• 館内マップ
  • 営業時間・料金・交通
  • 展示
  • ショー&ふれあいプログラム
  • 体験学習プログラム
  • お得!年間パスポート
  • 割引のご案内
  • イベント
  • タイムスケジュール
  • お土産・お食事
  • 団体でのご利用
ホーム > 展示 > 新着生物

新着生物

北の海のアイドル!
“えのすい”生まれの「フウセンウオ」たち

展示開始日:2018年1月26日(金)~

フウセンウオ (風船魚)

学名:Eumicrotremus pacificus
スズキ目 ダンゴウオ科 イボダンゴ属
新江ノ島水族館生まれ
展示場所:太平洋


「フウセンウオ」は、日本海や東北以北の太平洋やオホーツク海に生息している最大で全長 13cmほどになるダンゴウオの仲間です。
その名の通りふくらんだ丸い風船のような体型の魚で、腹ビレは吸盤状に変化していて岩や海藻にくっつくことができます。


展示個体はすべて“えのすい”で生まれました。
2016年に北海道から搬入した「フウセンウオ」が、2017年3月頃より複数回産卵し、産卵より 50~60日後に全長 5mmほどの稚魚が孵化しました。
展示水槽に入れられる大きさ(全長 4~5cm)になるまでバックヤードで 9ヶ月ほど大事に育成してきました。
体の色や模様には個体差があり、環境によって変わることもあります。
大きな水槽で悠々と過ごす、まだ小さな可愛らしい「フウセンウオ」たちをご覧ください。

動画で見る
“えのすい”生まれのフウセンウオ l YouTube


飼育下三世誕生!
上記のフウセンウオの産んだ卵が 2018年6月~8月に孵化し、展示水槽で飼育できるまでの大きさに成長しました。
2018年12月4日(火)より、同水槽内の一角で展示を開始しましたのでぜひご覧ください。
当館生まれの飼育下三世です。


茹でてないのに真っ赤。 原始的なカニ「アサヒガニ」展示開始

名前はブリでもブリじゃない。 一属一種の珍種「アイブリ」展示開始!

おさかな界の真っ赤なルビー「ホウセキキントキ」展示開始

まるでトカゲ?ワニ?ヘビ? 爬虫類のような魚「マエソ」展示開始

イワシの名を持つ和製レインボーこと「トウゴロウイワシ」展示開始

岩登りが好きな黒い触手のナマコ 「クロエリナマコ」えのすい初展示

釣り師の憧れGT 「ロウニンアジ」展示開始

体色を自在に操る小魚ハンター「アオリイカ」展示開始

青い斑紋が浮かび上がる 美しい猛毒ダコ「ヒョウモンダコ」展示中

成魚は人を襲うことも。「バラクーダの幼魚」展示開始

白くて巨大なハサミが目立つ「ハクセンシオマネキ」展示開始

泳ぐ姿は海の中のツバメ!?

謎多き深海の発光するナマコ「ハゲナマコ属の一種」

「ウミガメの浜辺」でアオウミガメの子が生まれました。 8月20日(月)より 子ガメの展示を開始!

珍種ガニ よくよく見たら超珍種 「ツブイボショウジンガニ」展示開始

隠れた高級魚「メダイ」展示開始

海の中にもハチがブンブン?

鬼に金棒!?「オニカナガシラ」初展示

春本番!おめで鯛「キダイ」を展示開始!

ヒゲダイが身だしなみを整えた?「ヒゲソリダイ」展示開始

“蛇腹ホース”が動く!?「ミョウガガイ」

ポコポコ泳ぐかわいらしいクラゲ 「キャノンボールジェリー」展示開始

北の海のアイドル! “えのすい”生まれの「フウセンウオ」たち

冬のアイドル 小さなお団子みたいな魚「ダンゴウオ」展示開始

ベテラントリーターも見るのは初めて! 1属1種の珍魚「トビハタ」初展示

加茂水族館の協力により“えのすい”初展示 「リクノリーザ・ルサーナ」展示開始

“えのすい”生まれのトラザメの赤ちゃんと卵

冬の妖精「クリオネ」展示中!

相模湾では珍種!「スジモヨウフグ」

謎に満ちた深海の白いウニ