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ホーム > えのすいトリーター日誌

えのすいトリーター日誌

2018.12.04 トリーター:池光

2018/12/04 ディランショーデビュー


ディランは今年の5月にスペインからやってきたオタリアの男の子!
1歳ですが体重は70キロもあります!
体重が増えるスピードが早くて、先週は1週間で2キロも増えました!
のんびり屋さんでこの間も敬礼のポーズのサインを出したら3秒ぐらいよ~~~く考えてからゆ~~っくり敬礼してくれました。

こんなディランがなんと11月の終わりにショーデビューしました!!
ご存知の方も多いと思いますが、ショーの後半にダンスパートがあります。
のんびり屋のディランが音に合わせて最後まで踊れるか心配で心配でしたが、、、
意外と音に合わせて踊れたんです!!

まだたどたどしい部分がありますが、今しか見られないディランの姿をみなさんにたくさん伝えられたらと思います!!
みなさんディランの姿楽しみにしていてくださいね♪♪

きずな/kizuna


2018.12.03 トリーター:佐野

2018/12/03 生物写真


水族館の魚名板の写真を撮るのもトリーターの仕事です。魚に限らず生物の写真を撮るのは難しいです。思った通りにポーズを決めてはくれませんし、照明が当てられないものや、そもそも隠れて出てきてくれないこともしばしばです。
ところが、時に狙っても撮れないような写真が撮れることもあるのです。

さて、この写真の中に何個体いるかわかりますか?
はじめはマエソだけの構図だったのですが、ここぞとばかりに他の魚がぐいぐい映り込んでくるのです。まさかの集合写真になりました。
マエソの魚名板写真としては使えないのですが、なんだかおもしろくてシャッターを切ってしまいました。

生物の撮影は難しいですが、飾らないたくさんの表情を見せてくれるので、時間を忘れて没頭してしまいます。ぜひみなさんもカメラ片手に水族館を回って見てください。

相模湾ゾーン


2018.12.02 トリーター:小森

2018/12/02 カワウソドアップ大放出

以前、台風の影響により休館日になってしまった際に、ここぞとばかりにたくさんの写真を撮りました。
今回はその一部をお見せしちゃいます。

みなさん、カワウソの体の部位に注目して観察したことはありますか?
全体のフォルムももちろんかわいいですが、一部分のみに注目してみるとさらにかわいく、また面白いですよ。

まずは手。


ちょっとピントがぶれていますね・・・
こちらは右手。確かヨモギでしょうか?
「コツメカワウソ」の名前の通り小さな爪、小爪があるのがよくわかります。
1~2mmと もはや存在する意味がないくらいの大きさです。
でも意外と硬いんですよ。

お次は手の平・足の裏。



犬や猫とはまた違った肉球を持っています。
水に濡れているとぷにぷにしていますが、乾いていると意外とパサパサです。
私がおばあちゃんになったらこんな感じの手になるのかな、といった感触です。
カワウソの手はとっても器用で、こんな風に石でジャグリングも可能です。


「ヨモギ」、おじさまだけどかわいさ爆発!!

また、こんな感じに小さなキャットフードも1粒ずつ掴んで食べる事ができます。





さあ、食べている口の周りはいったいどんな感じなのでしょうか。


でんっ
まるでぬいぐるみ!! でも噛むと怖いですよ。
小さなひげ(触毛)がたくさん生えているのがわかるかと思います。
この触毛は野生下においては(特に水中で)餌をとるのに役立っているんですよ。

では視線を少し上にあげて次は鼻です。


見た目はなんとなく犬の鼻に似ていますね。
でも今のところパサパサの鼻に出会ったことはありません。常にウェット、湿っています。
そして、実はカワウソ、鼻の形で種類を見分けることができるんです。


(上図:ニホンカワウソ 絶滅に学ぶ保全生物学より)

同じカワウソなのに種類によってちょっとずつ鼻の形が違うなんて面白いですね。

さあ、次は視線を下にずらしましょう。


あごの下にも触毛がちょんちょんしています。すごい数ですね。
何本あるかは数えたことはありません。
個人的な感覚ですが、感触は犬や猫に似ています。
実はこの触毛、腕にも生えているんです!


犬や猫にも生えています。
おうちで飼っている方はぜひチェックしてみてください。

お次は耳。


ちっちゃい!!

そして頭。


ドラ○もんのようなまん丸な頭かと思いきや、頭のてっぺんは少しへこんでいます。


真上から見るとさらにへこんでいるのがわかりますね。



こちらは尻尾の裏。尾の太さも個体によって違います。
ちなみに、この立派な尻尾はヨモギです。4頭の中で一番太いです。

そして最後に体毛。


カワウソの毛は2重構造になっており、上を覆っている長い毛をめくってみると、中には短い毛がびっしりと生えています。

コツメカワウソはちょっとわからないのですが・・・ ユーラシアカワウソだと、1mm四方に450~600本もの毛が生えているそうです。
この 2重構造と密な体毛のおかげで 水に入っても体が直接濡れることはなく、また、空気が短い毛の中にたくさん含まれるので温かさを保つことができるのです。
体のつくりってとても面白いですよね。
毛が短いので狸や狐のようにもっふもふではありませんが、肌触りはふわっといった感じでしょうか。
初めて触れたときはそのやさしい肌触りに感動しました。

さあ、いかがでしたか?
体に注目してみると今まで知らなかった発見がたくさんありますので、ぜひ身近な動物の体に注目してくださいね。

関連日誌
2018/10/06 休館日のカワウソたち


2018.12.01 トリーター:大下

2018/12/01 ヒナタとココロの体重測定

ヒナタとココロが当館に来て、早いもので4ヶ月が経ちました。
ある意味、同期でもある私が彼らに対して、思うところ…というか、心配なこととして、育ち盛りであるヒナタとココロが順調に成長しているのか?が気になっています。
成長を確認するには単純に体重を計ることができれば分かるわけで、計るにしても2頭が何気なく体重計にのってくれれば、お互いに大変な思いをせずに済みます。
そんな思いにかられ、2週間ほど前にちょっとした台を置き、台の上に2頭それぞれがのって、静止できるかを試してみました。
結果は私の想像を超えて、警戒しながらも私の誘導に応じてくれて、台の上で静止しました。

そんな彼らの姿を間近で見た私は「いける!」と判断、11月20日に決行しました。
お試しの時よりは2頭ともに警戒し、体重計にのる際に躊躇が見られましたが、体重を計ることができました。この時の体重はヒナタが25.3㎏、ココロが28.5㎏でした。
そして、昨日の朝も体重測定を行いました。昨日はまったく餌を食べていない状況で測定を行い、結果はヒナタが24.7㎏、ココロは27.8㎏でした。やはり、空腹時の方が値は下がりましたが、昨日の値の方が正確な値で今後、継続していく上での指標となる体重となります。

昨日の体重測定を終えた感想として、やはり人の見た目というのはあまりあてにならないものだなぁと実感しました。
ココロは30.0kgをゆうに超えていると思っていましたから…
これを良い機会にヒナタとココロの健康管理を推し進めて行きたいと思います。
体重が計れるまでの過程を見た限り、ヒナタとココロはなかなか良いポテンシャルを持っていて、ちゃんとトレーニングを施せば、さまざまな健康管理に協力してくれるはずと確信しています。


ヒナタ


ココロ


2018.11.30 トリーター:岩崎

2018/11/30 相模湾旬の魚図鑑 その11 ホウボウ


全体的に赤い色の体で、台形に角ばった頭に大きな口、クジャクが羽根を広げたような色彩の大きな胸びれ、脚のように変化した胸びれの一部で海底を歩き、捕まると浮袋を使ってグーグーと鳴く。
ホウボウ(Chelidonichthys spinosus)は、変わった魚の代表選手といってもいいくらい、特徴的でおもしろい魚です。
脚のように変化した胸びれは、センサーの役割があるようで、砂や砂利の上を移動しながら、隠れている小魚やエビ、カニ、ゴカイなどの仲間を見つけては、大きな口で捕まえて食べています。

クジャクの羽根のような胸びれは、体を大きく見せることで外敵を威嚇することや、繁殖期の求愛行動で役立つのではないかと考えられています。
浮袋を使って出す音も、同じような役割があるのではないかと思われます。
ホウボウは、赤い光が届きにくい水深25メートル~数百メートルの水域に生息しているので、深い海で目立ちにくい赤い体の色を選んだのではないかと想像できます。
変わった姿形は、生存競争の激しい海の中で生き残るために進化させた、ホウボウの巧みな戦略といえるでしょう。

相模湾沿岸の定置網では、年間を通して水揚げがありますが、秋の終わりから冬にかけて脂がのって旬を迎えます。
旨みが詰まった上品な白身で、モチモチとした弾力のある歯ごたえがあるホウボウは、高級魚として扱われています。
刺身はもちろんですが、弾力があって身崩れしにくい身は、鍋物などにも最適で、頭や骨からもおいしい出汁を取ることができます。
寒くなるこれからの季節、旬のホウボウを頂きたいですね。

えのすいでは、現在ホウボウを漁港水槽で展示しています。
相模湾大水槽はホウボウにとっては水温がやや高いようで、なかなか長期飼育がうまくいきませんでした。
おまけに、人が食べてもおいしいホウボウは、他の大型の魚にも狙われやすいようで、相模湾大水槽に入れるとあっという間に姿が消えてしまうのです。
かといって、大きな口で同居している魚を食べてしまうこともあるので、小魚が多い小さな水槽にも入れられません。
なかなか合う水槽が見つからず、苦労したホウボウの展示でしたが、現在は水温がやや低くて、大きさも十分な漁港水槽で元気に泳いでいます。
おもしろくて不思議な魚のホウボウ。
じっくりと観察してみてください。

バックナンバー
2018/01/30 相模湾旬の魚図鑑 その1 マダイ
2018/02/21 相模湾旬の魚図鑑 その2 キンメダイ
2018/03/30 相模湾旬の魚図鑑 その3 メバル
2018/04/28 相模湾旬の魚図鑑 その4 カサゴ
2018/05/30 相模湾旬の魚図鑑 その5 マアジ
2018/06/29 相模湾旬の魚図鑑 その6 イサキ
2018/07/31 相模湾旬の魚図鑑 その7 スズキ
2018/08/29 相模湾旬の魚図鑑 その8 シロギス
2018/09/28 相模湾旬の魚図鑑 その9 カワハギ
2018/10/31 相模湾旬の魚図鑑 その10 アカカマス

相模湾ゾーン


2018.11.28 トリーター:富田

2018/11/28 雛成長記録 6


みなさん、こんにちは!
今回の日誌は久しぶりに、6月に生まれたペンギンの雛のようすをお伝えします!

きょう11月28日で、生まれてからちょうど5ヶ月が経ちました!

現在、体重は約3900gに増えてもうほぼ大人のペンギンと変わりません。お腹の模様もはっきりしてきましたね! ただ、大人にある胸のところの黒い帯状の模様はまだなく、1年後の羽換わりを迎えると出てきます。

9月にはまだ魚を食べる練習中でしたが、もうすっかり私たちの手から食べられるようになりました! 泳ぎも上手くなり、そろそろ次のステップへ進む準備中なので、もう少ししたらみなさんの前で泳ぎの練習もできるかと思います!

裏で泳ぎの練習をしていないときは飼育舎内の囲いの中にいるので、ぜひ会いにきてくださいね!


[ 2018/08/12 雛成長記録 ]
[ 2018/08/24 雛成長記録 2 ]
[ 2018/08/28 雛成長記録 3 ]
[ 2018/09/08 雛成長記録 4 ]
[ 2018/09/16 雛成長記録 5 ]

ペンギン・アザラシ


2018.11.26 トリーター:松崎

2018/11/26 『ターンバック』

カマイルカの「セブン」と新しい種目に挑戦しています。
それは、『ターンバック』です。
これはどういった種目かと言いますと、お腹を上にした状態でトリーターから真っ直ぐ離れていくものです。

練習をしていく中で、伝え方はたくさんあります。
他のイルカの隣で一緒に練習して真似をしたところを褒めてあげながら完成に近づけたり、自由な時間にイルカたちが遊びの中でしている行動を拾っていったり、その動物たちの性格や行動を観察しながら進めていきます。

そこで、「セブン」にとって何が解りやすくて早く伝えられるか考えました。
「セブン」は、『ターンオーバー』といってトリーターの前でお腹を上にすることはできていました。

これをヒントに教えていくことに!

お腹を上にする。


『ターンオーバー』


ターゲットを吻先にタッチする。



ターゲットを動かしていく。





これでターンバックの動きはなんとなくできてきました!

ここからはハンドサインで反応してくれるように練習をしていきます。
まだまだ「セブン」も迷いながらですが、少しずつ完成に近づいていますので一緒に頑張ります。

ぜひ「セブン」の成長を見守ってあげてください。


イルカショースタジアム


2018.11.24 トリーター:小形

2018/11/24 進化の日

フンボルトペンギン
フンボルトペンギン

みなさんこんにちは!!
約 160年前の今日、ダーウィンの『種の起源』の初版が刊行されたことから、今日は「進化の日」に制定されているようです。

私が担当しているペンギンは鳥の仲間です。研究によれば、鳥は恐竜から進化したとされています。
恐竜とペンギン、、なんだか似ても似つかないように思えるのですが、、、
調べていくと、恐竜の中でも一部のグループが鳥に進化したことが分かりました。
有名なティラノサウルスなどが含まれる、獣脚類と呼ばれるグループです。

この獣脚類と鳥類は、それぞれ全身の骨の100ヶ所以上が一致しています。

また、鳥類には「気嚢」と呼ばれる器官があります。これは呼吸をスムーズに行うための器官で、酸素が薄い上空でも効率よく呼吸するために必要です。
現存する生き物では、この気嚢を持っているのは鳥類のみですが、実は恐竜も気嚢を持っていたことが分かっています。

さらには、1995年に中国で「羽毛恐竜」の化石が発見されました。
この化石は、羽毛の痕跡や表皮の構造も綺麗に残っていました。
古くから恐竜には羽毛が生えていたのではないか?という説があり、それがこの化石の発見により、現実味を帯びたわけです。

恐竜の研究が進むことにより、羽毛の存在や鳥類特有の骨格であることが分かり、恐竜の一部が鳥類に進化していたことが裏付けられました。

その鳥類から、やがて空を飛ぶことをやめて水中での生活を選んだのがペンギンたちです。
ペンギンの誕生には諸説あるため、今回は割愛させていただきますが、ずっと昔に居た恐竜たちから、今目の前に居るペンギンたちにまで繋がっていると考えると、なんだかすごいなぁ!!と純粋に思ってしまいます。

今日は「進化の日」ということで、ペンギンの進化についてのお話でした!
面白いと思った方は、もっともっと調べてみてくださいね!
きっと訳がわからなくなってきます、、、(@_@)笑

ペンギン・アザラシ


2018.11.23 トリーター:杉村

2018/11/23 ゴエモンコシオリエビの長期飼育研究スタート!


みなさんは、沖縄トラフ調査航海の航海日誌を読んでいただけましたか?

[ 航海・採集日誌 ]

11月15日から20日まで、沖縄トラフの深海調査航海に行ってきました。
今回の調査地点は、沖縄の深海1,000mの熱水噴出域です。
そこには「ゴエモンコシオリエビ」の大きなコロニーのある熱水噴出孔があります。
詳しくは、航海日誌を見てくださいね。

えのすいの深海では、通常では見ることのできない深海1,000mより深い場所に生息している化学合成生態系深海生物を飼育し、JAMSTEC(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)と共同で「深海生物の長期飼育技術の開発」の研究をしています。
その研究の一環として、ゴエモンコシオリエビの長期飼育方法の研究開発をしています。
先日、11月14日に2015年8月から飼育を開始したゴエモンコシオリエビが死亡しました。
実に1,195日間の飼育で、これまでの最長飼育記録です。
この期間に脱皮もするようになり、3年間の長期飼育中に多くのことを私たちに教えてくれました。
そして、研究者のみなさんと一緒にバクテリアの研究も徐々にはありますができるようになってきました。
未だ改善点はありますが、少しずつですが前進しています。

今回は、新たに改善を加えた水槽で飼育研究を行う予定です。
長期に飼育を行うことで、彼らの生活の一端を垣間見られるようになりました。
さらに飼育期間を延ばし、繁殖までできるようになれば、熱水噴出域という局所的な場所でどのように生活し、どのように子どもを残し、そして、またどのようにして熱水噴出域に集まってくるのか、分かるようになるかもしれません。
えのすいは、この謎の解明を目指します。

ゴエモンコシオリエビは、もさもさの胸毛にバクテリアを繁殖させて食べています。
ゴモエンたちの胸毛のもさもさにも注目してみてください。


ゴエモンコシオリエビ

深海Ⅰ-JAMSTECとの共同研究-


2018.11.23 トリーター:櫻井

2018/11/23 今週のおすすめ

イボクラゲ
イボクラゲ

イボクラゲ
でかい! きれい! すごい! というクラゲです。裏側はなんだかわしゃわしゃしていて気持ち悪いですが、紫色の傘が綺麗です。大きな紫色の傘を優雅に拍動する姿は圧巻。
さらに見どころはクラゲ本体だけではありません。水槽をよく見てみると、こおまかーい、ちーいさなものが沢山漂っています。気泡のような…、餌のような…、ゴミのような。
これはプラヌラといって卵の発生が少し進んだものです。プラヌラが岩などの基盤に固着するとポリプになって分裂してさらに数を増やしてストロビレーションして遊離してイボクラゲのこどもになります。
もしもこれらのプラヌラが全部順調に育ったら、震え上がるほどのイボクラゲの大量発生ということになってしまいます。イボクラゲ一匹で、です。
自然界ではうまくいかなかったり淘汰されたり、バランスが取れているのですね。なにしろ物凄い数のプラヌラが水槽内にいますので、今のうちにご確認ください。戦慄します。
裏側のわしゃわしゃしたところを気持ち悪がらずによく見てみると、オレンジ色っぽい所がありますが、これがプラヌラのかたまりです。

※「イボクラゲ」の展示は2018年11月27日をもって終了いたしました


ツノクラゲ


ツノクラゲ

もう一種。おまけです。ツノクラゲもぜひご覧いただきたいです。これは私にとって思い出のクラゲです。
今年の春からクラゲ担当になった私は、早々に長崎へ採集出張へ出させていただきました。その時に一緒に出張に行ったクラゲのベテランKトリーターが、慎重に、ダメージをまったく与えることなく採集、梱包し輸送に成功させていました。腰いてーと言っていたのが忘れられません。
ツノクラゲはいわゆるクシクラゲと呼ばれるクラゲで、クラゲと言っても刺す刺胞は無く、刺胞動物のクラゲとは異なります。有櫛動物といいます。早い話が、刺さないクラゲです。櫛板が光を反射し、きらきらと光る姿はこの世のものとは思えない美しさです。

クラゲは儚いです。イボクラゲもツノクラゲも儚いです。ぜひこの3連休中にご覧にいらしてください。
イボクラゲはもしこの先観覧することが出来なくなってしまっても、ばっちりプラヌラを確保しております。繁殖に成功させて2代目、3代目のイボクラゲを展示したいと思います! お楽しみに!

クラゲファンタジーホール


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