• 館内マップ
  • 営業時間・料金・交通
  • 展示
  • ショー&ふれあいプログラム
  • 体験学習プログラム
  • お得!年間パスポート
  • 割引のご案内
  • イベント
  • タイムスケジュール
  • お土産・お食事
  • 団体でのご利用
ホーム > 展示 > 新着生物

新着生物

白くて巨大なハサミが目立つ「ハクセンシオマネキ」展示開始

展示開始日:2018年9月4日(火)~

ハクセンシオマネキ (白扇潮招き)

学名:Uca lactea
産地: 瀬戸内海
展示場所: 相模湾ゾーン 干潟水槽


相模湾から九州、種子島、朝鮮半島、中国、ベトナムに分布します。
日本から 9種類ほどが知られるシオマネキの仲間では最も北まで分布し、三浦半島の小網代湾(神奈川県三浦市)が北限生息地となっています。
河口干潟に生息し、少し砂まじりの底質を好むとされますが、軟らかい泥底から、小石まじりの場所まで幅広くすみかとして利用します。

雄の片方のハサミが巨大に発達し、これを動かして求愛やなわばり主張を行います。
大きく「おいでおいで」をするような動きが、潮の満ちるのを手招きしているように見えることから「シオマネキ」と呼ばれます。
もう一方の小さなハサミを素早く動かして、泥の中の小さな餌をついばむようすも面白いです。

このたび、西日本産の本種を生きた状態で入手することができましたので、展示いたしました。
野外では警戒心が強く、人が近づいたり、巣の近くで動いて見せると隠れて出てきません。環境に慣れるまでは見えにくいかも知れません。
チゴガニより少し大きい、直径 0.7~1.5cmくらいの穴が本種の巣です。そっと探して見てください。


えのすい初展示「キンメモドキ」展示中

うさ耳姿がかわいい珍種のクラゲ 江の島沖の「コトクラゲ」

あなたはどっちの柄が好き? オスとメスで柄が違う「ヤイトヤッコ」展示中

知る人ぞ知る稀種「レンテンヤッコ」 えのすい初展示開始

マングローブの忍者、相模川に現る 「フタバカクガニ」展示開始

キュウリみたい? でも硬いサンゴの仲間「キュウリイシ」展示中

えのすい初展示! サンゴの仲間「シタザラクサビライシ」展示中

希少な巨大魚!!「オオニベ」初展示

成魚と幼魚でこんなに違う! この時期だけ見られる「アオブダイの幼魚」展示開始

怪しく鮮やかなヤドカリを相模湾で発見! 「ベニワモンヤドカリ」展示開始

上皇陛下もご研究された 「オキナワハゼ属の一種」展示中

えのすい初展示! 巨大になるイソギンチャク 「アラビアハタゴイソギンチャク」展示中

星に願いを!! 「シモフリタナバタウオ」展示中

沖縄からやってきた海の守備職人? 「カワテブクロ」展示中

天狗?ユニコーン? 額に角を持つ魚「ヒメテングハギ」展示中

育ててみたら思わぬ珍種 「オシャレコショウダイ」展示開始

北の海のニューアイドル!! 「コンペイトウ」登場!

えのすいトリーターが釣り上げました! 黄色の模様が美しい「ヒメハナダイ」展示中

丸くてかわいいキラキラきれいなアジの仲間 「マルコバン」展示中

新江ノ島水族館初 人工授精でバンドウイルカの赤ちゃん誕生!

平家の怨念? イズヘイケガニ

ノドグロと呼ばれるいわずと知れた高級魚、 「アカムツ」初展示!!

ハサミの先がひづめの形「ヒヅメガニ」展示開始

大きな頭にブヨブヨな体の“ヤマトコブシカジカ”

クリッとした眼が愛らしい“ヨコスジクロゲンゲ”

透明なストローから顔を出す姿がかわいい 「ナナテイソメ科の一種」

えのすい初! 細くて赤くて何だか違和感「ハチビキ」の幼魚、展示開始

江の島に深海魚「リュウグウノツカイ」現る リュウグウノツカイの標本公開

おめでたい「ホテイウオ」を展示開始

釣り師の憧れGT 「ロウニンアジ」展示開始