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ホーム > えのすいトリーター日誌

えのすいトリーター日誌

2020.04.10 トリーター:濱田

2020/04/10 ヨモギの奇跡の1枚


みなさんこんにちは!
新人えのすいトリーターの濱田です!

今日は奇跡の1枚をみなさんにお届けします!!!!
それが上の写真!
お父さんコツメカワウソの「ヨモギ」です!

手を上げるポーズだけでも愛くるしいのですが、よーく見ると・・・

ウィンクをしてるではありませんかー!!!!!!!!

これは癒しですね。
うん、携帯の待ち受け画面ですね。
いや、実物を見に行こうではありませんか。
待てよ、当面の間 臨時休館中ですやん。
外出は自粛するしかないな・・・

みなさんの考えることはお見通しですよ!(笑)

今月で入社して半年が経ちました。
あっという間に過ぎたなーと思う時もあれば、まだ半年なのか!と驚く時もあります。

半年前と比較してみると、まだまだ出来ていないことがたくさんあります。
動物たちのために何をすべきか、何をしたら楽しんでもらえるか。
やらなきゃいけないことは山のようにあります。
新型コロナウイルスの影響もありますが、少しずつでいいので「やるしかない!!」
行動に表していかねば。


最後は最近の濱田と相性抜群の「サクラ」です!
会話のキャッチボールが、できてる感ありです!


子どもたちの写真も、もっと撮りたいのですがじっとしないんです・・・
またチャレンジしてみるので、お待ちください!

体調にはくれぐれも気をつけて日々過ごしてください。
一刻も早く非常事態が終息するように、外出自粛を頑張りましょう!!
ではまた!



2020.04.09 トリーター:山本

2020/04/09 スギウラヤクチクラゲ


ちょっと前に江の島で、やや珍しいクラゲを採集することができました。その名も「スギウラヤクチクラゲ」です。


上から見るとこんな感じ。
このクラゲは、希少種!というほどではない気がしますが、一年のうちに何度も見るようなクラゲではないので、採集できた時はちょっと嬉しいです。
図鑑では、春によくみられるクラゲと書いてあります。世間がどうなろうと、海にはちゃんと春が来ているのですね。


口側から見るとこんな感じ。なんと、口(赤い矢印)が二つあります。このように、通常で複数個の口があることがこの種の特徴で、これが名前の由来です(ヤクチ→八口)。
さてこのクラゲですが、他の種とは少し変わった、ある能力を持っています。なんと、クラゲの状態で「分裂」をして増えることができるのです。


次の日にはもう分裂して増えていました。こんなペースで分かれていったら、海がスギウラヤクチクラゲだらけになってしまいます。それもいいけど。

実は、クラゲの状態で出芽・分裂など、無性生殖をすることができる種類は何種類かいます。
「一つの卵が一つのポリプになり」、「一つのポリプがたくさんのポリプになり」、「たくさんのポリプからたくさんのクラゲが出て」、「たくさんのクラゲがもっとたくさんのクラゲになる」。きっと、体の構造が単純だからこそできることなのですね。クラゲってすごい。

クラゲサイエンス


2020.04.08 トリーター:秋山

2020/04/08 『ルシア』と『ライラ』


昨日、緊急事態宣言が発令され、私たちトリーターもより一層の注意を払いつつ、最少人数で生物の飼育業務にあたっています。
“えのすい”の生物が元気に生活していることを、トリーター日誌を通して、みなさまにお届けできれば幸いです。

今日は、ミナミアメリカオットセイの『ルシア』と『ライラ』の二頭でお散歩に出かけてみました。
以前は、アクリルガラス越しにイルカたちが来ると、体の大きさに少し驚いていた『ルシア』ですが、今日は後輩の『ライラ』が近くにいるからなのか、いつもよりも落ち着いたようすでした。


『ルシア』

『ライラ』も、『ルシア』姉さんが近くにいて安心なのか、初めてこの場所まで来れたようです。
イルカたちも興味津々でたくさん遊びに来ていますね。


『ライラ(左)』と『ルシア(右)』

“えのすい”が営業再開する頃には、『ルシア』も『ライラ』ももっともっと成長していると思います!ぜひ楽しみにしていてください!!
みんなで新型コロナウイルスに打ち勝ちましょう!!!

イルカショースタジアム


2020.04.07 トリーター:黒川

2020/04/07 お家ですごそう!

インコハゼ
インコハゼ

みなさんこんにちは!
今回のトリーター日誌では、お気に入りのお家ですごしている生き物たちのようすをご紹介します!

インコハゼ
以前もご紹介したインコハゼ。大小2匹いますが、最近小さいインコハゼはこの枝分かれしている間から顔を出していることが多いです。
テントから顔を出しているみたいでなんだかかわいいです。ここがインコハゼのおうちのようですね。

ドクウツボ


トロピカル水槽のドクウツボはいつもと変わらず、お気に入りのこの穴にいました。
潜って掃除をしていると反対側の穴から顔を出してこちらを見てきます。
ドクウツボはこの穴がおうちのようですね。

コクテンフグ

同じくトロピカル水槽のコクテンフグ。
餌の時間になるとスイーっと水面に上がってきますが、いつもはこんな風に偽サンゴに挟まれてじっとしています。
コクテンフグのおうちは狭そうに見えますが、ここが落ち着くみたいです。

エボシクラゲ

ちなみにバックヤードで飼育されてる小さなクラゲたちは、こんな風に大小さまざまなビーカーや瓶で暮らしています。
クラゲたちが気に入っているかは分かりませんが、とても素敵なおうちですよね。
(何クラゲか一目でわかるように、シールに名前を書いて貼ってますが、この「エボシ」の文字、味があります…!)


現在は“えのすいトリーター”たちも最少人数で仕事をしており、極力おうちですごすようにしています。

みなさんも不要の外出は控えて、なるべくおうちですごしてくださいね!
(手洗いうがいも忘れずに!)


2020.04.06 トリーター:花上

2020/04/06 トリーター成長日誌 Part.8+


みなさん、こんにちは!!
えのすいトリーターの花上です!
世の中いろいろなことで大変ですが、動物たちとトリーターは楽しくまったりと過ごしています!

それでは早速、前回の日誌(3月4日)から今日までの進展を書いていこうと思います・・・ が!!!せっかくですので、今回はそんなまったりとしている動物たちを見ていただければと思います!

(決して「トレーニングがうまく進まず書くことがない。」という訳ではありません。(笑))


アクリル前でお昼ご飯を食べていると・・・


バンドウイルカの「ミレニー」が来てくれました!


焼きそばにも興味津々! 人(?)生初めてみるであろう焼きそば!


自分のものではないと悟った瞬間、お菓子に水をかけて逃走しました(笑)


おまけ!「サワ」も見に来てくれました!!


「サワ」には海水をプレゼント!

せっかく動物たちとの時間が増えているので、僕らトリーターもそんな時間を大切にして、みなさんとまた会える日まで頑張りたいと思います!!

イルカショースタジアム


2020.04.05 トリーター:鈴木

2020/04/05 行ってまいりました!シカゴ! 2


みなさん、こんにちは。鈴木です。
現在休館中となり、みなさまに直接生き物たちを見ていただくことができず、大変心苦しい毎日です。
ただ、我々トリーターならびに生き物たちは元気ですので、どうかご安心いただければと思います。
またみなさまをお迎えできる時には、以前よりもさらに元気な生き物たちの姿をご覧いただけるようトリーター一同日々尽力しておりますので、どうか、今後とも“えのすい”をよろしくお願いいたします。


それでは始めます。
今回は だい・・・ ぶ時間が経ってしまいましたが、大下トリーターと共に書き進めてきた IMATA海外出張編の続き(ラスト)です。
当初もう少しニューオーリンズのことを書く予定でしたが、既に大下トリーターがこの出張の最後の地であるシカゴに話を進めてくれたので、このまま乗らせていただければと思います。

大下トリーターから話を振られ 早 3ヶ月・・ 。大変お待たせいたしました。
大下トリーターの本シリーズの日誌の最後に意味深に出てきた、恐竜の骨格標本の写真と“ス―”という名前の正体はといいますと・・ 。
シカゴのフィールド自然史博物館(Field Museum of Natural History)に展示されているティラノサウルス・レックス(Tレックス)の標本と、その標本に付けられたあだ名、その名もスー(Sue)でございます!


この標本、まず名前が可愛いんですが、それはさておき・・ 、何がすごいかと言いますと、なんと 90%以上の骨が残存し、ティラノサウルスの標本の中では最も保存状態が良くかつ最大の個体であり、世界で最も有名なティラノサウル、と言われているんです。
まさに恐竜標本界のスターと言える存在です!
1990年に古生物学者のスーザン・ヘンドリクソンによって発見され、彼女のあだ名からスーと名付けられたとのことです。
実は私とこのスーというティラノサウルスとの最初の出会いは10年以上前に遡ります。
その当時開催された国立科学博物館の恐竜展にスーのレプリカが展示されたんです。
それまでに色々な博物館でティラノサウルスの骨格標本は見ておりましたが、大きさや躍動感が別格で、その迫力に度肝を抜かれ、いつか実物を見てみたいと切に思っておりました。
それから 10数年後、まさか実物に会える日が来るとは・・ 。
本当に感無量な想いでした。
乏しい語彙ではうまく語れないので、お決まりの言い方ですが、やはり実物は違いました。本当に感動しました。


さて、これだけを聞くとスーばかりが目立ってしまいますが、そもそもこの博物館自体が既に只者ではなく、なんと 100年以上の歴史を誇る世界屈指の自然史博物館なんです。
学生時代、学芸員の授業の中でも頻繁に教材として取り上げられ、世界の自然史博物館で 5本指に入る博物館!と習った記憶があり、一生で一度は訪れてみたいと学生のころから憧れを抱いておりました。


話始めるときりがないのでやめておきますが、正直、スー以上に、その他の展示のクオリティーの高さには度肝を抜かれました。
特に動物のはく製展示は別格です・・ 。ため息しか出ないとは正にこのことでした。




写真でも絵画でもないですよ・・ 。はく製です。
今にも動き出しそうとはよく言いますが、もはやこれは本物以上です。
規模は言うまでもなく、人類学・動物学・植物学・地質学の 4つのテーマに分かれており、しっかり見たら 1週間でも足りないレベルですよ。
おすすめいたします!

それでは、以上を持ちましてこの、行ってきました!シリーズも今回で終了といたします。
みなさま 長い間お付き合いありがとうございました。

最後に、散々今までも書いてきましたが、今回は本当に素晴らしい経験をさせていただきました。
自身初めての海外、無謀とも思われる度し難いレベルでの英語での発表、それでも世界中から評価され、多くの称賛をいただけた喜び、さまざまな国の飼育員や、日本以外の水族館、動物園、博物館との出会い等々・・ 、全てが刺激的で私にとってかけがえのない貴重な経験となりました。
この経験は今後の飼育員人生において、私の血肉として一生活き続けると確信しております。
そして、今回の出張の立役者であり、恐れ多くも私を盟友と言ってくださった大下トリーターには、感謝しかありません。
ありがとうございました。

堅苦しくなってしまいましたが、最後にこれだけは・・ 。
大下トリーターもくぎを刺していましたが、決して旅行記ではありません!“海外出張”です(笑)
どうもありがとうございました。

関連日誌
2019/09/23 行ってまいりました!国際会議!
2019/10/05 行ってまいりました!国際会議! 2
2019/10/15 行ってまいりました!国際会議! 3!
2019/11/09 行ってまいりました!アトランタ!
2019/12/01 行ってまいりました!国際会議! 4
2019/12/23 行ってまいりました!アトランタ 2!
2020/01/13 行ってまいりました!シカゴ!


2020.04.04 トリーター:小森

2020/04/04 一家離散の危機!?


いかがお過ごしでしょうか。
カワウソファミリーは平和な時を過ごし・・・ ていたわけではありません。

実は、我らが「ヨモギ」父ちゃんは元々腎臓に石を持っています(コツメカワウソは体質なのかほとんどの個体が持っています)。また、何度も子育てを経験しているからか、ヘルニアも持っているんです。
そのため、定期的に健康診断を行って、体に問題がないかチェックしています。
こちらは前回の検診後 ↓


行くたびにどこかしらの毛を剃り剃りされていますので、もしどこかおはげがあったら健康診断帰りだと思ってください。

その健康診断が今回は3月末にありました。診断結果は前回とほぼ変わらず。
でもよかったのはここまで・・・。
これで終わりではありませんでした。

みなさん、日本全国多くの施設でコツメカワウソが飼育されていますが、ファミリー展示しているところって少ないと思いませんか?

理由は
1, 繁殖制限のため
(飼育スペースの問題や血統のバランスなど、理由はさまざま)

2, 群れを維持できなくなったため

1, は何となくわかるかと思いますが、2, はなんだろう?ってなりますよね。
コツメカワウソは 10~ 15頭の群を形成する生き物なのですが、この群が解体するのは親が死んだときと言われています。
ですが、飼育下だと突然、群れから 1頭を追い出してしまう事例があるのです。
もしかしたら私たちが知らないだけで野生下でもあるのかもしれませんね。

こうした理由からファミリー展示を選択するところは少ないです。
ちなみに、“えのすい”ではできるところまでファミリー展示を続けたい!という担当者の思いから、仲が良いうちは続けていきますよ~(^^)


さて、ここで問題です。
健康診断のために子と離した場合、再び合流は可能でしょうか。

答えは、できる場合もあればできない場合もある。
難しい選択ですよね。
でも、「ヨモギ」の命も大切!!そして、前回は無事合流できた!!
ということで、家族の絆を信じて今回も「ヨモギ」を健康診断に連れて行きました。
(※もちろん、合流の方法を考えたり、合流できなかったときのための準備をしたりもしていました)

さぁ、緊張の合流の瞬間です。
まずは「ミサキ」と。


はじめはケージ越しに対面です。
早く早くー!と言っているかのように、白いケージから「ミサキ」が手を出しています。
大丈夫そうだったのでそのまま部屋に連れていき合流させましたが、多少興奮する程度で特に問題はありませんでした。


ふぅ。
続いて子どもたちとの合流。
どちらかというと、こちらの方が緊張です。

結果は、、、なんと、おデブ化が進んでいる「カシワ」が新たなリーダーになろうとしたんです!

といっても、ケージに収容したのが 7時 30分頃で、合流が 18時頃。
離れていた時間は半日くらい。たった半日だけで朝まで仲良く過ごしていたお父さんにはむかっていったのです!!

幸いなんとか「カシワ」が「ヨモギ」を受け入れてくれたため落ち着きましたが、だからといってすぐに 100%安全とは言えません。
そこで、私たちも夜間 3時間おきに交代して寝ずの番です。

真夜中のカワウソ観察なんて私も初めてで、緊張&心配しながらもどんな風に過ごしているのか興味がありました。
ここで意外だったのが「ミサキ」。
みんなが寄り添って爆睡している中、数十分おきに起きてはみんなの毛繕いをしていました。
その度に他 4頭は迷惑そうにいやいやしたり逃げようと潜り込んだり・・・(笑)
いや、ほんと迷惑ですよね(笑)
私の心配をよそに、さっきまでの緊張感が嘘のような微笑ましい光景が見られました。


そして特に何事もなく朝を迎えられて私たちも胸を撫で下ろしたのでした。

野生動物って本当に不思議ですよね。

ということで、開館後も無事に、ファミリー展示をお見せできると思います。
みんなで仲良くお待ちしてまーす!




2020.04.03 トリーター:角張

2020/04/03 てんやわんや


新年度が始まりましたね!
進学、進級、入社など4月から新しい環境で過ごすことになる方も多いのではないでしょうか。

実は私もそうなんです。

この度、担当生物がクラゲから相模湾の魚(出会いの海からシラスサイエンスまで)とカピバラに変わりました。
今、先輩方から作業の引継ぎをしてもらっているところです。
新しく覚えることが多くて絶賛てんやわんや中です。笑

クラゲとシラスの飼育で共通していることは、餌となる生物を水族館でふ化させたり、培養しているところでしょうか。
クラゲの餌として主に与えているのが、アルテミアという甲殻類で、卵(乾燥に耐えられる)からふ化させています。
シラスもアルテミアを食べるのですが、ふ化して口ができてから間もないシラスはアルテミアだと大きすぎるので、シオミズツボワムシというプランクトンを与えています。

このワムシは水族館で培養していて、毎日培養用の各水槽の状態を見て、ワムシが絶えないようにしています。
顕微鏡を使って、ワムシの数を数えて・・・ というような細かい作業もあって、クラゲでの作業と少し親近感があります。

まだまだ 1人前には程遠いですが、少しずつでも成長していければと思います。
入社時を思い出しますね・・・
新入社員のみなさん、一緒に頑張りましょうね!!

最後におまけ。
バックヤードで飼育中のクリサオラ・プロカミアがえのすいで飼育をしてきた中で最大級になっています!
傘の直径は 20cm以上、10Lのバケツに 1個体しか入れられないくらいです。
写真だとサイズ感が伝わりにくいかもしれないのですが、もこもこの口腕も見ごたえバッチリです。


クリサオラ・プロカミア


2020.04.02 トリーター:浦﨑

2020/04/02 距離感 2


みなさんこんにちは!

前回のトリーター日誌( 2020/03/14 距離感 )で、“ミューが生活する水中に私も入り距離感を縮めています!”という記事を書きました。

今回は同じ距離感でも、ミューと距離をとることにチャレンジ中です。

離れれば離れるほど、ミューは私のことをよーーーーく見てくれていないと合図が伝わりません。

もちろん私もミューのことをよく見て、合図が伝わる瞬間を見逃さないようにしないと伝わりません。

お互いがしっかり見ていないと合図が伝わらないので、意外と難しいです。
だからこそ、難しい状況で伝わった時の喜びは大きく感じます!

閉館中の1ヶ月間、密かに練習をして、最近ではこの辺りまで離れていても大丈夫!
ちょうど観客席の三列目くらいです。


ちなみにこれが得意なミレニーは、トリーターがこんなに後ろに下がってもしっかりコチラを見てくれています!


目指せミレニー!
地道に一段ずつ階段を登っていきたいと思います!!

イルカショースタジアム


2020.04.01 トリーター:樋口

2020/04/01 お「ハナ」見


みなさんこんにちは!
なんだか某ウイルスで気が滅入る一方ですがお元気にされてますでしょうか。

お花見などしたくなりますが、今年はグッと耐えて家族や周りの人、自分を守りましょう。
桜は自分が生きていれさえすれば、来年も再来年もずっと見られますからね。

春らしい暖かい天気なのでベランダで日向ぼっこするだけでも気持ち良いですよ!

さて、お花見に行けないので水族館の「ハナ」がつく生き物、「花」のような生き物、関係ないけど癒される生き物をぐるっと館内回って撮ってきました。

サクラダイとイボヤギ

黄色のお花みたいなイボヤギはイソギンチャクのように見えますが、光合成をしないサンゴの仲間です。

ハナハゼ
近場の漁師さんから頂きました。

シキシマハナダイ
この個体はゆーっくり泳いでいることが多くて写真が撮りやすいです。

コイボイソギンチャク
イソギンチャクは海中のお花畑みたいですね。
みなさんの良く知っているクマノミの仲間たちはちゃんと好みのイソギンチャクの種類がありますよ!
イソギンチャクならなんでも入る!というわけではありません。

アケボノチョウチョウウオ
自然の海で見るとサンゴの間をひらひらと泳ぐ姿は本当に蝶々のようで感動します。
ウイルスが落ち着いた際にはぜひシュノーケリングに行ってみてください。

エフィラ
クラゲの生活史の段階の一つです。
花びらみたいで綺麗です。

ウミガメの浜辺
浜辺も春らしい雰囲気になってきました。

ナガレメイタガレイ
みんなで井戸端会議していました。
みなさんは密集避けてくださいね!!

コツメカワウソ
暖かいのでみんなでもふもふお団子お昼寝
毛むくじゃらは癒されますねぇ
(これもみさんは密集避けてくださいね!)

みなさまの心が少しでも癒されますように。


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