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えのすいトリーター日誌

2021.02.26 トリーター:浦﨑

2021/02/26 上手に付き合っていくために

「ミュー」と
「ミュー」と

「その動物の武器は何か、どうすれば喜ぶか、何をしたら怒るのかを知ること」

これは以前、先輩トリーターに貸していただいた本の中に書いてあった言葉です。

最近、短い時間ではありますが、ショーの中でコンビを組むメンバーが増えてきました。

今までは、私の担当でもあるバンドウイルカの「ミュー」とコンビを組むことが多かったのですが、新たに「ミレニー」、「ルイ」、「ニコ」、「リン」ともコンビを組むようになりました。

最初に紹介した一文のように、それぞれのことをもっと知りたいと奮闘中なのですが、

「楽しそうなとき、つまらないときはどんなとき?」
「得意なこと、苦手なことは?」
「プールのどこの場所が落ち着くのか?」
「誰の近くだと安心するのか?」

など、まだまだ分からないことだらけです。

それでも、「どんなところに注目して動物たちと向き合うと分かってくるのか」をアドバイスをもらいながら、一つでも新しく発見できるととても嬉しくなります。

さらに、各担当トリーターの動物たちとの向き合い方や考え方も知ることができて、刺激的な毎日です!

そして現在、次にショーでコンビを組むために練習を始めたのが、バンドウイルカの「サワ」です!


いろんな「サワ」に気づけるように、知ることができるように頑張ります!

“えのすい”の個性ある、いろんなメンバーたちのことをもっと知って、イルカたちに「最近コンビを組むこのトリーター面白いな~」と思ってもらえるようになりたいです。

イルカショースタジアム


2021.02.25 トリーター:八巻

2021/02/25 深海生物採集の季節がやってきた!


こんにちは、八巻です。
今年もやってまいりました!深海生物採集の季節です!
冬季は表層の水温が下がるので、深海生物のすむ水深と表層の水温差が少なく、より良い状態で採集できるのです。
ですから、毎年この時期は底引き網漁の漁船に乗船させていただき、深海生物採集を行います。
底曳網漁ではメンダコはじめ さまざまな種類の生物が混獲されるので、それを漁師さんから分けていただいているのです。
しかし、冬季は海が時化ることも多く、なかなか予定通りに乗船できません。
今年も何度も予定が流れ、ようやく本日初乗船となりました!

とはいっても、今回乗船するのは私ではなく、深海班の他のトリーター 2人が行ってくれています。
私は水族館に残り、持ち帰ってきた生物の搬入を手伝う係です。
実は去年は全て乗船組だったので、今回は初めて搬入組として生物の帰りを待つことになりました。

乗船組は今日の未明から底曳き漁船に乗船し、一日かけてさまざまな生物をキープしてきてくれます。
この時期はたとえ出航できても揺れることが多く、船の上は過酷です。
しかし、貴重な機会を最大限活かすことができるよう、準備万全で臨んでくれています。
朝 無事乗船の知らせが届いてから、続々と近況報告が届き、どうやら順調に深海生物採集を行えているようです。
夕方には無事生物を積み込んでこれから帰るとの連絡がありました!

私たちは乗船組がキープしてきた生物を、できるだけ効率よく良い状態で搬入するのが仕事です。
夕方乗船組から大体の採集生物リストが届くので、その生物をどの予備水槽へ搬入するか、リストを作成して整理します。


そして、小分け用のカゴや大型生物を運ぶための担架など、搬入道具を準備して到着を待ちます。



夜になり、いよいよ乗船組のトラックが到着です!


あとはひたすら決めておいた予備水槽へ搬入します!




輸送中は生物同士が当たって傷つかないようにタッパーにいれておきますので、搬入直後の予備水槽はタッパーだらけになってしまいます。


これを改めて数を数えながら水槽へ放流し、搬入完了です!


その後、魚類は薬浴をしてトリートを行いながら、展示に向けて準備を進めていきます。


採集してきた生物を展示開始する際は、えのすいホームページの新着生物などで順次お知らせしていきます。
今回はエビ類の繁殖にも取り組んでいくつもりです。
採集してきた生物をできるだけ長く飼うことはもちろん、前回のトリーター日誌でも書かせていただいた通り、繁殖に成功すればより持続可能な展示になります。
さらにはどんな生物を採集したのか、数や傾向を記録に残すことで、採集海域の生物相を知ることができます。
海をよく知り、普及し、持続可能な展示を目指す SDGs に向けた取り組みをこれからも継続していきます!

深海Ⅰ-JAMSTECとの共同研究-


2021.02.24 トリーター:小形

2021/02/24 「探検隊」


とある朝の一枚。


階段を占拠しているのは、フンボルトペンギンの「レイ」「ナイス」「コウ」の 3羽です。
「今からここの掃除がしたいのに~!」と文句をぶつけても無視!
お構いなしにあちこち邪魔しにくるのがこの3羽です。

一旦どいてもらいましたが、今度は階段の隙間に登場。


「ここも今から掃除するの!」と言い聞かせても、永遠とこの階段周りをウロウロ・・・。

ペンギンたちは狭い隙間に入ったり、何かをくぐってみたりするのが大好きです。
もちろんこの 3羽も邪魔しているわけではなく、ただただ探検を楽しんでいるのです。
毎日同じところを探検していて飽きないのかな?とも思いますが、ペンギンたちにはいつも新鮮な風景に見えているのかもしれません。

なので 私はこの 3羽を「探検隊」と名付けました。
まだ 2歳、1歳、0歳のちびっこペンギンたちです。

朝の清掃時間にお越しになったお客さまは、「探検隊」の活動をぜひ注目して見てみてくださいね!
メンバーが増えているかもしれません・・・!


「レイ」・「ナイス」


おまけ

コツメカワウソ「ヨモギ」の可愛い就寝前・就寝中写真です。



ペンギン・アザラシ


2021.02.23 トリーター:岩崎

2021/02/23 春の詩


梅の花 ウグイスの音に ワカメ干し 遠くに霞む 富士の山なみ
暖かな 春の陽気に 包まれて ウミガメたちの 食は太し

梅の花は満開で、林からはウグイスの鳴き声が聴こえてきました。
海辺では養殖ワカメの収穫と、天日干しが始まっていて、乾燥した真冬の間はくっきりしていた富士山は、たっぷりの水蒸気で霞んで見えました。
暖かな日差しがふりそそぐウミガメの浜辺では、食欲旺盛になってきたアオウミガメたちが、活発に野菜を食べていました。

三寒四温といわれますが、暖かい日と寒い日を繰り返しながら、季節は着実に春へと向かって進んでいることを感じる一日でした。



2021.02.22 トリーター:濱田

2021/02/22 地道なペンギントレーニング


最近暖かい日が増えてきました! そろそろ海にも入れますよ!(笑)

今回もフンボルトペンギン、ウメとソラです!


前回( 2021/01/20 乗り越えられない壁はない! )は体重測定ができるようになったとお伝えしましたが、今取り組んでいることは、「じっとしててね~」の進化バージョン。

まずはソラ。


この場所でじっとしててね~と伝えています。
ソラは僕が離れていくと、我慢できずに落ちることもあるので手が届く範囲での練習。

続いてウメ。


ウメは急成長中!!!
ソラより倍ぐらい離れても大丈夫!
離れてもちゃんと目が合うので、目を合わせることは伝わっているのかな?と行動を見て判断できますね。

次はウメとソラに何かしてもらおうかなと考えています!
「くるくる回るダンス」「鳴く」「物を持ってくる」「あっち行って~」等々。
合図を出すと反応してくれるようになれば、ちょっと感動です!

ペンギン・アザラシ


2021.02.21 トリーター:笠川

2021/02/21 “えのすい”生まれ すくすく成長中

キャノンボールジェリー
キャノンボールジェリー

ただ今、いろいろな種類の根口クラゲの仲間がすくすく成長中です。
“えのすい” 生まれなので、かわいいサイズがそろっています。
そして日々の成長も見守ることができます。
ぜひ注目してください。


クラゲファンタジーホール


フィロリーザ・プンクタータ

ピョコピョコせわしなく動く姿がかわいいです。
今、ようやく付属器が伸び始めて、隣のビゼンクラゲが赤い靴下なら、こちらは白い靴下をはいているようです。
水玉模様も出始めました。
この白い斑点がプンクタータの由来です。


ビゼンクラゲ

江の島のまわりに出現するものは、水色をしていますが、有明海のほうで出現するものはこのように付属器が赤いものです。
現地では、ヒゼンクラゲを白クラゲ、ビゼンクラゲを赤クラゲと呼んでいるようです。
この赤いビゼンクラゲは、付属器が少し赤く色付いた頃が一番かわいいです。


キャノンボールジェリー

全部 “えのすい” 生まれで、今、400個体くらいいます。


コティロリーザ・ツベルクラータ

久々の登場です。ドレスを着たようなかわいいクラゲです。
でも天然物は全然かわいくありません(気になる方は検索を)。
そして和名もあまりかわいくありません。
チチュウカイイボクラゲ
コティロのほうがいいよねってことで、学名で出しています(ちなみにプンクタータは、和名がナンヨウタコクラゲです)。


根口クラゲの仲間は、名前の通り、口腕のところが根っこのようになっています。
ここに小さな口がたくさんあります。
なので、まず成長段階でこの口腕がうまくできないと育ちません。
またそこから伸びる付属器がうまく出てこないとあまり大きくなっていきません。
なかなか育てるのに手がかかります。
ちゃんと見てあげないといけないものが多いです。
クラゲも種類ごとに育ち方がいろいろなんです。


リクノリーザ・ルサーナ

大小さまざまいます。
なぜか人気がある種類です。
あまりせわしくなく、優しい印象なのでしょうか。



クラゲサイエンス


カワイトヒキクラゲ

付属器がきれいに伸びています。
ついこの前までは大きなものがいましたが、次の世代が育ってきたので、かわいいサイズです。
成長が楽しみです。


サカサクラゲ

サカサクラゲも根口クラゲの仲間です。
アクリル面にへばりついているので、違う生き物みたいですね。


ブラウンドットジェリー

こちらもコティロやプンクタータと同様、久しぶりの登場です。
すくすく成長して、もうけっこう立派です。
天然物は傘にそばかすがあるのですが、なんだかこの子たちはツルツルです。


カラージェリーとタコクラゲは残念ながら購入した個体ですが、けっこう長く飼育しています。

カラージェリー (クラゲサイエンス)

タコクラゲ (クラゲファンタジーホール)


クラゲサイエンスに展示しているビゼンクラゲは、江の島近辺でも出現するものです。

ビゼンクラゲ (クラゲサイエンス)

スナイロクラゲと以前呼ばれていたビゼンクラゲです。
これも “えのすい” 生まれです。

ざっとあげて、現在根口クラゲは、10種類。
(ビゼンクラゲを分けると11種類。“えのすい” 生まれは9種類。)

ぜひ、見比べながら楽しんでください。
根口クラゲはよく泳ぐので見ていて楽しいですよ。

クラゲサイエンス


2021.02.20 トリーター:田窪

2021/02/20 カピバラ「ココロ」の採血


おっとりしているイメージのあるカピバラですが、「ココロ」はどちらかというと臆病な個体です。
そんな「ココロ」とトリーター、そして私たち獣医は採血ができるようにトレーニングを進めてきました。

当初はなかなかうまくいかず、「ココロ」が採血台から離れてしまったり、針を刺すことができてもうまく血管に当たらなかったりと苦労しましたが、昨年の12月3日、遂に採血に成功しました
メスの「ヒナタ」は昨年の3月に初めて採血ができたので、9か月ほど後れをとりましたが、「ココロ」は一度採れるようになってしまえば、毎回検査に必要な量がしっかりと採れています。


その道のりについては以前のトリーター日誌で、山本トリーターが紹介してくれています。

採取した血液は、もちろん検査をします。
下の写真は、「ココロ」の白血球を顕微鏡で数えている時の写真です。
白血球は免疫に関する細胞で、感染症にかかった時などにその数が増加します。


細かい粒粒が白血球です

12月、1月、2月と、3か月連続で採血を成功させることができました。
えのすいでカピバラを飼育するのは、この2頭が初めてなので、これまでの血液検査のデータがありません。

毎月の採血、というとヒトと比べて多いように感じられると思いますが、健康な時の血液のデータを蓄積することが大事なのです。
いざ調子が悪くなった時、どの臓器ががどう悪いのか、治療の効果はどうだったのかなどを、健康な時と比べてどのように変化したか調べることで、分かるようになるのです。

関連日誌
2021/01/21 ココロ、頑張りました


2021.02.19 トリーター:堀内

2021/02/19 頭隠して尾隠さず

ニシキアナゴ
ニシキアナゴ

「太平洋」でチンアナゴのいる水槽に新たに「ニシキアナゴ」が3匹仲間入りしました。
砂の上がこれまでより少しにぎやかになっています。まだ新しい環境に慣れていないのか、3匹同時に見られる機会はまだなかなかありません。
砂地の真ん中に1匹、左のアクリル面沿いに1匹そして最後の1匹は…! 水槽の右側で尾だけ出ているのを確認しました!


隣にいるチンアナゴは不思議そうに見つめています。きっと本人は一生懸命砂の中に潜っているつもりかも知れませんが、完全に尾が出ています。ちょっとドジな感じがして愛くるしいですね。

真ん中の個体はだいぶ新しい環境に慣れてきたようで毎日見ることができますが、左右の個体はまだ見られない日もあります。これから少しずつ新しい環境に慣れて姿が見られるようになるのがとても楽しみです。

さて、以前(2020/12/13 ネンブツダイを探してみよう!)紹介したキンメモドキに紛れたネンブツダイですが、最近自分だけ違う種類だということに気づき始めたようで、群れの中から離れて1匹で泳ぐ姿が多く見られるようになりました。
種類は違っても、これからも仲良く過ごしてもらいたいです。


そして2月16日はカマイルカの「クロス」が“えのすい”に来て43年目を迎えました。
日数にすると15706日。とてもすごい数字です。クロスの元気な鳴き声を聞くと私も頑張らなきゃ!と思う毎日です。これからも元気に過ごして欲しいです。


カマイルカ「クロス」(2017年撮影)


2021.02.18 トリーター:花上

2021/02/18 トリーター成長日誌 Season 2 Part 5

バンドウイルカ「ミレニー」
バンドウイルカ「ミレニー」

えのすいトリーターの花上です!
だんだんと南風になり、暖かくなってきたような気がします。季節の変わり目ですので、みなさんもお身体には十分お気をつけください。

それでは早速、前回の日誌(2021/01/08 トリーター成長日誌 Season 2 Part 4)から今日までの進展を書いていこうと思います!

まずは「ミレニー」から!
実は「ミレニー」は最近、大きく変わったことがあります…。それは体重です!!
12月では185㎏前後だった体重が、今ではなんと198.5㎏!!
10㎏以上一気に太ったわけですが、それでも高いジャンプを見せてくれます。動物たちの力強さを改めて感じますね。
見た目も少し丸くなった分、ジャンプもより迫力が出ていますので、ぜひ見に来てください!!

続きましては「ルイ」!
ルイとは最近、遊びのような練習をしています。どんな練習かというと、「魚を口で咥えたまま、プールを一周泳ぐ」という事です!
まずこの練習で難しいのが、「魚を食べずに咥える」という事。練習の初めのころは何度も魚を食べられてしまっていました。それでもちょっとずつ練習をして、今では2分の1くらいの確立でしっかりと魚を咥えてくれます!
ちなみに今はプールを半周くらいできるようになりました! これからも少しずつ距離を伸ばして、プール一周を目指します!!

続きましては「マリン」!
マリンは最近プールの移動があり、なかなかみなさんの近くに行く機会が少なくなってしまいました。
なぜかというと、今「マリン」は予防注射を打つ練習をしています!
今まで生活をしていたプールは、水面までの壁が高く、なかなか練習をするのが難しい…。そのため、練習がしやすい後ろのプールへと移動したのです!
せっかく新しい環境へと移動したので、予防注射以外にも新しいことに挑戦をし、みなさんの前に戻ったときに一皮むけた「マリン」の姿をお見せできるよう頑張ります!!


いろいろと環境が変わり、新しいチャレンジもどんどん増えてきました!!
一つ一つの事を丁寧に、しっかりと動物たちと向き合って、コツコツと進んでいきたいと思います!
次回もお楽しみに!!!


2021.02.17 トリーター:西川

2021/02/17 頑張れタイワンホウキガニ!


これまでも、たびたびエビやカニの幼生(子ども)のようすをトリーター日誌に書いてきましたが、幼生の長期飼育に進展がありましたのでご報告です。
[ 2020/05/05 ゾエアの飼育 ]
[ 2020/11/29 タギリカクレエビブームに乗っかって ]

今回はタイワンホウキガニの幼生です。
前回の産卵から約9か月後の1月21日に再び幼生が孵化しました。久しぶりに見たタイワンホウキガニの幼生はとっても小さく、タギリカクレエビの幼生と比較すると半分くらいの大きさしかないように見えます。

孵化のタイミングは抱卵期間や卵のようすなどからだいたい予想ができたので、いつ孵化してもいいように、クラゲを飼育するような水がくるくると回る水槽に移しました。その水槽はアクリルガラス製でつるつるしているのでタイワンホウキガニが滑らないようにネットを沈め、石を置きました。


タイワンホウキガニ幼生の孵化用水槽

実はもう1枚目の画像の中に幼生の姿が写っています。拡大してみましょう。


孵化用水槽の拡大

幼生がどこにいるかわかりますか?
この画像を見ても伝わるのは幼生の小ささだけかもしれませんね。実は白っぽい粒々の一つ一つが幼生なんです。

この状態から成体になるにはどれくらいの時間が必要なのか、それはまだ誰にもわかりません。
もちろん周りの水温や餌の量で成長速度が変わるとは思いますが、なぜわからないのかというと、誰も卵から成体になるまで育てられたことが無いからです。
これだけ孵化していれば数匹は生き残るだろうと思われるかもしれませんが、孵化後27日目(本日)の時点で残り1匹です。きびしい、、、

でも、脱皮殻が見つかったので成長はしているようで、少し大きくなったのも目で確認できます。このまま無事に成長してくれると良いのですが、幼生の体力次第でもあります。頑張れタイワンホウキガニ!
孵化後27日間の飼育は当館でも最長で、さらなる成長に期待です。


タイワンホウキガニの幼生


脱皮殻


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