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ホーム > えのすいトリーター日誌

えのすいトリーター日誌

2020.08.06 トリーター:鷲見

2020/08/06 夏だ!サマーだ!「ルイ」と水中練習だ!!


みなさん、梅雨が明けてから暑い日が続いていますね。
熱中症には気を付けないといけませんが、気持ちよくプールの中でイルカたちと遊べるこの時期が私は一番好きです。
最近はショーでよく一緒にコンビを組む、バンドウイルカの「ルイ」と、プールの浅瀬まで入って撫でたり水をかけたりして遊んでいます。撫でられている時の「ルイ」の気持ちよさそうな顔を見ている時間はなんとも言えません。

さて、今回は「ルイ」と一緒に練習していることを書かせていただきます。

「きずな/kizuna」というショーには、トリーターがイルカと一緒に泳ぐシーンがあります。実はこの夏から、このシーンの練習を「ルイ」と一緒に始めました。

私は小さい頃から泳ぐことが大好きで、いつか自由に泳ぎ回るイルカと一緒に泳ぎたい!と夢見てきました。
水中に暮らす動物たちと一緒に泳ぎたい!もっと知りたい!と思ったのが、私が水族館の飼育員を目指したきっかけなので、「ルイ」と一緒に泳ぐということは、小さいころからの夢が叶うということです。練習により気合が入ってしまいます。

このシーンができるようになるための今の課題は3つです。
1.私がかっこよく高台からプールに飛び込めるか。
※「きずな/kizuna」では飛び込んでからイルカと泳ぐので、初めにこれをクリアしなければなりません。
2.「ルイ」と息を合わせて泳げるか。
3.「ルイ」と息を合わせて潜れるか。

最近、一つ目と二つ目の課題はクリアできるようになりました。
難しいのは三つ目です。一緒に潜るには、私だけが潜ろうとせず、「ルイ」が潜りやすいように本当に息を合わせないとできないんです。

今日は私が潜る角度が深く、「ルイ」と潜ることができませんでした。
さて、「ルイ」と一緒に「きずな/kizuna 」の一緒に泳ぐシーンができるようになるのはいつの日か・・。この夏、練習あるのみです。


飛び込み練習のようす

きずな/kizuna


2020.08.05 トリーター:水村

2020/08/05 エキスイチェック


先日、他のスタッフが小田急片瀬江ノ島駅の改札内でクラゲの水槽がオープンしたお話を書きました。きょうはその後のクラゲ水槽の話です。
私たちクラゲ担当では通称エキスイと呼んでいます。1日1回は必ずエキスイへ行き、クラゲは問題ないか、水温測定をしてクラゲに適した水質になっているかの確認をしています。
もちろん、餌もあげていますよ!

片瀬江ノ島駅を利用していない方にも知ってほしいので、きょうは少しだけ、クラゲ水槽の外観を紹介します。
ホームに入る前、水槽の反対側はモニターが付いていて、“えのすい”の生き物が交互に出てきます。写真に写っているのはアカクラゲです。


他の生き物も映りますが、秘密です☆
そして、そのモニターの周りを囲うようにヒオウギ貝(カラフルな貝)、桜貝(ピンク色の小さな貝)、サンゴが貼りめぐらされていて、とっても綺麗です!!



続いてはホーム側のクラゲ水槽です。


実は、ちょうど餌をあげた後なので、写真にみえる小さな白っぽい粒、これはクラゲの餌です。写真の撮り方がどれも悪くて、反射している状態・・・。すみません。
オープンした当日に撮影した写真もありますので、こちらもご覧ください。


近くで撮ったクラゲ、遠くから撮ったクラゲ、だいぶイメージが変わりますね。
きょうのクラゲたちの状態→摂餌もしていて、状態も安定していました。水質も問題なしです。

クラゲチームに入って1ヶ月が経ちました。仕事も慣れてきました。
もう少ししてからになりそうですが、小学生の夏休みに自由研究があるように、夏終わりになりそうですが、私も自由研究してみようかと考えています。

梅雨が長かった今年、ようやく夏が来ました。こまめな水分補給をしっかりしてくださいね!


2020.08.04 トリーター:長野

2020/08/04 子イルカに初タッチ!


みなさん、こんにちは。
新人トリーター 長野です。

前回、6月28日のトリーター日誌「期待の新人○○○○!!!」
僕の“同期”であるシリアスの子の成長について書かせていただきました。
(なんで同期?と疑問に思った方はぜひ前回のトリーター日誌をご覧ください)

今回も子イルカの成長についてお話しさせていただきます。

いきなり本題に入りますが、
ついに...子イルカと触れ合い、一緒に遊ぶことができました!

今までの子イルカは私たちトリーターを母親であるシリアスに魚をあげる人という存在だったかもしれません。
しかし、数週間前からアクリルの向こうにいる僕たちトリーターに強い興味を持つようになり、手やクラッシュアイスをプールに入れると近づいて来てくれるようになりました。

このように興味を持って近づいて来てくれるだけでも大きな成長なのですが、先週あたりから写真のようにプールに入れた手を咬んで遊ぶようになったのです(決して食べようしているわけではありません)。

体だけが大きく成長しているのではなく、心も成長しているのだと実感しました。
そして、入社間もない新人が目の前で子イルカの成長を見守ることのできるこの環境を大事にしていきたいです。

次回は“同期”の話だけでなく、「期待の新人トリーター」の成長についてもお話ししていきたいと思います!

イルカショースタジアム


2020.08.03 トリーター:堀内

2020/08/03 アオウミガメって?


アオウミガメってどんな動物だろう?
私のイメージは海でゆったりと泳いで、とても穏やかで、の~んびりしていて、水族館にもよく展示されている。何となくは知っているけど詳しいことはわからない。そんな感じでした。

調べてみると、
アオウミガメは世界各地の熱帯や亜熱帯の沿岸に生息していて海藻や海草、クラゲなどを食べている。子ガメはカニやクラゲ、海綿などの無脊椎生物も捕食する。
幅広で平坦な甲羅を持つ重量のある大型のウミガメである。体重は最大320㎏、体長は最大1.5m。なるほど…調べてみるとまだ知らないことがたくさんあります。もっと勉強しないといけませんね。

そんなアオウミガメたちのことをみなさんに紹介していきます。
本日より「かめらいぶ」が始まります。トリーターが感じたウミガメたちの魅力をのんびりとみなさんに伝えていきたいです。
私のオススメアオウミガメは「エル」。どんな魅力的な姿が見られるのかおたのしみに!

ウミガメの浜辺


2020.08.02 トリーター:城戸

2020/08/02 手が足りない


今年の2月と4月に生まれたフンボルトペンギンのヒナたちが、みなさまの前に再登場です。
私たちから魚をバッチリ食べられるようになったので、大きいプールから仕切られたエリアに 3羽で生活をしています。

遊ぶのが大好きで、特に「キク」(母)の 2番目のヒナは白い紐がお気に入りです。


楽しそうなので、私たちも夢中で遊びますが・・・
1人対 3羽だと手が足りません。
大人たちはある程度、順番で遊ぶのですが、ヒナたちはまだ折り合いがつかないので、もう1本手があれば・・・と思うこともしばしば。

“えのすい”にいらした際には、ヒナに注目してください。
次回は、それぞれの見分け方を紹介します!

関連日誌
2020/04/20 ベビーラッシュ

ペンギン・アザラシ


2020.08.01 トリーター:岩崎

2020/08/01 相模湾旬の魚図鑑 3rd season その7 イシガキダイ


梅雨明けは待ちきれず、セミたちの鳴き声がにぎやかになってきました。
今月紹介するのは、先月の“磯の王者”イシダイに続いて、近縁種のイシガキダイ(Oplegnathus punctatus)です。

イシガキダイは南日本沿岸の岩礁周りに生息している魚で、石垣を組んだような黒い斑紋が特徴で、80cm以上にまで成長します。
イシダイと同じように、鳥のくちばしのような形に細かい歯が重なり合った、硬くて頑丈な歯で、巻貝やウニ、甲殻類などの硬い殻を砕いて食べてしまいます。
雄は老成すると特徴的な石垣模様が薄れて、口の周りが白くなってくることから、クチジロと呼ばれることもあります。

イシダイ同様に、お刺身や塩焼きなどでおいしくいただけるのですが、地域によっては、食べ物由来のシガテラ毒を蓄えた個体がいることが知られていますので、注意が必要です。
致命的ではありませんが、触覚に関わる神経に後遺症が残りやすい毒なので、南方系で大型のものは、食べない方が無難です。

イシダイとかなり近縁の魚で、姿形だけではなく、習性もよく似ています。
この2種類はとても賢い魚で、いろいろなことを覚えて、水族館ではショーにも参加してくれます。


“えのすい”では、ダイビングショー「うおゴコロ」に、「モノドン」と名前を付けたイシガキダイが参加しています。
ダイバーといっしょにダンスを踊るように回転してくれるイシガキダイの「モノドン」。
相模湾大水槽でご覧ください。

仲良しの魚が食べられてしまったら?と考えると、かなり複雑な心境になります。
食べないと生きてはいけないのが生命で、たくさんの命に支えられているから命は大切で、自分や周りの命に感謝して過ごさなければいけないな。
「うおゴコロ」の魚たちと向き合う度に、哲学的な気持ちになるのでした。

バックナンバー
2020/06/29 相模湾旬の魚図鑑 3rd season その6 イシダイ
2020/05/30 相模湾旬の魚図鑑 3rd season その5 カタクチイワシ
2020/04/30 相模湾旬の魚図鑑 3rd season その4 カンパチ
2020/03/30 相模湾旬の魚図鑑 3rd season その3 チダイ
2020/02/29 相模湾旬の魚図鑑 3rd season その2 ワカメ
2020/01/29 相模湾旬の魚図鑑 3rd season その1 ヒラメ

相模湾ゾーン


2020.07.31 トリーター:樋口

2020/07/31 片瀬江ノ島駅にクラゲの水槽がオープン!


みなさんこんにちは!

ずいぶん前から、小田急 片瀬江ノ島の駅を改修工事をしていたのはみなさんご存じでしょうか?
駅の設備やデザインも一新されていますが、最後まで駅改札付近に囲われている部分がありました。
7月30日の9時30分以降に片瀬江ノ島駅を利用した方はもうご覧になったかもしれませんね。

このたび、片瀬江ノ島駅にクラゲの水槽がオープンしました!



私はここ数か月しかこの水槽に関わっていないのですが、ここ数か月だけでもいろんなハプニングが・・・! みんなで必死にオープンまでこぎつけました。
海水の配管がないので、水族館からトラックで海水を運搬します・・・!
日ごろ、水族館のバルブをキュっとひねると海水が出るありがたみを感じました。

片瀬江ノ島駅に降りると、正面にミズクラゲたちがみなさまをお出迎えします。


ぜひ、駅の水槽を見て癒されて興味を持っていただき、新江ノ島水族館まで足を運んで、さらに多くの種類のクラゲたちを観察していただければと思います。


2020.07.30 トリーター:濱田

2020/07/30 一眼レフっていいですよね


梅雨!!!!!
長すぎるでしょうよ(泣)
部屋干しも限界です…
ただやっと天気予報に晴れマークが!!!!!
一気に暑くなりそうなので気をつけてください!

最近カワウソの写真を撮ることがあったので載せますね!

先に言っておきますが、ド素人一眼レフ所持者です。
全然じっとしてくれないし、動きが速すぎてブレブレ…
カワウソの写真ってめちゃくちゃ難しい…
下手くそでも許してください…


まずは「ヨモギ」の上目遣い。


おやすみショット2連発!!


無意識的に「ヨモギ」の写真ばかり撮っていました(笑)
写真を見返してびっくり。
僕は「ヨモギ」の写真を撮るのが好きみたいです!


2020.07.29 トリーター:岩崎

2020/07/29 「かめらいぶ」始まる!


8月3日(月)から、ウミガメショーの「かめらいぶ」が始まります。
ウミガメの浜辺で、お盆期間を除く平日の11時45分スタート。
ウミガメの浜辺で暮らす、個性的な9頭のアオウミガメたちを、たっぷり紹介していきます。

Withコロナ時代に合わせた新しい取り組みとして、「かめらいぶ」は、えのすい公式YouTubeチャンネルで、ライブ配信を行う予定です。
お手持ちのスマートフォンやタブレットで、ライブ映像をご覧いただけますので、会場でご覧いただく方も、入場口やショーのお並び列でお待ちの方、電車の中やご自宅におられる方も、いっしょにお楽しみいただくことができます。

お昼前のひと時、のんびりとしたウミガメたちのようすをご覧いただきながら、それぞれの場所でほっと一息ついていただければと思います。

ここでショーの出演する9頭のアオウミガメたちを紹介します。

最年長の飼育歴52年、ベテランコンビの女の子「エル」と「レッド」。

ベテランペアで、女の子の「のんき」と男の子の「シロ」。

飼育歴40年の若手?男子、日光浴が大好きな「クロ」。

「のんき」と「シロ」の子供で、2013年生まれの「ルル」と「ナル」。

同じく「のんき」と「シロ」の子供で、2018年生まれの「ティダ」と「うちわ」。

6名のウミガメ担当えのすいトリーターと、9頭のアオウミガメたちで贈る「かめらいぶ」。
雨天は中止となりますので、晴天を祈りつつ開催をお待ちください!

ウミガメの浜辺


2020.07.28 トリーター:森田

2020/07/28 ムサシと散歩


梅雨がなかなか明けず、いろいろと辛い...。1日も早くカラッと晴れてほしいですね!

さて、最近ミナミアメリカオットセイのムサシと一緒に散歩をしています。
「しています。」というよりは、みなさんの前に出ていけるよう練習をしていると言った方が正解ですが...

ムサシが“えのすい”にやってきた時は自分の部屋から出るのも少し戸惑っていましたが、今ではみなさんの前まで出られるようになってきました。
ただまだショースタジアムのアクリル前まではいける時もあればいけない時も。

いつか大勢のみなさんの前で、パッチリした目のとってもかわいらしいムサシ(溺愛しています笑)と一緒に散歩をしている姿を見てもらえたらと思います。

イルカショースタジアム


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