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えのすいトリーター日誌

2020.11.01 トリーター:唐亀

2020/11/01 11月2日、えのすいビックリマン後半とタッチプールがはじまり、ザリガニに会えなくなる!?のウワサ


11月2日より新江ノ島水族館とビックリマンのコラボ企画「えのすいビックリマン」が後半パートとなります。
ラリーシートも新しくなり、配布シールも変わります。前半では「天使サンデー」を販売していましたが、後半では「悪魔サンデー」となります。ここでもシールが変わりますよ(カップのシールも違うんです)。カッセー!カッセー!!悪魔!!

ラリーシートには35種類のビックリマンキャラクターをチェックするおまけがついています。ビックリマン世代では無さそうなお子さまが結構熱中して探しているようです。年代を超えて人を惹きつける魅力のあるキャラクターたちなのですね。みなさんもぜひチャレンジしてみてください。
[ えのすいビックリマン ]

そして明日より、新型コロナ流行以降閉鎖していたタッチプールが再開となります。ソーシャルディスタンスを取りつつお楽しみください。
[ タッチプール ]

実はもう一つ明日より変わることがあります。
みなさん外来生物法をご存じですか?「特定外来生物」という言葉は聞いたことがあるかと思います。アライグマやウシガエル、ブラックバスにカミツキガメなどが指定されている、「飼育、運搬、販売、譲渡、野外に放つことなどが規制されている」動植物たちです。

明日、11月2日より新たに「アメリカザリガニを除く全ての外来ザリガニ(ザリガニ科、アメリカザリガニ科、アジアザリガニ科、ミナミザリガニ科)が規制の対象になります。11月2日以降、新たに飼育を始めることはできなくなります。
ただし、現時点でアメリカザリガニ以外の外国産ザリガニを飼育している方は令和3年5月1日までに環境省に許可の申請をすることで現在飼育している個体を継続して飼育する事ができます。ただ、繁殖や他人に譲渡、野外に放すと違反となり罰則を受けることになります。ご注意ください。

アメリカザリガニは飼育品種が多く、さまざまな色彩の品種がありますが、アメリカザリガニの飼育品種であれば許可無しで飼育する事ができます。ただ、アメリカザリガニも生態系に影響を及ぼしている生物です。むやみに野外へ放ったり、場所の移動は避けてくださいね。


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