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新着生物

“ボタンエビ”と呼ばれているけど、“ボタンエビ”じゃない?!
「トヤマエビ」展示開始

展示開始日:2019年9月4日(水)~

トヤマエビ (富山海老)

学名:Pandalus hypsinotus
十脚目 タラバエビ科
採集地: 富山沖
展示場所: 深海l
大きさ: 15~20cm


日本海・東北から北海道の寒海の水深 100~400m付近に生息する深海エビで、市場では、主に“ボタンエビ”の名で流通していますが、正式な標準和名は「トヤマエビ」です。
「ボタンエビ」とは同じ仲間で身体のシルエットは似ていますが、違いは明瞭で腹部には、はっきりとした赤褐色の横しま模様があることで、見分けがつきます。
また、「ボタンエビ」の生息場所は、宮城県以南とされ、日本海には生息していません。

寿命は 8年ほどといわれ、孵化後 2.5歳~4.5歳(地域によって違いがあります)で、雄からメスへと性転換します。
最初に採取された場所が、富山であったことからこの名が付きましたが、地方名も多く、トラエビ、ダイエビ、シロエビ、オオエビなど、漁獲される各地でさまざまな名前で呼ばれています。


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プヨプヨ美肌の“サケビクニン”

クリッとした眼が愛らしい“ヨコスジクロゲンゲ”

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