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ホーム > えのすいトリーター日誌

えのすいトリーター日誌

2018.07.20 トリーター:島森

2018/07/20 新しいことに挑戦中

暑い日が続いていますね。
みなさま、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

さて、最近の島森はというと、動物たちと新しいことに挑戦中です。
3つのことに挑戦中!!

1つ目
ミナミアメリカオットセイのルシアとの挑戦。
イルカたちは体温を測る時に、「尾鰭を持たせてね」と合図を出すと、お腹を上にして尾鰭を持たせてくれます。
イルカと同じ合図を出して、お腹を上にして後肢を持たせてもらおうということに挑戦しています。
合図を出します。すると、後肢は持たせてくれます。


こんな感じ。
これでOKなのではと思われるかもしれません。でも顔が沈んでいて、水面に出ているのは胸から下だけ・・・。
(なかなか写真ではわかりづらくて、ごめんなさい。)

実は、この姿勢で超音波検査などができたらいいなと練習を始めたので、体がまっすぐで獣医が検査しやすいようにというのが目標!!
なのでここから、アピールをしていきます。


首元を触り、チラッとこっちを見たところですかさず


「こっちだよ」とアピール。すると


はい、こんな感じで顔が上がってきます。
すごい、ルシア!とっても上手!

この姿勢がすぐにできるようになれたらいいな(^^)
まだまだルシアとの挑戦は続く。

2つ目は・・・
長くなったので、次回に載せますね。お楽しみに♪

イルカショースタジアム


2018.07.19 トリーター:山本

2018/07/19 カツオノエボシの魅力その3【赤ちゃん生まれました!】

カツオノエボシの魅力シリーズ第3弾!
全国のカツオノエボシ(Physalia physalis)ファンのみなさんにご報告です!
なんと、えのすいでカツオノエボシの赤ちゃん(protozooid)が生まれました!!
いくら論文やネットで探しても画像を見つけられなかったので、もしかしたらかなり貴重な情報かも!と、クラゲチームで勝手に盛り上がっております(笑)
この興奮をぜひみなさんも味わってください!

始まりは7月5日。えのすいの近くで久しぶりにカツオノエボシが打ちあがっていました。
そこで、6群体の生殖個虫のみをビーカーに入れていたら、2日後(7月7日)に謎の塊が観察されました。
それがこちら↓


一つ一つに白い点のようなものがあり、観察しているとゆっくりその場で回転しています。
サイズは 0.5mmほどです。
カツオノエボシは、一生を浮遊して生活するため、どのような卵や幼生であるのか情報がほとんどありません(専門の研究者が少ないのでしょうか・・・??)。
そのため、半信半疑で「これはカツオノエボシの卵?幼生?それとも全く違う何か?」と、全然正解がわからないまま、ひとまずビーカーで飼育を続けておりました。
すると、4日後(7月9日)に形の変化が見られました↓


「なんか、生き物っぽい!」と、皆でテンションが上がりました。サイズは0.7mmほどです。
20秒に1度くらいで体を折り曲げるような動きをします。ただ、他のクラゲとは発生の仕方がまったく違うため、まだカツオノエボシかどうかわかりません・・・。
「わかんないけど、とりあえずそのままにしとこう!」と軽い気持ちで待っていると、5日後(7月10日)にはまたまた変化が!
動画もあります!↓






この写真は違う2個体(もう群体?)です。
1日に1度しか観察をしていなかったので、突然の大きな変化に驚きました!
動く・・・! かなりそれっぽい・・・!
サイズは 1mmほどです。栄養個虫らしきもの(刺胞っぽいものがありました)があり、2つの塊がほとんど同じような形になったので、カツオノエボシの赤ちゃん(protozooid)と判断しました!
そして、研究者の方にも画像を送ってみたのですが、ほぼ確実にそうだとのことです!
わーい!
ただ、体の構造がいまいちわかりません・・・
図鑑に載っていた図と全然違うし、どこが気胞体でどれが口だろう・・・?
正常に発生していない可能性も捨てきれません・・・。
実は、19日(木)現在、残念ながらこれらはバラバラになって溶けてしまったのです・・・。
傷つけてしまうのが怖くてなかなかいじくれなかったのですが、次の機会にしっかりと観察しようと思います!

残念ながら、今回はここまでしか進めませんでした。
しかし、この方法でprotozooidになるまでは育てられることがわかりましたので、次にカツオノエボシが打ちあがった時は、温度や飼育容器等をいろいろ工夫して、もっと大きく育てられるようにチャレンジします!
また、今回はプラヌラ幼生の状態を見逃してしまった(1枚目の写真は恐らくプラヌラから進んでしまった状態です)ので、次回は見られるように観察してみます!
今回の経験で、カツオノエボシ繁殖の夢に向けて大きな一歩を踏み出しました!
これからもどうぞご期待ください!!

クラゲサイエンス


2018.07.18 トリーター:伴野

2018/07/18 えのすいの夏スタート!!

えのすいトリーターのたのしいおはなし 「バンドウイルカのごはん」
えのすいトリーターのたのしいおはなし 「バンドウイルカのごはん」

みなさん、こんにちは!
いよいよえのすいの夏がスタートしました!

昼はわくわく、夜はドキドキ
今年の夏は生き物のコンテンツが目白押し!

ということで、イルカショースタジアムで行われているコンテンツを一つご紹介。
それは「イルカのごはん」です!
カマイルカ編とバンドウイルカ編があり、その時担当するトリーターによって話の内容が大きく変わります。

どんな魚をどれくらい食べているの?
健康管理ってどんなことを行っているの?
イルカのトレーニングってどう行うの?
などなどお話の内容はその時までのお楽しみ。
ぜひ見に来てくださいね。
[ えのすいトリーターのたのしいおはなし 「バンドウイルカのごはん」 ]

話はだいぶ変わりますが、私が担当しているオスのオタリアの「ディラン」が体温を測定できるようになりましたー!
「ディラン」5月9日、スペインの水族館からえのすいにやってきた、まだ幼いオタリアです。
[ 2018/05/09 新しい仲間がやってきました ]
体温を測ることが出来るようになるってそんなにすごいこと?
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
アシカたちの体温は肛門にプローブと呼ばれる管を15~30センチ程度挿入して測るのですが、みなさん想像してみてください。

言葉の分からない生き物にお尻を触られ、肛門に謎の管を入れられじっとしているということを…

考えただけで嫌ですね(笑)
私たちヒトはそれで体温が分かるんだ、ということを理解しているので多少の我慢は出来るかもしれません。
でも何も分からないアシカたちにとって最初はきっと嫌なことだと思います。

ディランは日頃からトレーニング中に少しずつ肛門を指で刺激をしていたのですが特に気にしているようすもありませんでした。

そこで一緒に担当している池光トリーターが検温に挑戦!
私が「ディラン」の頭側で魚をあげつつ池光トリーターが肛門にプローブを入れます!


池「プローブ入れまーす」
伴「どーぞー」
池「入ってまーす」
ディ「…」
池伴「おおぉぉ!!」


プローブを肛門に入れた時の「ディラン」の表情は無(笑)!!
思わず笑ってしまいました。
もともと水族館で生まれた個体なので色々な刺激に対して慣れているのかもしれません。
それでも新しいことができるようになった瞬間は嬉しいですね。

体重測定よし!
検温よし!
次の目標は採血かな?

のんびり屋の「ディラン」の成長が楽しみです!

イルカショースタジアム


2018.07.17 トリーター:小谷野

2018/07/17 夏に気になる発光生物

ヒカリキンメダイ
ヒカリキンメダイ

空がすみれ色に染まる夕暮れ、暑さも少しやわらぎほっとしますね。夏の夜は盆踊りや花火など楽しいイベントが盛りだくさん。暗闇に飛び交う蛍の光はほぼ熱を発しないからか、とても涼しげに見えます。

先日、某局で発光生物の特集をしていましたが、えのすいでもヒカリキンメダイを展示中です。
[ ヒカリキンメダイの発光を見よう! ]

ヒカリキンメダイは眼の下に半月型の発光器があり、そこに発光するバクテリアを共生させています。そのバクテリアが化学反応の過程で光を作り出し、ヒカリキンメダイはその光で仲間とコミュニケーションをとったり、海底の餌を探すときに使っているといわれています。

そのほかにも、沿岸水槽にいるマツカサウオもあごの先が光ります。深海Ⅰには刺激を与えると光るヒメカンテンナマコもいます。
深海には光で捕食者を脅かして逃れるため、餌をおびき寄せるためなどさまざまな理由で光る生物がいます。光る生物を見て、楽しい夏の夜を過ごすのはいかがでしょうか。


マツカサウオ


ヒメカンテンナマコ


2018.07.15 トリーター:小形

2018/07/15 子育てはシフト制!?


みなさんこんにちは!!
暑い日が続いていますね。

さて、先日の富田トリーターの日誌[ 2018/07/04 生まれました! ]にもありましたが、6月末に生まれた雛が順調に成長していますので、今日は雛のようすをお伝えします♪

フンボルトペンギンの雛は、産まれたときはだいたい80グラムぐらいの大きさで、手に乗るぐらいの小ささです。しかし7月13日に体重測定をした際には、800グラムまで大きく成長していました!! 2週間で約10倍にも大きくなったと考えると驚きです。

最近はいろんなことに興味を持ち始めたのか、巣の前をたわしで掃除していると、その手の動きに合わせて首を振って一生懸命追いかけています。
起きている時間も多くなり、親ペンギンに餌をねだる時は、飼育舎の外まで声が聞こえるぐらい大きな声で鳴くようになりました。

今この雛を育てているのは「ルビー」と「サニー」です。この2羽は、雛の実の親ではありませんが、とても子育てが上手なので、ベテランの2羽に代わりに育ててもらっています。ルビーとサニーは、過去に「フク」と「グット」も育て上げたベテランペンギンたちです。

ルビーとサニーのようすを見ていて、さすがだなと感心したことがありました。ここ3日間ほど、ルビーだけが雛に餌を与えて、サニーは餌を与えない期間が続いていました。サニーも雛にしっかり餌を与えてほしいなぁ、、と少し心配していましたが、自分たちで順番を決めているのか、今日はサニーが一日雛に餌を与えたり世話をしていました。一方ルビーはというと、久しぶりに羽を伸ばして、長い時間水浴びをしたり、巣の外でお昼寝したりしていました。私たちには分からないですが、なんらかの意思疎通を図っているんだろうなと感じた出来事でした。
明日はまたルビーが子育ての順番になるのか、引き続きサニーが子育てをするのか分かりませんが、私たちも協力しながら、無事に大きく育ってくれることを願っています。

↓まるで家族写真のような一枚


ペンギン・アザラシ


2018.07.13 トリーター:佐野

2018/07/13 明日

トロピカル水槽 イメージ
トロピカル水槽 イメージ

明日7月14日は、えのすい2018年の夏の火蓋が切られる日です。
各所みんなが、この日に向けて文字通り昼夜を問わず走ってきました。
本当にたくさんの方々のご尽力の果てに明日を迎えます。
今日はこの場をお借りして、数ある夏のコンテンツの一つ、今回私がお手伝いさせていただいた新水槽、トロピカル水槽の制作に携わってくださった方々へ御礼を伝えさせてください。
内容からどんな水槽か予想できるかもしれませんよ。

砂出しに携わってくださったみなさまへ
6月にしてはとても暑い日に、熱気のこもる現場での超肉体作業、お疲れさまでした。初めてこの水槽の底と対面することができました。ありがとうございました。

塗装、研磨、水槽内施工に携わってくださったみなさまへ
長年の悩みでもありましたアクリル面の傷、底面の深さを、ものの数日で解決していただき、ありがとうございました、水槽内は舞い散る粉塵で大変な環境だったかと思います。お疲れさまでした。

レイアウト制作に携わってくださったみなさまへ
お陰様で数多ある南国の水槽のレイアウトの中でもトップクラスの完成度のものが出来上がりました。魚たちも狙い通りに利用してくれているようです。ひとえにみなさまの職人魂の賜物です。ありがとうございました。

照明関係に携わってくださったみなさまへ
超短期間での難しい位置での照明設置、お疲れさまでございました。お陰さまで、魚たちの鮮やかな色が引き立てられる美しい照明になりました。ありがとうございました。

電気、設備関係に携わってくださったみなさまへ
日頃より大変お世話になっております。複雑な配線の処理、作業に伴う的確な技術とアドバイスには頭がくだがるばかりです。新水槽の安定までお手を煩わせないよう努力いたします。ありがとうございました。

水槽配管に携わってくださったみなさまへ
配管位置決めなど、現場での柔軟なご対応ありがとうございました。絶望的な水の濁り問題を救ってくれた濾過槽のありがたみを実感しました。100%の完成に向けて、もうしばらくお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

水槽デザインに携わってくださったみなさまへ
視覚効果の推測と再現度、それぞれの頭の中にあるイメージを目に見えるカタチに描き起こす技術をはじめ、飼育係には及びもつかないような発想は大変勉強になりました。ありがとうございました。

施工取りまとめに携わってくださったみなさまへ
迫る期日、オーバーラップする作業、立て込む会議、飛び交う情報、ちょくちょく発生するさまざまな事象への対応など、処理能力の高さにただただ舌を巻くばかりでした。的確な判断ができるみなさまがいたからこそ、明日を迎えることが出来ます。ありがとうございました。心と体を休めてください。

日常を支えてくださったみなさまへ
ショー人員としても作業員としても戦力外となってしまい、ご負担をおかけ致しました。みなさまが現場をがっちり守ってくださったおかげで、安心してリニューアルに専念することが出来ました。歴代のご担当者の方々のご意見は大変参考になりました。たくさんのフォローをありがとうございました。

リニューアルを決定してくださったみなさまへ
旧サンゴ水槽のリニューアルは数年来の願いでございました。この度のご決断のおかげで、南の海の魚たちの美しさをお客さまにお伝えできるかと思います。お客さまが思わず足を止める水槽となるよう、今後も精進して参ります。ありがとうございました。


長文となってしまいましたが、全ての方々に言葉では表せないほどのご尽力をいただきました。本当にありがとうございました。



何十人もの方々の手を経て再出発する新水槽。
お客さまの目にはどのように映るのでしょうか。

さあ、今年もえのすいの夏がはじまります。

太平洋


2018.07.12 トリーター:遠山

2018/07/12 夢を持つ学生たちに!!!


この仕事をしているとお客さまから「どうやったらイルカやアシカの飼育係になれるのですか?」とよく聞かれます。このイルカやアシカと一緒に仕事をするのは非常に魅力的で将来なりたいと思っている人も多いはず。実は私も小学校1年生の時にイルカショーを見て、この仕事をすることが幼い時からの夢でした。

つい先日、将来は水族館でイルカやアシカのトレーナーになりたいと思っている「大阪ECO動物海洋専門学校」の学生さんたちに40分ほど話をさせてもらいました。今の仕事内容だったり、仕事をしていて楽しい事やしんどい事などなど。学生は、みんな目がきらきらと輝いていて私の話を最後まで真剣に聞いてくれていました。
私たちトリーターの仕事は動物に関わる事だけではなく、この仕事を目指す人たちもしっかりとサポートしているんですよ!



2018.07.11 トリーター:樋口

2018/07/11 ちびイカタコ

イイダコ
イイダコ

みなさんこんにちは!
湿気が多くてじめじめで嫌になりますね!
でも私の大好きな季節来遊魚がそろそろ流れてきそうで毎日、黒潮の現在位置を電車で見ながら出勤しています。テグスの長い網も買いましたので今年は岸壁採集もできますね、うふふ。

さあ毎週のようにお客さまから聞こえてくる「イカが見たかった」「タコをもっと見たい」のお声・・・。
これを解決しましたのが相模湾キッズ水槽です!!!

コウイカの幼体とイイダコの幼体の展示を始めました。
このコウイカとイイダコ、バイトさんがコツコツ大事にバックヤードで育ててくれたのです!(それはもう我が子のように)

生き物を育てたことのある方は分かるかもしれませんが、生き物を卵から育て上げるのは本当に大変です。ずっと毎日付きっきりならまだしも、出勤時のみしか面倒を見られないのが結構ネックです。

毎回、試行錯誤をして少しずつ育て方を確立していきます。孵化したてから成長に合わせて食べる餌を変えていったり、(人工の餌のみだと必須脂肪酸が足りずに成長不良になったり死亡したりするので栄養添加の必要もあります)、掃除も幼体は、成体と同じようにとはいかず、少しずつ丁寧にやる必要があります。自分の休みの日に死んでしまったりもするので、他の人への引継ぎも重要です。苦労をして、ここまで育て上げてくれました。

コウイカ幼体(3cmくらい)は浮遊した宇宙生物のようでカッコいいです。
イカは眼が魅力的ですね、吸い込まれそうな目をしています。ぜひ、近くでじっくり見てみてください。

イイダコ幼体(5cmくらい)は貝殻の裏や水槽の隅っこなどに隠れる習性がありますので探してみてください。貝殻がもぞもぞしていたら、その貝の裏にいる可能性大です!

みなさんからご要望の多いイカ、タコ、キッズ水槽でいっぺんに見られますので是非見に来てくださいね!


コウイカ

相模湾ゾーン


2018.07.10 トリーター:小森

2018/07/10 FCミサキ発足!

皆さんご存知ですか?
カワウソ舎に存在するFCミサキの存在を・・・

◆GK
ミサキ

◆DF
ミサキ

◆MF
ミサキ

◆FW
ミサキ

はい、ミサキしかいません。
しかし華麗なボールテクニックを見せてくれます。

まずは敵(私)が投げたボールをキャッチ!



こんな狭い道も巧みなドリブル技術ですり抜けます。







写真を撮ろうとする敵(私)からの攻撃にも捕まることなく逃げ切ります。







そして部屋の隅に向かってシュート!



どうですか?
某チームに負けないテクニックを持っているFCミサキ!
たまに部屋の隅にボールを追いやり、後頭部あたりでボールを押さえ、手でボールを回転させ続けるという謎行動も見られます。
何をやっているんですかね、本当に謎すぎます。

このボール、いつ渡すかは私たちトリーターのさじ加減です。
見られたあなたはラッキー!
時々FCミヤマも発足しているのでそんなところも楽しみにしてみてください。

ちなみに、FCミサキは油断してるとこんなことになるので要注意です(カワウソの歯は凶器、、、なんとかカメラ取られずに済みました)。



2018.07.08 トリーター:池光

2018/07/08 「ヒミコ」の秘密

オタリア「ヒミコ」
オタリア「ヒミコ」

「ヒミコ」はオタリアの女の子。
動きが素早くてとって活発なんですが、、、
実は「ヒミコ」、ものすご~く食いしん坊なんです!!!
イルカショースタジアムのメインプールのステージには、こんな模様があるんです。


私たちが見るとただの模様に見えますよね?
でも食いしん坊の「ヒミコ」にはこれが魚に見えているみたい!
ショーの時、ステージに行ってこの模様の近くを通ると、チラッと見ます!
そしてこの模様に顔を近づけて、スッと口で吸っています!!
どうやら「ヒミコ」にはこう見えているみたい。


「ヒミコ」、それはいくら吸っても食べられないよ、、
しかも「ヒミコ」がこの模様を吸うのは、一度や二度のできごとではないのです。
そろそろ食べ物じゃないと気づかないかな??
と思いつつ、そんな「ヒミコ」がカワイイと思ってしまいます♪

みなさん、「ヒミコ」がステージにいるときは、「ヒミコ」の動き、よ~く見ていてくださいね!

イルカショースタジアム


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