2016年12月26日
トリーター:大内

年の瀬ショッキング

ハナゴンドウ「ビーナ」ハナゴンドウ「ビーナ」

みなさん、年の瀬をいかがお過ごしでしょうか?
前回のトリーター日誌が今年書く最後のものだと思い、1年を振り返ってみたのですが、うっかりこの年末にもトリーター日誌を書くことになった大内です。すっかり今年はもう終わったものと思い、書こうと思っていたネタを前回の日誌で使い切ってしまいました。そして何かおもしろいネタはないか?と探したんですが、おもしろいと思われるネタが全くありません。まことに申し訳ありません。さんざん考えましたがで 2016年のネタは出し尽くしたので来年の抱負を・・・とまでも思いましたが、本日 26日ちょっと私なりにショックな出来事が起きたことを書きます。

本日、ハナゴンドウの「ビーナ」の体長測定を実施したんです。どうやって体長測定をやっているかというと「ビーナ」の尾びれを持って頭の先と尾びれが分かれている部分に角材を当てて、目印を付けます。その目印をメジャーで計測して体長を測るんです。この測定法として「ビーナ」の尾びれを持つことが大前提なんです。

きょう体長測定を実施するにあたって「ビーナ」の尾びれを保持しようとして合図を出しました。それに応えてくれて「ビーナ」がゆっくり横向きに進ん行き、あともう少しで尾びれに手がかかるというところで


よっ!


というかんじで尾びれを手の届かないところに避けたんです。

またまた、「ビーナ」さんふざけ過ぎですよ。

と思いながらもう 1度合図を出しまたゆっくりと「ビーナ」が横に進みはじめ「ビーナ」の尾びれをあともう少しで触れるというところで


ほっ!


というかんじで今度は尾びれを沈めたんです。

また~、ちょっといい加減にしてよ~


そう思い、3度目の正直だからもう尾鰭を持たせてくれるはずと思ったのがあまかったです。その後もなかなか尾鰭を持たせてもらえず、四苦八苦してようやく尾鰭を持たせてもらい、体長測定ができたんです。


なかなか尾鰭を持たせてももらえないということはビーナに信頼されてないということです。もしくは弄ばれているだけなのか...。どちらにせよまだまだビーナとの信頼関係が足りてないと思われるので、来年の抱負としてビーナとの信頼関係を深めて、どんな時でも1回で尾鰭が持てるように頑張りたいと思います。


残すところ2016年もあとわずか、皆さん良いお年をお過ごしください。

イルカショースタジアム

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