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新着生物

大群で水面をおおう「オヨギピンノ」展示開始

展示開始日:2020年6月25日(木)~

オヨギピンノ

学名:Tritodynamia horvathi
十脚目 オサガニ科
甲幅: 約 1cm
採集場所: 城ヶ島沖
展示場所: 相模湾ゾーン 相模湾キッズ水槽


最大でも2cm足らずの小さなカニです。末広がりの甲らと、極端にサイズの異なる4対の脚(歩脚)が特徴です。脚には長い毛が生えており、水をかきやすくなっています。


本来は干潟にすみ、ゴカイが泥で作った巣(棲管)に居候していて人目に付きにくいカニです。一方で、時に大群で海面を泳ぎ、注目されることがあります。群れる理由は諸説あるものの、完全には解明されていません。
展示個体は、片瀬江ノ島の釣り船「島きち丸」により、城ヶ島沖で群泳しているところを発見され、採集していただきました。
本種の分布域は、東限が東京湾と相模湾で、西限が山東半島(中国)と朝鮮半島沿岸とされており、その間にある有明海や瀬戸内海などでも点々と確認されています。

6月25日の時点では頻繁に泳いでおり、細かい餌を与えると、泳ぎながらハサミ(鉗脚)と口の部分(顎脚)で上手に食べます。そのうち底に降りてくらすようになるかも知れませんので、盛んに泳ぐようすをご覧になりたい方はお早めにどうぞ。

※生物の状態によって、短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。


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