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えのすいトリーター日誌

2017.01.16 トリーター:堀内

2017/01/16 えのすいコレクション2017冬


やってきましたえのすいコレクション2017冬!
好評!?にお応えして第2回の開催です。
前回同様、横顔コレクション!


2017年一番に紹介するのは…

えのすいのスーパーアイドル!
バンドウイルカの『サワ』(写真/上)

サワは世界で初めて水族館生まれ五世としてここえのすいで誕生しました!
これまではお姉さんイルカのミレニーがえのすいのアイドルでしたが、ここ最近お姉ちゃんの人気を上回る人気ぶり!?
若くてとっても元気な女の子で、元気すぎて時々トリーターを困らせてしまうことも…
時々お母さんに甘える姿も何ともいえず可愛らしい☆
お母さんのルイに似た上向きにしゃくれた顎がチャームポイント!

続いては、えのすいの父!
バンドウイルカの『パル』


えのすいで唯一のオスのバンドウイルカ!
太くて短い吻先、そしていつも半開きの口が特徴!
ちょっと腫れぼったい目つきは娘たちにも受け継がれています!
身体は大きいけど、子育ても手伝ってくれる誰よりも優しいお父さん!

次は、えのすい一の美人!
バンドウイルカの『シリアス』


シュッとした長い吻先、傷のない綺麗な顔つき。
Theイルカ!と言っても良いほどの整った顔つきと体型!
右眼の上にダルマザメに咬まれた傷がポイント!
顔を咬まれちゃうなんてちょっとドジな一面も!?
子育て上手な真面目なお母さん!

続きまして、えのすいの母!
バンドウイルカの『ミュー』


子育て経験豊富で、子イルカの面倒をみるのがとっても大好き!
子イルカだけでなく、新人トリーターの指導係でもあります。
まずは、ミューから! 真面目で不器用な新人トリーターの合図にもしっかり応えてくれます。
バンドウイルカではとても珍しい上顎が長いのがチャームポイント!
他に上顎の長いイルカは見たことがない!? 一度見たら忘れないとっても特徴的な横顔。

最後は、えのすいの未来のエース!
バンドウイルカの『ミル』


最年少で元気いっぱい! いつかえのすいのエースになるために毎日トレーニング中!
最近のマイブームはランディング! 勝手にあがっていつもお母さんのミューに怒られてます。
お姉ちゃんのピックに似てくりっとした瞳と長い吻先が特徴!
えのすいのショーで活躍できる日を楽しみに待っててください!

第2回えのすいコレクション楽しんでいただけましたでしょうか??
えのすいのバンドウイルカの横顔を紹介してきましたが、同じバンドウイルカでも顔つきが全然違います!

私も入社した頃、全頭同じ顔に見えてトリーターたちはどうして区別が出来るのか本当に不思議でした。
しかし、毎日接することにより顔の違いに気づき区別がつくようになりそれぞれの個性も分かるようになってきました。
今回まじまじとイルカたちの顔を写真で撮ったのですが・・・やっぱりイルカの顔って可愛いですね^^☆

[2016/12/08 えのすいコレクション2016]

イルカショースタジアム


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2017.01.15 トリーター:樋口

2017/01/15 ブンブク


皆さんこんにちは!
日本列島は寒波に見舞われていて、とても寒いですね。
先日は江の島でも雪がぱらつきました。

今日はひっそりと相模湾ゾーンの相模湾キッズ水槽に展示開始しました、オカメブンブクについてご紹介します。

ウニの仲間には皆さんが良く知っている黒いムラサキウニなどのほかに、砂の中に潜って生活するブンブクという仲間がいます。

キッズ水槽に展示しているものはオカメブンブク。
ウニ綱ブンブクチャガマ科オカメブンブクという口に出して言いたくなる名前ですね!

ウニの仲間なので活発には動きません。基本、砂に潜って暮らしています。
砂の中のデトリタス(砂の中にたまった有機物)を食べているようです。
黒いムラサキウニや長い棘のガンガゼに比べて、短めの白い棘が特徴です。
棘は細く、毛のようにふさふさした感じがします。

久しぶりの展示です。是非、ユニークなブンブクを見に来てください!

相模湾ゾーン


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2017.01.14 トリーター:志村

2017/01/14 ペングィーン!の新メンバー


皆さまこんにちは。
今日はえのすい近辺も寒くなり雪がちらついていましたよ。
風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね。

さて、こちらの日誌でも何度か登場しているホワイト・マーチですが、
先月からショーのプールへと出てきています。
担当者の間では当日はショーがぐちゃぐちゃになるのでは?!と心配していましたが、
なんと! 出てきた当日のショーから参加してくれています!!

陸や水中の運動はみんなが何をやっているのか、眺めていましたが、おもちゃパートでおもちゃの紐を持って行くと一目散に近付いて来てホワイトとマーチが紐を引っ張り合いっこするのです。
その様子を見て先輩ペンギンたちもビックリした様子で仲間に入れないようでした。
特にホワイトは、おもちゃを片付けようとすると係員の足を咬んでまだ遊びたい!と催促するのですが、それがとてつもなく痛いので、最近ではホワイトとマーチが独占しないように遊び方を調整しています。

この2羽がこれからどんどんショーで活躍してくれるのではと期待しています。

ペングィーン!でのホワイトとマーチの様子も是非見にいらしてくださいね。

ペングィーン!


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2017.01.14 トリーター:唐亀・足立

2017/01/14 受験生の皆さまへ~えのすいから合格祈願

マダコ
マダコ

先日13日に当館の若手スタッフが数名、飼育技師資格試験を受験してまいりました。まだ、結果は出ておりませんが、皆、自信がありそうでなによりです。
本日、そして明日はセンター試験が行われていますね。受験生の皆さまの合格を祈願して、皆さまを応援するえのすいの生き物たちをご紹介いたしましょう。
タコ
「置くとパス」という事で、受験の際には定番メンバーですね。現在えのすいには「マダコ」と「ヒョウモンダコ」の2種類がいます。吸盤で壁面にしっかりくっつく所もいい感じです。さらに合格して「ご多幸に」の願いも届くといいですね。


ヒョウモンダコ

ゴカクヒトデ
合格と五角のしゃれなれど、語呂としては良い感じのヒトデです。現在、解説版が出ていない影のスター(ヒトデだけに・・・)ですが、タコ同様の吸盤付の管足で、壁面斜面もガッチリホールド。受験生の皆さまが「合格人で」ありますように。


錦鯉
川魚のジャンプ水槽では錦鯉が泳いでいます。鯉は滝を昇ると龍になるとされ、出世の象徴とされています。苦難の末、それに打ち勝った者のみ手に入れることが出来る栄光。まさに受験生の皆さまに「錦来い」。


ハイクラゲ
クラゲはいつも慌てず、騒がず、浮かんでいます。落ちません。
中にはいくつか、浮遊しないクラゲもいますが、実はこちらも強力な受験生応援団です。
這いつくばって、落ちない、「ハイクラゲ」。
1mmという小さな体で、ぴったりと貼りつき、皆さんを応援しています。


その他、「八咫烏(やたがらす)」が勝利を導くように、特にウオゴコロのショー中に近くに来てくれるとショーが上手くいくカラスエイや、「サクラサク」のサクラダイは学名にまで「桜」が入っています。
受験生の皆さま、明日も「踏ん張ると」良い結果が! えのすいのフンボルトペンギンも応援してますよ。



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2017.01.13 トリーター:戸倉

2017/01/13 今週のおすすめ

ハタタテダイ ・ カゴカキダイ(相模湾ゾーン)
ハタタテダイ ・ カゴカキダイ(相模湾ゾーン)

今週のおすすめは、魚たちの『眼』に注目をしてみたいと思います。
眼と言っても大きな目、小さな眼、などいろいろですが、今回は4つのカテゴリーに分けてみました。
① 眼にも身体の模様が付いている。
② 瞳の形が特殊。
③ 大きくて目立つ眼。
④ とっても小さな眼。

では、①の「眼にも身体の模様が付いている。」からご紹介します。


ハシナガチョウチョウウオ(太平洋) ・ ハナミノカサゴ(相模湾ゾーン)

分かりますか?
身体のストライプ模様がそのまま眼球にも付いています。縦模様、横模様など様々ですが、これは、眼を模様の中にいれてしまうことにより、その大事な眼を守ることに役立っているのだと思われます。言わばカモフラージュ作戦と言えるでしょう。ただし眼球が動くと模様のラインがずれるので、かえって分かりやすくなってしまいますが・・・(^^ゞ

続いて②の「瞳の形が特殊」ですが、


カミナリイカ ・ シリヤケイカ(相模湾ゾーン)


ナポレオンフィッシュ(太平洋)

どうでしょうか?
上のコウイカの仲間は、瞳の形が「U型」になっているのが特徴ですが、よく見るとシリヤケイカの方が綺麗なU型になっています。何だか寝ている様な、おすましをしている様な・・
一方、ナポレオンフィッシュの瞳は丸ではなく、上下がつぶれた様な形です。この眼はカメレオンの様に左右が別々に動きます。正面から見た写真の様に突出した眼をキョロキョロしながら水槽内を泳ぎまわります。眼の上の黒点が左右対称に付いていて、思わず「麻呂(まろ)」と呼びたくなってしまうのは私だけでしょうか?

次に③の「大きくて目立つ眼。」は、


クロメバル(相模湾ゾーン) ・ チカメキントキ(太平洋)

どちらも名前に「メ」が入る種類です。メバルは「目張」と書くように目が大きく張っているのが名前の由来です。メバルは比較的浅い海に生息する種類ですが、チカメキントキは逆に深めの海に生息しています。暗い海の中でわずかな光をキャッチするために大きな目をしていると言われています。
名前に「メ」は入りませんが、眼が特徴と言えばカレイやヒラメの仲間を忘れてはいけません。私のおすすめは「ババガレイ」です。


ババガレイ(太平洋)

どうですか?
突出した眼がカエルみたいで可愛いですよね。この眼が左右バラバラにキョロキョロ動きます。ちょっと遠くや上の方を見るときに上半身?を持ち上げてしっかり確認をしようとする姿は、とってもユーモラスです。
(稚魚から成魚になるにつれて眼の位置が変化する件は、今回は省きます。)

最後に④「とっても小さな眼」の代表を紹介します。


ブルージェリー(クラゲファンタジーホール)

「えっ? クラゲに眼があるの?」
と思われた方もいらっしゃると思いますが・・・
“クラゲにも眼はあります。”
写真で見ると傘の縁に白く小さな点が見えますよね。これが眼です。
と言っても、我々の目のように映像として見ることは出来ないと言われています。
明るいかな?暗いかな?と光の明暗を感じることが出来る、いわゆる「感覚器」で、その中に眼点と呼ばれる器官があります。
写真のようにクラゲの中でも、ブルージェリーが、その中でも色の濃い個体の方が、感覚器の確認がしやすいと思います。

以上ご紹介した種類は、ほんの一部です。
眼に特徴のある種類は非常に多いのですが、単に魚を見るのでは無く、テーマや観点を変えて見てみるのも、新たな発見につながるかもしれません。
今回は「眼」にスポットを当ててみましたが、「色」や「泳ぎ方」「ヒレの形や数」などなど、是非自分流の観点でお楽しみください。


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2017.01.13 トリーター:岩崎

2017/01/13 シラスの秘密教えます!


今月のえのすいバックヤードツアーは「シラス編」です。

シラスとは、イワシ類の仔魚の総称で、透明な体をしていることが特徴です。
湘南名物の生シラス、釜揚げシラスを知っている方はほとんどだと思いますが、生きて泳いでいるシラスを見たことがあるのは、おそらく地引網をしたことがある方や、シラス漁師さんくらいではないでしょうか?
環境の変化に弱いシラスは、掬い取っただけでもうアウト。
非常に繊細な時期なのです。

えのすいでは、カタクチイワシの親に産卵してもらい、回収した卵から育てたシラスを展示することに成功しました!
世界で唯一、水槽の中を泳いでいるシラスが見られるのは、“ここ”えのすいだけです。
今回のバックヤードツアーでは、普段絶対に見ることができないシラス展示の裏側を、シラス担当者が詳しく紹介します。

[えのすいバックヤードツアー 「シラス編」 ]

今月の土曜日、日曜日限定で開催。
ヘルメット着用区間もあり、ちょっとした探検気分も味わえます。
希少価値ありの企画となりますが、ご参加をお待ちしています!


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2017.01.12 トリーター:大内

2017/01/12 2017、ビーナと私。


年の瀬ショッキングから3週間あまりが経過しました。あれからというものビーナとのトレーニングが今まで以上に楽しくなりました。
肝心の尾鰭はサイン1回で持たせくれるようになったかと言いますと、たま~に持たせてくれる程度でまだまだ信頼関係を深めないといけなさそうです。
ビーナの気分次第で持たせてくれたり、くれなかったりしていますが持たせてくれる頻度がやや増えてきたかと思われる今日この頃です。

そんな中、えのすいのイルカ、クジラたちは健康管理のため月に1回の採血をするようにしているんですが、今月のビーナの採血を私が担当することになりました。
採血も胴回り測定と同様、信頼関係が構築されてないとできないことの一つです。以前、ビーナの採血をやったこともありましたが、それからどのくらいの月日が経ったかわからないぐらいの間隔が空いているので、採血当日は緊張感が漂います。その採血を実は今日やってきました。

結果はというと、無事に採血することができたんですが、サインを出してから応じてくれるまでにちょっと時間がかかってしまいました。その後のビーナは落ち着いており、嫌がることなく採血をしてくれました。久しぶりにビーナの採血、それが落ち着いてできたことが本当にうれしかったです。

年の瀬ショッキングから3週間、あれからちょっとは信頼関係を深められたと実感できた日でもありましたが、日中ではまだ尾鰭を1回のサインで持たせてくれないこともあり、まだまだ

「ビーナとの信頼関係をさらに深めないと!」


と強く思った一日でした。

[2016/12/26 年の瀬ショッキング]

イルカショースタジアム


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2017.01.12 トリーター:伊藤

2017/01/11 酉年なので丹頂展示


みなさまこんにちは。
「えっ! えのすいでツルを展示したの?」と思われた皆さま。すみません。鳥ではなく、魚の方です。丹頂と呼べるニシキゴイとキンギョを、ジャンプ水槽脇の小水槽で展示しています。
展示には、丹頂鶴を思わせるような、純白の体に赤い頭を持つ魚が泳いでいます。

さて、金魚が好きな方から「これって丹頂なの?」とご指摘をいただいていますので、そのあたりを書いてみます。

ニシキゴイやキンギョの中で、上記のような模様を丹頂(模様の魚)として展示しています。
ニシキゴイにおいては、体に黒いまだら模様がある品種でも、頭が赤ければ「丹頂○○」「○○丹頂」と呼んだりします。

一方で、キンギョでは、古くから中国で改良、維持されてきたオランダシシガシラ体型の丹頂模様を品種名「丹頂」としております。繁殖させると、かなりの割合で丹頂模様が生まれてくるといいます。
今回展示している金魚は、和金もしくはコメットという品種の中から丹頂模様の個体を選び出したものです。詳しく記せば「丹頂模様の和金とコメット」、または丹頂和金、丹頂コメットとなるでしょうか。ちょっと赤の部分が広かったりしますが、ご了承下さい(個人的には、目まで赤で覆われカブトを被ったように見える個体が好みです)。
また、おそらく繁殖させても、様々な更紗模様(赤白のまだら)が生まれてくると思われます。あくまで変わり種、それぞれが一点ものと言えます。

金魚の中でも、ちょっと変わった形や色、特に愛好家の間で価値が低いと言われるものが好きで、趣味でも集めたりしています。丹頂の模様を持つ金魚は、上記のオランダシシガシラ体型の魚以外はめったに出回りませんが、ニホンガトウコウと呼ばれる品種が好きです。
以前一度だけ入手に恵まれたことがあります。その姿は、ほぼ背びれのないワキンであり、あのキンランシを彷彿とさせます。和金やコメットでも、白が多い個体はあまり出回らず、丹頂の個体も集めるのが大変でしたが、なかなか味があります。

お正月の展示ですので、長くとも2月中には展示変更の予定です。それまでに是非ご覧ください。

相模湾ゾーン


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2017.01.10 トリーター:島森

2017/01/10 ビーナの歯

ハナゴンドウ「ビーナ」
ハナゴンドウ「ビーナ」

先日、お客さまからビーナの歯が見てみたいというお声を頂きました。

ということで、今日はビーナの可愛い歯の写真を載せたいと思います!!

ビーナはハナゴンドウという種類です。実は、このハナゴンドウの歯は下顎に4~14本しか歯がありません。

ちなみに、ビーナは左右3本ずつ、計6本のトウモロコシのような歯が生えています。

写真を撮っていると、気をきかせてくれたのか、たまたまなのかわかりませんが、歯が見えやすい、いい感じの斜め具合でポーズをとってくれました! ビーナすごい、ありがとうっ(^^)まあ、99%たまたまだとは思いますが…(笑)

それでは撮れた写真をどうぞ!!


前の方に6本の歯が生えているのがわかりますか? クローズアップして撮ろうかとも思ったんですが、ここだけクローズアップされると何がなんだかわからないなと思い、顔全体で撮ってみました。

よーく目をこらしてみると、小さいトウモロコシのような形の歯が見えてくると思います。

今は後ろのプールにいるので、なかなか間近で見て頂くことはできないんですが、またショープールへ戻った時にはじっくりと口の中を覗いて見てくださいね♪

イルカショースタジアム


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2017.01.09 トリーター:北田

2017/01/09 今日は80回目のえのすいクラゲの日


2010年から始めた「えのすいクラゲの日」もきょうで80回目となりました。もう来年には99回、100回が見えてきました。
「9」とクラゲを結びつけるのが好きなえのすいですから、たぶん100回記念よりも99回記念の方が盛り上がることでしょう。(少なくとも私はそのつもりです)

ところで、きょうの話は先月実施した「第79回えのすいクラゲの日」になります。
過去の実施報告は、えのすいecoトピックスのページ( えのすいeco トピックス )にありますが、実はこの採集記録以外にもう1種クラゲが採れていたことが分かりました。
といいますのも、プログラムが終わり、みなさんが採集したクラゲをもう一度一つ一つよく観察していたら、オオタマウミヒドラの中にちょっと変わったクラゲがいて、育てているうちに全然違うクラゲになったのです。
同じように見えますか? オオタマウミヒドラより大きいのでウラシマクラゲだと思いますか? でも、このクラゲ、触手が8本ありますよ。いったい誰なのか、悩みながら見つめています。

きょうまで80回調査を続けてきましたが、まだまだ新しい発見があるえのすいクラゲの日です。冬は寒く厳しい採集になりますが、春になれば気候も穏やかになり、観察できる種類も増えてきます。ご参加お待ちしております。


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