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ホーム > えのすいトリーター日誌

えのすいトリーター日誌

2019.11.04 トリーター:伴野

2019/11/04 ライラ夏の目標はいかに

みなさん、こんにちは!!
季節の変わり目、風邪を引かないようお気を付けください。
さて、前回の日誌でミナミアメリカオットセイ「ライラ」の夏の目標をご紹介しました。 2019/08/12 ライラ夏の目標

今回はその後どうなったかをご報告。

1 体温測定ができるようになる
前回、体温計を肛門から5cm程度挿入できるようになったとお伝えしましたが、今も5cm程度しか挿入できていません。なかなか検温器がその奥まで入らない! じわりじわりと挿入できる長さを伸ばしていこうと思います。

2 シシャモの切り身を食べられるようになる
これは120%達成しました!! しかもシシャモの切り身だけでなく、今まで食べられなかったサバやコマイまでスムーズに食べられるようになりました!! これは大きな進歩です。

切った魚やいろいろな魚種が食べられるようになることがなぜ大事なのか。例えばサンマしか食べない動物の場合、サンマが漁獲されなくなったら食べるものがなくなってしまいますね。これでは困ります。(つい先日、サンマが今季初大漁とニュースでやっていました。我が家ではサンマは100円を下回らないとなかなか手がでません。近所のスーパーでは158円…)。また、多くの魚種を食べてくれると体重の管理にも役立ちます。

では、なぜ切り身が必要なのか? それは個数を増やすためです。例えば、今日はたくさん練習したいなとか、今日はいっぱいショーに出演するぞと意気込んでいても魚が足りないとそれができなくなってしまいます。動物たちの献立は一頭一頭、体重の増減を見て決めているのでボリュームを変えることはできません。そこで、魚を切って個数を増やすことによって、たくさんショーに参加したりできます。いろいろな魚をいろいろな方法で食べてくれるとその個体の可能性が広がるんですね!
夏前まで、イカナゴ、シシャモ、マイワシをそのままでしか食べることが出来なかった「ライラ」ですが、だいぶ食の幅が広がりました。いい感じです。


右からサバ、コマイ、大マイワシ、小マイワシ、シシャモ、イカナゴ


アシカの献立

3 新しいダンスの練習
今秋からは無事に新ダンスを披露することができました。こちらはここには書かないのでぜひ見に来てください。

4 新たなパートナー「鷲見トリーター」とのショー参加
こちらもすでにデビューをしています。鷲見さんも「ライラ」も楽しそうで何よりです!

夏が終わりまた少し「ライラ」の成長を感じることができました。
次は冬の目標を決めなくては!
みなさんの座っている観客席などへ一緒に行けたら楽しそうだなぁ~
これからも「ライラ」の成長をお楽しみに!

イルカショースタジアム


2019.11.03 トリーター:北嶋

2019/11/03 ウミガメの寝相

ウミガメの浜辺にいるアカウミガメの「ノア」。
変わった寝相でいることが時々あります。

その1
アオウミガメプールとの間の狭い水路に前肢をつっこんでそのまま寝る。
これはデッキの真下なので、みなさまからはよく見えない位置ですが、スロープの方からちょこっと姿が見れます。


近寄るとこんな感じ。



その2
擬岩の上にうまいこと前脚をひっかけて寝る。
絶妙なバランス感覚です。


近付いたら起きちゃいました。

他の子は沈んで寝るのですが、どうやら「ノア」は水面近くで寝たいようです。
そのうち「ノア」のお休み用手すりを作ってあげたいです。

ウミガメの浜辺


2019.11.02 トリーター:遠山

2019/11/02 マルコムの成長


スペインからオタリアの『マルコム』がやってきたのは、2018年5月8日です。
それから約 1年 5か月が経過し、51㎏だった体重は、なんと 87㎏までに大きく成長しています。
以前は私が担当していたので一緒に遊ぶことが多かったですが、担当が変わってからは、あまりマルコムと遊ぶ時間も少なくなってきました。
ですが、つい最近また一緒に遊ぶ時間もあったので、背比べをしてみました。
写真を見ていただければ分かると思うのですが、もうほとんど私と変わらない大きさになっています。
私の身長は 180cmですので、来年の今頃は背も同じくらいになるでしょう。
3歳になる来年は、体長 180cm、体重 100kgを目標にしようと思います。

いや~ それにしても 2歳で、貫録十分な大きさに成長しています。


イルカショースタジアム


2019.11.01 トリーター:北田

2019/11/01 今週のおすすめ


今日からえのすいはクリスマスイベント。ヒカリノエノスイも最終章、「クリオネと冬の妖精たち」が開幕です。

幻想的なクラゲのグラスツリー (写真上)
毎年恒例のグラスツリーもヒカリノエノスイとのコラボレーション。
レースフィッシュとイルミネーションが加わり美しく仕上がっています。
展示場所が昨年と同じ相模湾ゾーンとなっていますが、出会いの海付近ではなく、季節来遊魚の展示水槽付近となりますのでご注意ください。
間接的な明かりも少なく、とてもきれいです。

クラゲのスノードーム


9周年ク(9)ラゲイヤーから登場したクラゲのスノードーム。白くて小さいミズクラゲが雪のように舞う姿を展示しています。
この時期はグラスツリーとスノードームで小さいミズクラゲが大活躍。
展示時期にあわせるために、バックヤードでクラゲを生産し成長させる技術が背景に見えます。

マダコ科の一種

クリスマスとは関係ありませんが、最近展示を始めた深海タコです。
新着生物に出ているヤマトコブシカジカたちと同じく三陸沖で採集されました。
今日、開館前に見ていたらタコウインナーのように体を伸ばし、ゆったり歩く姿がとても可愛かったです。
水温が関係していると思いますが、マダコとは異なる生活リズムのようです。


2019.11.01 トリーター:樋口

2019/11/01 年に一度の晴れ舞台

デンキウナギのecoツリー点灯
デンキウナギのecoツリー点灯

みなさんこんにちは!
シンと冷えた秋の涼しさが気持ち良いですね~
冷房も暖房もいらないこの時期は光熱費が下がるので嬉しいです。

今日はデンキウナギをご紹介します。
あれっ、えのすいってデンキウナギ展示していたっけ?
展示していますよ~! でも常設展示ではありません。
このクリスマスの時期だけ、デンキウナギのecoツリー点灯ということでデンキウナギが展示されるのです。
まさに年に一度の晴れ舞台です。
ここ数年はウエルカムラウンジに展示していましたが、今年は岩礁水槽の前に展示していますよ!
[ デンキウナギのecoツリー点灯 ]

ウナギ、とつきますがウナギの仲間ではありません。
今までは1種とされてきましたが、ミトコンドリアと核のDNA、頭骨などを調べたところ3種類に分類されることが今年新たに分かりました。
ちなみに見た目では判断不可ですので、当館の個体が3種類のうちのどれかは分かりません。

デンキウナギ、というと感電・・とちょっと怖いイメージがあるかもしれませんが ぜひ、顔に注目してください。
ちーいさな小粒の目がとても可愛らしいです。
泳ぎもうまく、器用に後ろにバックすることもできます。

普段はバックヤードの水槽で暮らしているので人目に触れる機会が少ないです。
でもこの時期はたくさんの人目に触れるので、デンキウナギもちょっとびっくりするみたいです。(バックヤードでは元気に泳ぎ回っているのに、展示に出ると消沈しがち・・・。)

水槽は叩いたりせず(デンキウナギ水槽に限らず、水槽は叩かないでくださいね)、そっと覗いてあげてくださいね。
ぜひ、デンキウナギ、この年に1回の機会に顔つきや体のつくり、動きなど観察しに来てくださいね!


2019.10.31 トリーター:岩崎

2019/10/31 相模湾旬の魚図鑑 2nd season その10

ウマヅラハギ
ウマヅラハギ

花の香りが漂う夜。
花が散ったあとのオレンジロード。
今年はちょっと遅めでしたが、キンモクセイの花から秋の深まりを感じる今月は、ウマヅラハギ(Thamnaconus modestus
を紹介します。

馬のように面長な顔つきをしていることから、ウマヅラハギと呼ばれるようになったといわれています。
カワハギの仲間なので、ぱっと見た感じはよく似ていますが、横から見るとラグビーボールのような体型に、斜めに入った大き目の斑紋と、名前の由来となった長い顔を見比べることで、カワハギとすぐに見分けがつきます。

ウマヅラハギは、日本近海では北海道より南の岩礁周りに生息して、40cmくらいの大きさまで成長します。
ざらざらした硬い皮をペリペリ剥がしてさばくのは、カワハギと同じです。
薄く切って並べた刺身の“薄造り”は、フグにも負けない味わいと食感で、旨みの詰まった肝と合わせて食べるのは最高です。
水たきなどの鍋料理や、焼き物、から揚げなどと合わせたフルコースは、日本各地で郷土料理として親しまれています。

相模湾では主に定置網で漁獲されていますが、カワハギの代用的な扱いをされてしまうことが多いようで、カワハギ釣りやいろいろな魚を狙う五目釣りでも、餌取りの厄介者扱いされてしまうのは、たいへんもったいないところです。
冬に向けた栄養を蓄えて、肝が大きくおいしくなるこの季節は、主役としてウマヅラハギにスポットライトを当てていただければと思います。

“えのすい”では相模湾大水槽の浅瀬側で展示しています。
カワハギもいっしょに展示していますので、二種の違いを見比べてみてください。

バックナンバー
2019/09/30 相模湾旬の魚図鑑 2nd season その9
2019/08/28 相模湾旬の魚図鑑 2nd season その8
2019/07/31 相模湾旬の魚図鑑 2nd season その7
2019/06/30 相模湾旬の魚図鑑 2nd season その6
2019/05/31 相模湾旬の魚図鑑 2nd Season その5
2019/04/29 相模湾旬の魚図鑑 2nd Season その4
2019/03/29 相模湾旬の魚図鑑 2nd Season その3
2019/02/26 相模湾旬の魚図鑑 2nd Season その2
2019/01/28 相模湾旬の魚図鑑 2nd Season その1

相模湾ゾーン


2019.10.31 トリーター:伊藤

2019/10/31 人気がないという思い込み

イセエビ
イセエビ

私だけかも知れませんが、水族館で勤務していると、みなさんが見たがっていたり、触れ合いたいと思っている生き物を誤解、というか、察知するのに鈍感になってしまうことがあります。つまり、実はお客さまが求めているのに「こんなのを見せてもなぁ」と思い込んでしまうのです。

おそらく、館内や近隣の海、魚市場などでしょっちゅう目にしているうちに、そう思い込んでしまうためだと思っています。これを防ぎ、察知カンのようなものをゆり戻すために、お客さまや家族など一般の方々の意見をちょこちょこ聞かねばと思っています。今回はそんな仲間たちを取り上げてみます。

イセエビ
エビ、と呼ばれるものの中で最も有名で、大きく、よく動き、こそこそ隠れない、水面に出て逃げない(重要!)、さらには入手もしやすく飼育も難しくない(繁殖は別ですが)と、非の打ち所がない存在です。にも関わらず、つい脇役ポジションに追いやってしまいがちです。上記認識のうえ、当館では「相模湾ゾーン前半の湘南港の水槽に多めで展示しています。
水槽のまわりを通りかかると「おいしそう!」「(食材として)すごい!」と言いながら注目しているお客さまがやっぱり多いです。展示のメインにすえて良かったと思える瞬間です。
なお、「おいしそう」と言ったのを私こと通りすがった飼育員に聞かれ「しまった」と感じるお客さまもおられますね(微妙な態度でわかりますよ~)。その感想、全然OKです。私も食べたい! がっつきたい!です。

メジナ
内輪では「またこれか」という扱いをされがちな脇役中の脇役、“万年ないがしろ”キャラなのですが、特に釣りが好きな方の中に、ファンが多い魚です。
入口最初の水槽「出会いの海」は波の強いタイドプールのイメージがありますが、私的には江の島南岸とか烏帽子岩の荒磯で、強烈な波が打ち砕けるイメージで、白波の下で活動するいいサイズの磯魚を見せたいと思っている面があります。
実際に磯釣り師の知り合いから「あの展示はすごくイイ! サラシの下で磯魚がどういう動きをするのかよく分かる」と言ってもらえたことがあります。なのでつい、イシダイやらカンパチやら、タイドプールらしくない(荒磯らしい)魚を展示してしまうのでした。


クロメジナ

アカテガニ

などの身近な甲殻類たち。あとはヤドカリもそうですが、マニアックな珍魚より、子どものころよく目にしたこれらへの注目度は目を見張るものがあります。大人からも子どもからも「あっ!カニだ」「ヤドカリたくさんいるね」との言葉がよく聞かれます。
その筆頭は世界最大で相模湾が一大産地でもあるタカアシガニでしょうが、イワガニ類やワタリガニ類といった中~小型の面々もイイ感じでお客さまの目をひきます。今後さらに展示に力を入れられたらと思います。


アカテガニ

カメ

小さい種でも、その注目度は魚を凌ぐと常々感じます。当館の場合、ウミガメは常設で展示がありますが、世間には「ウミガメ好き」と「それ以外のカメ好き」がいるように感じます。その常設展示は今のところ難しいですが、私が主導する回のイベント水槽では極力、展示に入れるようにしております。


サルヴィンオオニオイガメ(テーマ水槽 えのすいハロウィン2019)

残念ながら本日閉幕のテーマ水槽「えのすいハロウィン2019」でも、私秘蔵のカメを連れてきて、みなさまに見て頂きました(実は私の愛ガメで、再登板でした。公私混同すみません)。
明日からのテーマ水槽では、佐野トリーター秘蔵のカメが登場しますよ。
[ テーマ水槽 クリスマス ]

他にもありますが、またの機会にとっておきます。
これらとは逆に「これを展示したらみなさん注目してくれるはず」とマニアックな目線で展示種を選び、展示飼育の難しさ、お世話の手間の割に反応はそれほど…という場合もあります。つい、水族の専門家集団の中にいると、興味深い展示を突き詰めていく中で、一般の目線から外れていくことがあると感じています。
みなさんの見たい生き物をがっちりおさえつつ、その中で「この小さな珍種のこんな不思議さも知ってほしい」という思いもちょこちょこはさむ、そんなバランスで展示を展開できたらと日々考えてしまいます。


2019.10.30 トリーター:田窪

2019/10/30 予防接種

今年は例年よりも早くインフルエンザが流行し始めたようです。インフルエンザの予防接種を受けられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。トリーター日誌をご覧のみなさまは、お元気に過ごされているでしょうか?

“えのすい”で飼育しているイルカたちも、年に2回、予防接種をしています。今日から2回目の予防接種シーズンが始まりました。


みなさんにとっても、注射はあまりされたくないものですよね。
イルカたちにとっても、あまり嬉しいものではないようです。

そこで、予防接種を始める1か月くらい前から、
・打つ時の姿勢がとれるようにする
・打つ時と同じ状況に慣れてもらう
・つまようじなどを使ってチクッとする刺激に慣れてもらう

…というように少しずつ練習をしていきます。
今日は上の写真のバンドウイルカの「ルイ」ではなく、カマイルカの「クロス」に予防接種をしたのですが、練習のおかげでスムーズに打つことができました。

動物にとっても、病気は予防が第一です!

イルカショースタジアム


2019.10.29 トリーター:八巻

2019/10/29 ミクロな魅力

小型甲殻類には面白い形をした生き物が数多くいます。ヨコエビやカイアシは聞いたことある方がいるかもしれません。先日ハオリムシの予備水槽を観察していたら、タナイスを発見しました。タナイスといわれてパッと姿が思い浮かぶ方はあまりいないかと思います。
私は、タナイスは小型甲殻類の中でも、屈指のかわいい姿だと思っていて、いい機会ですので紹介したいと思います。


写真1 タナイス背面


写真2 タナイス側面

タナイスは写真のような細長いエビ様の生き物で、体長は数ミリしかありません。この種は全体的に丸っこい部分が多く、そのシルエットもとてもかわいいのですが、特にハサミ脚がかわいいです。写真1では左側が頭で、触覚の付け根に目があります。その左右にあるモグラの手のようなものがハサミ脚です。写真2では上が頭になります。

種まで特定はできませんが、こちらは鹿児島湾のハオリムシ生息域に優占する種と思われ、調査や採集の時によく目にします。
ちなみにタナイスはダンゴムシなどと同じフクロエビ類と呼ばれる甲殻類の一群にまとめられます。名前の通り、多くのフクロエビ類はメスのお腹側に卵を保育する袋のような構造をもち、卵はそこで育ち、子どもになってからうまれます。タナイスも基本的には同様のようですが、中には、メスのお腹ではなく繭を作り、その中で卵が育つ種もいるようです。


写真3 タナイスの巣と卵

この種は見た事はあったのですが、どんな生態なのか、まるで知りませんでした。水槽で観察できると多くのことが分かります。
多くのタナイスは自ら棲管を作り、その中で生活するようで、私の見つけたタナイスも水槽のガラス面に巣(写真3黄色〇)を作っていました。そして、巣の中に卵の入った繭(写真3赤〇)が3つ見えますので、繭を作るタイプのようです。巣を作り保育する姿はなんとも健気です。

このような小さな生き物を展示するのは難しいのですが、水槽はいつで新たな発見に満ちています。もしかしたら展示水槽にも、意外なところに小さな発見が待っているかもしれません。そんな水槽の見方も面白いです。


2019.10.28 トリーター:鷲見

2019/10/28 朝活

みなさん、こんにちは!
もうすっかり涼しくなり、あっという間に秋が深まっていますね。
日中は暖かくても、夕方は涼しくなるので、毎日洋服を迷ってしまいます。

さてさて、みなさんは、朝起きた時、学校や会社に着いたとき、「あいさつ」をされていますか?
私は毎朝イルカショースタジアムに着いたとき、イルカたちに「おはよー」と言いながら、今日も元気か見ています。
実は、そんな私にほぼ毎日あいさつに来てくれるこがいます。
そのシーンがこちら!


誰か分かりますか?
目の前まで来てくれるので、思わず写真を撮りましたがドアップ過ぎました。。。
あいさつしたあとは、遠目でじっと見てくれていました。
そのシーンがこちら!


もうお分かりですよね?
ハナゴンドウの「ビーナ」です。
動物たちには朝から本当に癒されますし、パワーをもらいます。

みなさん、お休みの朝は少し早起きして、朝活ならぬ、「朝ビーナ」はいかがでしょうか?
「おはよう」の後には、まったりゆったりした一日を過ごせるかもしれません。

イルカショースタジアム


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