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えのすいトリーター日誌

2019.02.01 トリーター:山本

2019/02/01 今週のおすすめ

アンドンクラゲ
アンドンクラゲ

2019年が始まって早一ヶ月が経ってしまいました。江の島ではミズクラゲのエフィラが採れ始め、そろそろ春のクラゲであるシミコクラゲやカミクラゲも来るんじゃないかなーとワクワクしている最近でございます。
世間ではインフルエンザが流行っておりますね。みなさまお気をつけて。
それでは、今週のおすすめです。

アンドンクラゲ
季節外れの登場です。アンドンクラゲは、夏に海で大量発生し、刺されたことがある方もいるのではないでしょうか。そのため、やや憎まれがちなクラゲですが、クラゲの中でも光を受容する器官がとても発達していたり、泳ぐスピードが抜群に早かったりと、機能的で格好いい魅力を持ったクラゲです。
クラゲ生産室にいるポリプからクラゲが遊離し、ようやくセンチ単位の見られる大きさになりました。めでたい!
2018年の夏は、あまりアンドンクラゲが発生せず(どうやら他の地域でも異例の少なさだったようです…。)展示期間も短かったので、見逃した方もいるのではないでしょうか。
いま展示している個体は、自然界だとだいたい7月くらいに発生するサイズの可愛いものです。大きくなるといいな。しばらく展示できるように頑張りますので、ぜひこの機会にご覧ください。

ドフラインクラゲ


伊勢湾からやってきました。このクラゲが海に出てくると「春が来たなー」と、季節が一周したことを感じます。
1904年にドイツの動物学者フランツ・ドフライン博士が相模湾で発見した標本を、新種として記載したクラゲで、そこから名前が付けられたそうです。そのため、相模湾には縁のあるクラゲなのですが、ここ最近あまり見られないそうです…。他の海域には結構いるのになー…。ぜひとも江の島産のドフラインクラゲを見てみたいものです。

フィロリーザ・プンクタータ

インドネシアからやってきました。タコクラゲに似ているこのクラゲ、和名は「ナンヨウタコクラゲ」といいます。「根口クラゲ目」というグループに属しており、何といってもぽふぽふとせわしなく泳ぐ姿がかわいらしいです。
また、本種はどんどん大きくなるらしく、いま展示しているサイズよりももっとずっと大きくなるそうです。確かに、毎日なんとなく…大きくなっている…ような気がします!(笑) これからの成長にご期待ください!

江の島にいるクラゲだけではなく、日本中、世界中のクラゲたちを見ることができるのが当館の魅力です。クラゲたちと共にみなさまのご来場をお待ちしております!

クラゲサイエンス


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