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ホーム > えのすいトリーター日誌

えのすいトリーター日誌

2018.10.21 トリーター:小谷野

2018/10/21 ウツボマンションへようこそ


潜水調査で江の島や逗子沖などに潜ると、ウツボの意外な一面を見ることがあります。

[ 航海・採集日誌 ]

ウツボはふつう、人が来るとささっと岩陰に隠れることが多いのですが、けっこうおっとりしているウツボもいて、砂地に転がっていることがあります。無防備なのは、自分の歯に自信があるからなのでしょうか。
私がいちばん好きなウツボは、アミウツボです。幼い顔立ちで、正面から見ると好奇心旺盛なくりくりした目がかわいらしい!

えのすいでは入口入ってすぐ、波がざぶーんと打ちつける水槽のすぐ左側の水槽(わたしたちは“じゃぶじゃぶ池”と呼んでいます。)にウツボたちがつめつめに住んでいて、密着感を楽しんでいるようです。
昼間はマンション内にいて、夜になると泳ぎ回っていますので、みなさんがいらっしゃったときにはマンションからみんなで顔を出しているはずです。
ウツボマンションでみなさんをお待ちしています!

相模湾ゾーン


2018.10.20 トリーター:島森

2018/10/20 個性的なひげ!!


最近オタリアのトトロのひげが、1本だけ見事なカールっぷりを見せてくれています。

ひげにはものの動きなどを感じ取る、大事なセンサーのような役割があります。
プールの中を泳いでいるときや私たちの手に触れるときなどに大活躍。

最初、このカールしたひげを見つけたとき、根元で折れてしまっているのかな…と思っていました。でも手を近づけて、ひげが手の方へ動く様子を観察していたら、カールしたままひげが元気に動いていました。折れていたわけではなく、純粋に伸びていく段階でどんどんカールしていったんだとわかりました。
他のひげは下向きに少しカールしているのに、なんでこの1本だけ上向きにカールしていったんだろう(笑)

イルカショースタジアム


2018.10.19 トリーター:櫻井

2018/10/19 コクテンフグの一週間

トロピカル水槽がオープンしてから3ヶ月が経ちました。
この水槽の住民は本当に個性的な生き物が多いです。
ある朝、気持ち良さそうに休んでいるコクテンフグを見かけましたので、一週間行動を追ってみました。


日曜日。気持ち良さそうですね。


月曜日。同じだ・・・。お気に入りの場所かな?


火曜日。活動していました。動くんですね。


水槽日。あ!おしり向けて!


木曜日。砂をふーふー吹いてごはん探しです。


金曜日。今朝。他のフグとのコミュニケーションもばっちりです。
コクテンフグ 『最近お腹出てきたー』
サザナミフグ 『えー全然平気だよー』

さあ、明日はどんな可愛らしい姿を見せてくれるかな。
毎日トロピカル水槽を見るのが楽しみです。
みなさんも探してみてくださいね。


トロピカル水槽

太平洋


2018.10.19 トリーター:大下

2018/10/19 今週のおすすめ

シイラ
シイラ

新着生物にも挙がりましたが、まずはなかなか見る機会が少ないであろう幼魚2種類をご紹介します。

シイラ(相模湾キッズ水槽)
現在は10cm程度です。
餌を与えた時の泳ぎが面白く、左右へと泳ぎ回り、捕食します。
※シイラ(幼魚)の展示は10月20日(土)をもちまして終了いたしました。
[ 緑がかった黄金色 ドラゴンのような風貌のシイラ(幼魚)展示開始 ]

オニカマス(相模湾キッズ水槽)
こちらも現在は10cm程度の大きさです。
水槽内ではじっとしているので見つけやすいかと思います。

[ 成魚は人を襲うことも。「バラクーダの幼魚」展示開始 ]

次に出会いの海にまだ魚名板による解説がない魚が2種類入りましたので、紹介します。

リュウキュウヨロイアジ(出会いの海)

イトヒキアジ(出会いの海)

最後になりますが、こちらも今後の成長が楽しみな魚です。季節来遊魚の水槽にいます。

ツマリテングハギ(季節来遊魚水槽)

こちらも幼魚ですので、まだ出てきてはいませんが、成長と共に眼の前あたりが天狗の鼻のように伸びてきます。
まだ、幼魚なので成長してきたら違う種類だった…という可能性があります。間違いでしたら、ごめんなさい。

相模湾ゾーン


2018.10.18 トリーター:遠山

2018/10/18 やっとできました!!!!

ゴマフアザラシ「ココ」
ゴマフアザラシ「ココ」

ゴマフアザラシの「ココ」。約 1年半前にえのすいに来てから、私がずっと担当しています。
えのすいに来てから、ハイジャンプやアクリル面に行って挨拶するなど、さまざまなことが出来るようになりました。
でも他のアザラシには出来て、「ココ」だけが出来ないことがありました。
それは、体温測定です。
アザラシの体温測定は、肛門に細いプローブと呼ばれる管を 20cm入れます。
この体温測定をするには、色々なトレーニングが必要です。
もちろん肛門にプローブを入れることは勿論のこと、肛門に指が触れたりしても落ち着いていられるか、そこが重要!!
「ココ」は頭や背中を触られるのは問題ないのですが、腰からしっぽ、後肢(後ろの足)を全く触らせてくれませんでした。


慎重に体を触る

ちょっとでも私の手がその部位に当たると、
もうやめろ~~!
と言わんばかりにブンブン体を振り回し、体全身を使って嫌だとアピールしてきます。


嫌がって後肢を振ります

非常に困ったもんです。
体温測定をするには、落ち着いてリラックスしないと出来ない。この状況ではとてもじゃないけど無理。
私の頭を物凄く悩ませました。
どうしたら「ココ」は体を触らせてくれるのだろうかと。
久々に強敵現る!といった感じです。

私の経験上、以前にも体温測定が出来ないアザラシがいました。
その子は体勢を変えるだけであっという間に体温測定が出来たことがありました。
うつ伏せでは嫌がっていたのですが、仰向けの状態だと一瞬で出来たことを思い出し、それを「ココ」にもあてはめてみようと。
でも結果はダメ。出来ませんでした。
ここからは私と「ココ」の長いトレーニングのスタートです。
慎重にトレーニングを実施しました。
陸で体を触るのが嫌なら、プールの中やプールに近い所が落ち着くと思い、プールに近い所でトレーニングをしたり、背中を触ることは嫌いじゃないので、背中をずっと触りながら苦手な尻尾を一瞬だけ指先でちょんと押すぐらい。
これを本当に毎回毎回、地味に続けていきました。
本当に地味なトレーニングを続けていき、ようやく尻尾に触れても大丈夫になってきた時に、最も苦手とする後肢を触ることにしました。
触るといってもほんの一瞬だけ、ちょこんと当てるだけです。
後肢を触るだけでブンブン体を振っていた「ココ」ですが、そのような地味なトレーニングをすることにより、少しずつ後肢も触れるようになってきました。


後肢を触る

後肢が触れるようになってきてからは、肛門に指を当てたり、実際にプローブも当てたり少しずつ出来るように。
それを連続してやってみると、意外にリラックスしています。
そこでよし!!1回プローブを肛門に入れてみよう。


いざ体温測定

おそるおそる肛門にプローブもいれていきます。
肛門にプローブを入れる私がいつも異常に緊張し、手に力が入らないように慎重に慎重に。
そしてなんと約 20cm挿入!!!


肛門にプローブを入れる

なんと出来ているではありませんか!!! 体温 36.6℃
やりました!!
やっとできました。
体温測定のトレーニングを始めて半年以上かかりました。
本当に長かったですが、やっと出来ました。
嬉しさのあまり
「よっしゃー!!」
と声を荒げたのを今でも覚えています。


肛門にプローブが入ってる

みなさんに知っていただきたいのは、動物にも必ず得意なことや苦手なことがあります。
みんながみんな何でもできるわけではありません。
これは人間も一緒。
苦手なことでも時間をかけて接していれば、その苦手も克服することができるということ、そしてこのトレーニングというのは、動物の健康を守る為にも、必ず必要であるということです。

長くなりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
ゴマフアザラシの「ココ」を見かけたら、体温測定できるようになったんだね。とぜひ声をかけてあげてくださいね。

ペンギン・アザラシ


2018.10.17 トリーター:戸倉

2018/10/17 ちょっとドキドキ!

ゴンズイ
ゴンズイ

いつものように、水族館が開館する前に担当水槽の掃除をします。「今上陛下のご研究」には、小さな水槽がならんでいますが、お客さまが目の前で覗き込めるため、水槽の汚れには特に注意を払います。その中の一つに「ゴンズイ」という海棲ナマズの水槽がありますが、例外なく汚れるので定期的に手を入れて掃除をします・・・

そう。あのゴンズイ水槽に素手で・・

ご存知の方も多いと思いますが、ゴンズイは毒針を持っています。
背ビレと胸ビレの第一棘条、つまりヒレのいちばん前の硬い骨が毒針です。
もちろん私は刺されたことはありません。(スタッフで刺された人は何人かいます・・)
ガラス面を掃除する手がゴンズイに当たらないように~~と慎重に手を動かしていると、
ゴンズイの方から近寄って来るではありませんか!
「ちょ、ちょっと!!」
ゴンズイの柔らかい口ひげが手にあたり“こしょこしょ”とくすぐったいやら危ないやら・・・
手を急に動かすとヒレに当ってしまいそうなので、ゴンズイが離れるまで手を動かさずに待ちます。
ゴンズイは「クリーナーフィッシュ」でもあり、大きな魚の寄生虫や体の汚れを掃除する習性があるため、人の手でも、お構いなしに寄って来ます。ただし毒針を持って・・

くりくりとしたつぶらな瞳と人なつこい行動には、全く攻撃性は感じられませんが、油断は禁物です。

ちなみに、ゴンズイの毒は「タンパク毒」なので熱に弱く、万が一刺された場合は、火傷しない程度のお湯に浸けると痛みが和らぐそうですよ。


2018.10.16 トリーター:小形

2018/10/16 今日はボスの日

みなさんこんにちは!
タイトルを見て、「ん?」と思った方もいるでしょうか。
私はいつも、トリーター日誌を書く際、今日は何の日かを調べます。
何かみなさんにご紹介できるネタに繋がれば面白いなと思っていつも検索するのですが、今日はなんとも面白い『ボスの日』ということでした。

経営者と部下の関係を円滑にする日としてアメリカで提唱されたのが始まりのようで、ボスを昼食に招待したり、プレゼントを贈ったりして日頃の労をねぎらうそうです。
日本でも1988年からデパート業界で実施されているみたいですね。

さぁ、少し前置きが長くなってしまいましたが、私が担当しているペンギンたちにもボスはいると思いますか??
時々お客さまから、「あの子がボスですか? どの子がボスなんですか?」などと質問いただくことがあります。サルなどはボス猿を筆頭として、オス同士で勢力を争い合うようすが見られますが、ペンギンたちには、基本的には「ボス」と呼ばれるような、集団をまとめる存在はいません。

しかし、それぞれのペンギンたち同士で、この子には強気で向かっていけるけど、この子には歯向かえないなぁ、、といったような上下関係は見られます。それは個々の性格なども大きく影響しているかと思いますが、えのすいのペンギンたちでいちばん体が大きく、そしていちばん高いところに縄張りを持っているのが「トップ」という17歳のオスです。
よくトップはボスペンギンに見られることが多いのですが、飼育している私たちトリーターからすると、ちょっと失礼ですが、ボスのような貫禄はトップからはあまり感じ取ることができません。。笑
フンボルトペンギンの寿命は約25年とされていますので、年齢的にはベテランといっても良い頃に差し掛かっています。しかし少し気弱なところがあるせいか、ご飯を待っている時など、後ろからやんちゃな若いオスのペンギンにお尻を突つかれてしまうこともしばしば。まだまだオスの貫禄は物足りないかなぁ、、? と思ってしまった今日この頃です。

それでも近年は、卵を温めることに挑戦してみたりと、まだ子育ての経験はないものの、大人のオスに少しずつ近付いているトップでした。今後のトップに期待!


今日は何の日か調べてみると、色々なことを考えるきっかけになり、また知識も増えるので面白いですよ。ぜひみなさんも調べてみてください!

ペンギン・アザラシ


2018.10.14 トリーター:田中

2018/10/14 「クロス」との練習

みなさんこんにちは!
トリーターの田中です!
今担当のカマイルカ「クロス」と練習しているのが横臥(おうが:横たわる)姿勢(左)です。
どうしてこの姿勢になる必要があるのかというと・・・・・・
エコー(超音波)検査をするためです。

「クロス」スがプールに浮いたまま簡単に検査が出来るようになると、「クロス」にとってもトリーターにとっても負担はありません!

さぁ、やるぞ!とやる気満々の私でしたが、

やってみてわかった問題点・・・


↑胸鰭にすごく力が入っている。


↑尾鰭が沈んでしまう
(いくら手を伸ばしてもエコーの機械が届かない)

私はまず一番に「尾鰭を水面まで上がるようにしたい」と思いました。

水面をパシャ!とタップしてアピールしてもダメ。
道具を使ってアピールしたら余計に沈んでしまう。

いろいろ試してみましたがあまり伝わらず、悩んでいた私ですが、「クロス」がただ脱力した時を褒めてあげよう。と考えをかえて再チャレンジ!!!

すると!




ジャジャーン!!!

この通り、上手に姿勢をとることが出来たんです。

今回の反省は「完成の形ばかり求めすぎていたこと」。
形ばかりじゃなくて、「クロス」の内面を考えて緊張から開放してあげることがキレイな横臥姿勢に繋がったのかな?と思います。

これからも「クロス」といろんなことにチャレンジしていきます。

イルカショースタジアム


2018.10.13 トリーター:笠川

2018/10/13 オバケっぽい

インドネシアンシーネットル
インドネシアンシーネットル

10月はハロウィン。オバケみたいな生き物なら、クラゲがぴったりですね。
ほとんどのクラゲが透明であったり、半透明です。
そして、ゆらゆらと口腕や触手をたなびかせて漂います。
スケスケで、ゆらゆら、まさにオバケっぽい。

以前、女性のお客さまが、シーネットルなどの口腕の長いクラゲを見て、
「キャー!?腸が出ちゃっているみたい!!!」
と言っているのを見かけました。
人によって、本当に見方はさまざまだし、いろいろな感性があるのだなと勉強になりました。
オバケみたいだなと思いながら見ていくと、なんだか可愛く見えてきませんか。
ぜひ、ハロウィンのときの仮装に、クラゲオバケを考えてみてはどうでしょうか。

クラゲがスケスケだということで、胃袋も丸見えです。
お腹が空いた状態か、いっぱいの状態かは見ればすぐわかります。
つまり、何を食べたかも丸見えです。
魚を捕まえて食べるようなクラゲたちには、シラスをあげています。
活餌を毎日あげるのは難しいので、生シラスを冷凍しておいて、少しずつ解凍しながら使っています。
決して、シラスサイエンスのシラスではありません。漁師さんのお店で買っています。
シラスをあげると、見事に胃の中に入っていきます。
そして、クラゲの胃の中のシラスと目が合います。
ホラーです。
傘の上の方に胃袋はあります。
ぜひ、何を食べているか見てみてください。
私たちも、クラゲの日常管理として、ちゃんと食べているかどうか、餌の量は適当かどうか、ちゃんと消化できているかなどを見ています。

クラゲファンタジーホール


2018.10.12 トリーター:樋口

2018/10/12 季節来遊魚展示変更しました!


みなさんこんにちは!

私が一年でいちばん楽しみにしている季節が終わりを迎えています!
もっと採集に行けばよかった・・・と後悔してシーズンを終えるのが毎年恒例ですが
今年は5回ほど採集に行き、回数的には満足です!
ただもっと早い時期から行けばよかったと後悔しています。来年こそは!

さて、そんなこんなで初夏~秋にかけては季節来遊魚がやってくる季節なのです。
季節来遊魚ってなんぞや?という方は私が入社してから毎年のようにトリーター日誌に書いていますので、そちらをご覧ください。

カンタンに言うと暖かい黒潮にのって南方の魚の幼魚が関東に流れ着いちゃったよというわけです。

毎年、その年に流れ着いてきた魚たちに更新していますので、先日季節来遊魚を採集しに行ってまいりました。

1回目静岡方面 : Sトリーター、Kトリーター、樋口

この日はお天気がいまいちの予報でしたが、なんとか持ちそうでしたので採集に出かけました。
道中、小雨はありましたが現地に着くと曇り空で雨は降っていません!
では2時間後に~と3人散り散りで海に入って行きました。
あんまり魚がいないぞ・・・と探し回っていると、あれ、ゴロゴロと音が聞こえます。
・・・今度はピカッと光りました。うーん、嫌な予感。
ピカッゴロゴロゴロドーン と鳴って、これは駄目だ!と大慌てで海からあがりました。
少し遠くの海に雷が見えました。もう続行不可能ということで退散です。
お昼を食べ、早々と帰還しました・・・。

2回目千葉方面 : Kトリーター、樋口

Sトリーターも行く予定でしたが、体調不良によりお休みです。加えて、10月はもうこの先採集に出られそうな日がありません・・・! 背水の陣とはこのこと!
この日に採れなければ、季節来遊魚水槽の展示変更自体が危ういです。
この日は気温も高く、快晴で採集日和です。
目を皿にして、見つけた季節来遊魚は絶対に採るという気合いを入れ、海に入っていきました。
この日の私は我ながら調子が良くて、2匹網に入ったときは「今日調子良いじゃん!」と磯の真ん中でブツブツ喋っていました(こわいですね)。
なんとか目標匹数を採集することができ、無事に帰路につけました。

ということで、先日、展示変更をしました!
今年流れ着いた、まだまだあどけない季節来遊魚(主にチョウチョウウオ系ですね)が可愛らしく泳いでいます。
そして、今回は擬岩もリニューアルしました!
実は今までの擬岩は芯が三角コーンで色んな人から「火山?」「噴出口?」と言われ続けてきましたので、もっとリアルな擬岩にしたい!ということで細々作っておりました。
少しでも岩っぽく見えますでしょうか?
魚たちが隠れられるように、穴も作りましたがちゃんと利用してくれているようで一安心です。

えー綺麗な魚なのになんでこんな黒っぽい岩なの?サンゴ礁じゃないの?と思われるかもしれませんが、関東の磯で見られる環境はこんな感じです。
殺風景な黒っぽい岩の多い、関東の磯にきらりと輝くチョウチョウウオをみなさんにもお見せしたくてあえて地味な擬岩にしています。海に潜らない方も近場の海にこんな魚がいるのか、と思いを馳せながら見ていただければ嬉しいです。

相模湾ゾーン


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