ、ゴカイなどを一気に捕食するようすもワニを連想させます。
flatheadの英名通りの平たい頭と下顎が突き出た顔が特徴的です。
成長すると体長 50cmほどになりますが、展示中の個体は約 30cmで、これから夏にかけての繁殖期に向けて成長していきます。
とても美味しく、繁殖期には岸近くまで来るので、釣りでねらうことの出来る身近な魚です。


深海の小ぶりなイセエビ“クボエビ”

展示開始日:2019年3月11日(月)~

クボエビ (久保蝦)

学名:Puerulus angulatus
採集場所: 駿河湾
展示場所: 深海l


深海底で生活しているイセエビ科の一種です。
姿は、イセエビにそっくりですが体色は薄いオレンジ色を呈していて、甲羅には多くのするどいトゲがあり、外敵から体を守っています。
また、甲羅の約 10倍はあろうかという非常に長い第 2触角を持ていることも特徴的です。
成長しても小ぶりで、大きさは 15~20cm程度で、現在展示中の個体は大きさは 10cmにも満たない若い個体です。
小ぶりでも、りっばなイセエビの仲間なので、第 2触覚の根元にはギーギーと音を出す発音器を持っています。


頭でかっ!!“ミカワエビ”

展示開始日:2019年3月11日(月)~

ミカワエビ (三河蝦)

学名:Eugonatonotus chacei
採集場所: 駿河湾
展示場所: 深海Ⅰ


2頭身を思わせるフォルムが特徴的なミカワエビ。
実は、頭がでかいわけではなく、大きく見えるところは、頭胸甲といって頭部と歩脚などの付属肢のある体節が一体となった部分です。
2頭身張りのずんぐりさ、そして大きな眼が、なんとも愛らしい深海エビです。
底曳き網などで入網しますがそれほど数が多いわけではなく、市場にはほとんど出回ることのない貴重な種類です。
因みに食べると非常においしい。


5億年の時を生きる“生きた化石”「トリノアシ」展示

展示開始日:2019年3月11日(月)~

トリノアシ (鳥の脚)

学名:Metacrinus rotundus
棘皮動物門 ウミユリ綱 ウミユリ目 ゴカクウミユリ科
採集場所: 駿河湾
展示場所: 深海l


「トリノアシ」は棘皮動物(きょくひどうぶつ)の仲間のウミユリの一種で、分かりやすく言えばウニやヒトデの親戚筋にあたる動物です。
この変わった名前は、その見た目から「鳥の脚」。
この仲間は約5億年前のオルドビス紀に現れ、形をほとんど変えずに今にその姿を残しています。
花のように見える部位は「冠部(かんぶ)」と呼ばれ、その下には関節を持つ柱状の茎が伸びてそれぞれに巻枝が輪生しています。
一見動かないように見えますが、海底を歩いたり、冠部を流れに向けて大きく広げたりします。


えのすい初!
細くて赤くて何だか違和感「ハチビキ」の幼魚、展示開始

展示開始日:2019年2月9日(土)~

ハチビキ (葉血引)

学名:Erythrocles schlegelii
英名:Japanese rubyfish
スズキ目 ハチビキ科
採集場所: 江の島定置網
展示場所: 相模湾ゾーン(逗子沖のサンゴ水槽)


西太平洋(東アジア沿岸からアフリカ東岸)に広く分布し、日本では青森県より南で記録があります。
最大で 40cmほどになります。
マアジのような体形ですが、“血引”の名の通り、全身が赤く(肉の色も赤い)、不思議な雰囲気を醸し出しています。
本来は水深数 10~数100mの岩礁のまわりでくらしていると言われています。
この度、水深 30m前後の海域にある江の島定置網に入網した 15cmほどの幼魚数個体を搬入し、バックヤードで飼育していたところ、1個体が餌を食べるようになりましたので、展示を開始しました。
当館では初展示です。生きている本種を見られる機会は多くありません。
相模湾のやや深い場所にある岩場のサンゴ群落を再現した水槽内での自然な行動をこの機会にぜひご覧ください。

※生物の状態によって、短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。


おめでたい紅白カラー「クルマダイ」展示開始

展示開始日:2019年2月3日(日)~

クルマダイ (車鯛)

学名:Pristigenys niphonia
英名:japanese bigeye
スズキ目 キントキダイ科
採集場所: 江の島定置網
展示場所: 相模湾ゾーン 沿岸水槽


日本では相模湾以南の太平洋、新潟県以南の日本海でみられ、水深 80~230mに生息します。
車輪のような丸い体つきが特徴的で、赤と白の体色がとてもきれいです。
bigeyeの英名の通り、体の 1/5程もあろうかという大きな目も特徴の一つで、光の少ない深い海の中でも小魚、エビやカニなどの獲物を捕らえられるように適応しています。
この仲間はきれいな種が多いのですが、その中でも色んな特徴を持ったクルマダイはとても魅力的です。 ぜひその姿をご覧ください。


江の島に深海魚「リュウグウノツカイ」現る
リュウグウノツカイの標本公開

展示開始日:2019年1月28日(月)~

リュウグウノツカイ (標本)

学名:Regalecus russelii
英名:Oarfish, King of Herrings
アカマンボウ目 リュウグウノツカイ科
採集場所: 江の島 定置網


今回標本として公開したリュウグウノツカイは、2018年12月13日(木)、江の島の定置網に入り、漁師さんに譲っていただいた個体です。まだ小さめの個体で、体長は55cm(標本)ほど。残念ながら、魚体の後ろの方が切れてしまっていましたが、切れていなければ全長80cmほどと思われます。
早朝水族館に搬入してから数時間は生きていました。新江ノ島水族館でのリュウグウノツカイの生体搬入は初めてのことです。


搬入当時のリュウグウノツカイ

江の島に現れた貴重な深海魚リュウグウノツカイの標本をぜひ間近でご覧ください。


深海の赤いヒキガエル「アカグツ」

ユーモラスな風貌の癒し系「ミドリフサアンコウ」

大きな口?で餌をパクリ! 珍しいウミウシが日に日に成長中。 ヤマトメリベ展示

ワニそっくり!? しゃくれ顔の「ワニゴチ」展示開始

深海の小ぶりなイセエビ“クボエビ”

頭でかっ!!“ミカワエビ”

5億年の時を生きる“生きた化石”「トリノアシ」展示

えのすい初! 細くて赤くて何だか違和感「ハチビキ」の幼魚、展示開始

おめでたい紅白カラー「クルマダイ」展示開始

江の島に深海魚「リュウグウノツカイ」現る リュウグウノツカイの標本公開

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おめでたい「ホテイウオ」を展示開始

茹でてないのに真っ赤。 原始的なカニ「アサヒガニ」展示開始

おさかな界の真っ赤なルビー「ホウセキキントキ」展示開始

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