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新着生物

太古の昔からほとんどその姿を変えず子孫を残してきた、
生きた化石「オウムガイ」展示

展示開始日:2016年10月31日(月)~

オウムガイ (鸚鵡貝)

学名:Nautilus pompilius
採集場所:フィリピン
展示場所:深海l


殻の巻きこむ部分が黒く、オウムのくちばしに似ていることから名前が付けられました。
フィリピンから南太平洋、オーストラリア近海に分布し、普段は水深100~600mの深海にいて、夜間、浅場まで浮上します。
動きは鈍く、海底付近でエビやカニ、死んだ魚などを餌にしています。

巻貝の仲間のように見えますが、アンモナイト類と同様にイカ・タコの仲間です。
殻の中は多数の部屋に区切られ、一番大きい部屋に体が入っており、これより先の部屋はガスと少量の液体で満たされています。
各部屋間でガスや液体の出し入れをすることで浮力の調節を行っています。

中生代に栄え、絶滅したアンモナイトによく似ています。オウムガイの祖先はそれよりさらに古く、約5億年前の古生代にまでさかのぼることが出来、アンモナイトはオウムガイの祖先から分かれたと考えられています。

太古の昔から現在までほとんどその姿を変えることなく子孫を残してきたオウムガイは「生きた化石」と呼ばれます。


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