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新着生物

希少な巨大魚!!「オオニベ」初展示

展示開始日:2020年9月25日(金)~

オオニベ (大鮸)

学名:Argyrosomus japonicus
英名:Japanese meagre
スズキ目 ニベ科
全長: 約60cm(2020年9月24日現在)、成長すると: 約150cm
採集場所: 相模湾(定置網)
展示場所: 相模湾ゾーン 相模湾大水槽


南日本の太平洋側、東シナ海、台湾、オーストラリア南部、インド洋に分布し、水深150mまでの砂地や岩礁、河口に生息します。
天然の個体はほとんど市場に出回りません。また、釣ることが難しいことから、砂浜から大物釣をする人たちの間では「幻の魚」と呼ばれます。
特に宮崎県のオオニベ釣りは有名で、県魚に指定し、養殖も行われています。

相模湾で漁獲されることはほとんどなく、“えのすい”で初めての飼育となります。
日本で 17種類ほど知られるニベ科の中では最大で、成長すると全長 150cm、体重 30kgほどにもなります。


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