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新着生物

鮮やかなトロピカルカラー「モンガラカワハギ」展示開始

展示開始日:2016年11月4日(金)~

モンガラカワハギ (紋殻皮剥)

学名:Balistoides conspicillum
採集場所:七里ヶ浜沖 水深 25m
展示場所:相模湾ゾーン 潮溜り(タイドプール)


危険を感じると岩の隙間などに背鰭と腹のトゲを立てて立てこもり、身を守ります。
この背鰭のトゲがトリガー(銃の引き金)のように見えることから、この仲間(モンガラカワハギ科)は英語でトリガーフィッシュと呼ばれます。
黒、白、オレンジ、黄色と鮮やかな体色で、特に幼魚の頃は全身白い水玉模様が可愛らしく、観賞魚として人気があります。

サンゴ礁域を中心としたインド、西太平洋の熱帯域に広く分布し、相模湾以南の南日本でも分布が確認されていますが、相模湾で今回のような成魚が獲れることは非常に稀です。
今回展示したモンガラカワハギは、11月3日(祝・木)、七里ヶ浜沖でカワハギ釣り船によって釣られたものです。


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