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新着生物

透明なストローから顔を出す姿がかわいい
「ナナテイソメ科の一種」

展示開始日:2019年8月3日(土)~

ツノイソメ

学名:Hyalinoecia cf. tubicola
イソメ目 ナナテイソメ科
大きさ: 3cm
採集場所: 紀伊半島沖熊野灘東方 水深 200m
展示場所: 深海l


釣り餌として認知度の高い「イソメ」と同じなかま(多毛類)で、ナナテイソメ科は浅海から深海まで広く報告があります。
なんとなく気持ち悪いイメージがつきものの多毛類ですが、今回採集されたツノイソメは、透明なストロー状の棲管に出たり入ったりする姿が一生懸命でかわいく見えてきます。
展示中の個体は三重大学大学院生物資源学研究科附属練習船「勢水丸」の調査で、水深約 200mの砂泥底から採集されました。
一度の採集で非常に大量に採れたので、採集が行なわれた海底には、かなりの密度で生息しているようです。

[お知らせ]
種を調べるには剛毛と呼ばれる“脚”のような部分をしっかり観察しないとわからないため、専門家の方に標本を送り種同定を依頼し、「ツノイソメ」とわかりました。


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