• 館内マップ
  • 営業時間・料金・交通
  • 展示
  • ショー&ふれあいプログラム
  • 体験学習プログラム
  • お得!年間パスポート
  • 割引のご案内
  • イベント
  • タイムスケジュール
  • お土産・お食事
  • 団体でのご利用
ホーム > 展示 > 新着生物

新着生物

透明なストローから顔を出す姿がかわいい
「ナナテイソメ科の一種」

展示開始日:2019年8月3日(土)~

ツノイソメ

学名:Hyalinoecia cf. tubicola
イソメ目 ナナテイソメ科
大きさ: 3cm
採集場所: 紀伊半島沖熊野灘東方 水深 200m
展示場所: 深海l


釣り餌として認知度の高い「イソメ」と同じなかま(多毛類)で、ナナテイソメ科は浅海から深海まで広く報告があります。
なんとなく気持ち悪いイメージがつきものの多毛類ですが、今回採集されたツノイソメは、透明なストロー状の棲管に出たり入ったりする姿が一生懸命でかわいく見えてきます。
展示中の個体は三重大学大学院生物資源学研究科附属練習船「勢水丸」の調査で、水深約 200mの砂泥底から採集されました。
一度の採集で非常に大量に採れたので、採集が行なわれた海底には、かなりの密度で生息しているようです。

[お知らせ]
種を調べるには剛毛と呼ばれる“脚”のような部分をしっかり観察しないとわからないため、専門家の方に標本を送り種同定を依頼し、「ツノイソメ」とわかりました。


超貴重!ジャグジー付き海底温泉にくらす 「タイワンホウキガニ」展示開始

超希少!深海ザメ「ヒレタカフジクジラ」 成魚・稚魚、同時公開!! 赤ちゃんの水槽内出産・展示は世界初公開!?

青い斑紋が美しい猛毒ダコ「ヒョウモンダコ」展示中

ハサミの先がひづめの形「ヒヅメガニ」展示開始

発光する深海のナマコ「ハゲナマコ」

大きな頭にブヨブヨな体の“ヤマトコブシカジカ”

プヨプヨ美肌の“サケビクニン”

クリッとした眼が愛らしい“ヨコスジクロゲンゲ”

“ボタンエビ”と呼ばれているけど、“ボタンエビ”じゃない?! 「トヤマエビ」展示開始

背中の大きなトゲは怪獣のよう!? “ゴジラエビ”と呼ばれる「イバラモエビ」展示開始

大きいの?小さいの? 「オオヒメベニツケガニ」展示開始

透明なストローから顔を出す姿がかわいい 「ナナテイソメ科の一種」

強気で活動的なオレンジの鉄砲蝦 「フタミゾテッポウエビ」展示開始

“えのすい”の注目の的!「マトウダイ」展示開始

「アマエビ」と呼ばれる、赤くておいしい深海エビ!! 「ホッコクアカエビ」

えのすい初! 細くて赤くて何だか違和感「ハチビキ」の幼魚、展示開始

江の島に深海魚「リュウグウノツカイ」現る リュウグウノツカイの標本公開

おめでたい「ホテイウオ」を展示開始

おさかな界の真っ赤なルビー「ホウセキキントキ」展示開始

イワシの名を持つ和製レインボーこと「トウゴロウイワシ」展示開始

釣り師の憧れGT 「ロウニンアジ」展示開始

白くて巨大なハサミが目立つ「ハクセンシオマネキ」展示開始

<展示終了>珍種ガニ よくよく見たら超珍種 「ツブイボショウジンガニ」展示開始

隠れた高級魚「メダイ」展示開始

海の中にもハチがブンブン?

鬼に金棒!?「オニカナガシラ」初展示

春本番!おめで鯛「キダイ」を展示開始!

ヒゲダイが身だしなみを整えた?「ヒゲソリダイ」展示開始

ポコポコ泳ぐかわいらしいクラゲ 「キャノンボールジェリー」展示開始

北の海のアイドル! “えのすい”生まれの「フウセンウオ」たち