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えのすいトリーター日誌

2018.12.05 トリーター:小形

2018/12/05 ペンギンだっていろいろできます!!

最近あまりご紹介できていなかった、ペンギンたちとのトレーニングのようすを久しぶりにお伝えします!!

いつもやる気満々で応えてくれるのが、2歳のオス「グット」です。
グットは元々好奇心旺盛で、いろいろな物に興味を持つ子です。
グットならいろんなことが一緒にできそうだな!と思い、始めたのが「輪くぐり」です。

もともとペンギンたちのおもちゃの中に、ホースを短く切って作った輪っかがありました。その中をくぐる練習をし始め、理解の早いグットはすぐにくぐることを覚えてくれました。今では陸上でも水中でもくぐり抜けることができます。
この輪っかは直径30センチぐらいの輪で、ペンギンたちも背筋を伸ばしたままでは通ることはできません。前かがみになって体を小さくして通ります。これがとっても可愛いんです♪


いずれは、輪っかを水面から出した状態で、ペンギンたちが水中からジャンプしてその輪を通ることができたらな、なんて思っていますが、のんびり練習していきます。


そして他には、「ホワイト」と「マーチ」が、ショーでの水中シーンに参加するようになりました。水中シーンというのは、魚が入ったカプセルを水中に入れ、出ている紐を引っ張るとカプセルが開いて、中の魚が食べられるといったものです。

主に「ユメ」がこの紐を引っ張るため、周りのペンギンたちは中の魚だけ狙って食べたり、何もしないで見ているだけの子もたくさんいます。そこで他の子にも引っ張るようになってもらうべく、ホワイトとマーチの練習を始めました。

初めはカプセルを見せても逃げたり、訳も分からず突いてみたり、、、
(あ、これ、覚えるのにかなり時間がかかりそうだな、、)と思っていました。
しかし、その訳も分からずカプセルを突いたりする中で、偶然にも紐の部分を咥えたり、がしゃがしゃする行動があり、その行動を褒めていったところ、どうやらこの紐を触れば餌が貰えるのかな、、? と思い始めたようで、紐に触れるようになりました。そこからは、紐を咥えたときに少しカプセルを引いてあげて、「引っ張る」という感覚を覚えてもらい、引っ張った時にはたくさん褒めてあげました。その地道な練習が功を成し、今では私がこのカプセルを持っているだけで、「練習するの!!? 早く早く♪」と言わんばかりに駆け寄って来ます。ショーでもときどき紐を引っ張ることが多くなってきました。


日中、時間を決めて行ってはいませんが、ペンギンたちといろいろな練習をしているので、ぜひそのようすを見にきてくださいね♪


カプセルに集まって来たペンギンたち

ペンギン・アザラシ


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