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新着生物

ギョロリと4つの目玉が見ている「オヤニラミ」展示開始

展示開始日:2019年4月20日(土)~

オヤニラミ (親睨み)

学名:Coreoperca kawamebari
英名:Aucha perch
スズキ目 ケツギョ科

採集場所: 多摩川水系(東京都)
展示場所: 相模湾ゾーン 川魚のジャンプ水槽


自然界では由良川(京都府)から北九州にかけての日本と、朝鮮半島南部の淡水域に分布しています
最大全長 13cmほどになります。

いわゆるスズキ型の魚としては、日本で唯一純淡水域のみでくらし、海にくだることはありません。
また、体に2つの目玉模様があるのが特徴です。

春から夏にかけて、メスが水中の茎などに産卵し、オスが守ります。
生まれた仔魚は模様がなく、兄弟たちと群れてくらしますが、1週間後には群れから離れ始め、1ヶ月後には成魚と同じような体型となり、目玉模様が出てきます。
このころになると攻撃的になり、口と鰓ぶたを広げて本物の目と合わせた「4つ目」でにらむような動きで縄張りを主張します。

関東地方では多摩川水系のほか、相模川水系の水路でも見つかっている国内外来種ですが、本来の分布域では数を減らしており、環境省のレッドデータブックで指定される絶滅危惧種でもあります。
そのような特殊な位置づけにあり、今後の動向に注目したい魚種です。

展示個体は、2019年4月3日に多摩川の小支流で採集されたものです。
当館では 2012年以来 2度目の展示であり、関東産の展示は初となります。
物陰からこちらをにらむようすをぜひ探してみてください。

※隠れて見えにくいことがあります。予めご了承ください。


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