• 館内マップ
  • 営業時間・料金・交通
  • 展示
  • ショー&ふれあいプログラム
  • 体験学習プログラム
  • お得!年間パスポート
  • 割引のご案内
  • イベント
  • タイムスケジュール
  • お土産・お食事
  • 団体でのご利用
ホーム > 展示 > 新着生物

新着生物

釣り師の憧れGT 「ロウニンアジ」展示開始

展示開始日:2018年10月23日(火)~

ロウニンアジ  (浪人鯵)

学名:Caranx ignobilis
英名:Giant trevally
スズキ目 アジ科
譲渡元:東海大学海洋科学博物館(静岡県静岡市清水区三保)
展示場所: 相模湾ゾーン 相模湾大水槽


インド洋から南太平洋に分布します。
全長 1.5m以上、体重50kg以上にもなる世界最大のアジです。

多くが釣りの対象となっているアジ類の中でも、巨大でパワフルな本種は特に人気が高く、英名 Giant trevally を略したGT(ジーティー)の愛称で親しまれ、熱烈な一部の釣り人を引き付けてやみません。
日本でも、沖縄や小笠原諸島では、本種とその近縁種を対象としたルアー釣り専門の遊漁船が出るほどです。
幼魚は河口域にもよく出現し、近縁他種のものと合わせて「メッキ」と呼ばれ、やはり釣りの対象となっています。

相模湾にも夏から秋にかけて幼魚が出現します。
寒さに弱く、本州沿岸では季節来遊魚と考えられていますが、まれに大型の個体が漁獲されることもあり、越冬に成功している可能性をうかがわせます。
当館では、数か月前より相模湾大水槽 2階の「潮溜り(タイドプール=通称:じゃぶじゃぶ池)」で、地先のシラス漁で混獲された幼魚を展示していますが、これまでに、成魚を長期間にわたって展示飼育した例はありませんでした。
このたび、静岡県にある東海大学海洋科学博物館より、全長 50cm程度に育った個体を搬入させていただき、当館の相模湾大水槽で展示するはこびとなりました。ぜひ、ご覧ください。

[協 力] 東海大学海洋科学博物館


うさ耳姿がかわいい珍種のクラゲ 江の島沖の「コトクラゲ」

あなたはどっちの柄が好き? オスとメスで柄が違う「ヤイトヤッコ」展示中

ほっそりしたその体が特徴的 「アオヤガラ」展示中

知る人ぞ知る稀種「レンテンヤッコ」 えのすい初展示開始

マングローブの忍者、相模川に現る 「フタバカクガニ」展示開始

キュウリみたい? でも硬いサンゴの仲間「キュウリイシ」展示中

えのすい初展示! サンゴの仲間「シタザラクサビライシ」展示中

希少な巨大魚!!「オオニベ」初展示

成魚と幼魚でこんなに違う! この時期だけ見られる「アオブダイの幼魚」展示開始

怪しく鮮やかなヤドカリを相模湾で発見! 「ベニワモンヤドカリ」展示開始

上皇陛下もご研究された 「オキナワハゼ属の一種」展示中

えのすい初展示! 巨大になるイソギンチャク 「アラビアハタゴイソギンチャク」展示中

星に願いを!! 「シモフリタナバタウオ」展示中

沖縄からやってきた海の守備職人? 「カワテブクロ」展示中

天狗?ユニコーン? 額に角を持つ魚「ヒメテングハギ」展示中

育ててみたら思わぬ珍種 「オシャレコショウダイ」展示開始

北の海のニューアイドル!! 「コンペイトウ」登場!

えのすいトリーターが釣り上げました! 黄色の模様が美しい「ヒメハナダイ」展示中

丸くてかわいいキラキラきれいなアジの仲間 「マルコバン」展示中

新江ノ島水族館初 人工授精でバンドウイルカの赤ちゃん誕生!

平家の怨念? イズヘイケガニ

ノドグロと呼ばれるいわずと知れた高級魚、 「アカムツ」初展示!!

ハサミの先がひづめの形「ヒヅメガニ」展示開始

大きな頭にブヨブヨな体の“ヤマトコブシカジカ”

クリッとした眼が愛らしい“ヨコスジクロゲンゲ”

背中の大きなトゲは怪獣のよう!? “ゴジラエビ”と呼ばれる「イバラモエビ」展示開始

透明なストローから顔を出す姿がかわいい 「ナナテイソメ科の一種」

えのすい初! 細くて赤くて何だか違和感「ハチビキ」の幼魚、展示開始

江の島に深海魚「リュウグウノツカイ」現る リュウグウノツカイの標本公開

おめでたい「ホテイウオ」を展示開始