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歴史

平成17年12月18日 (2005年)
ご来場者300万人達成・グランドオープンより612日目

平成17年12月3日 (2005年)
世界初!日光海山熱水噴出域の生態展示と貴重な深海生物「オハラエビの1種」の展示

世界で初めての日光海山熱水噴出域の生態展示と貴重な深海生物「オハラエビの1種」の飼育展示を深海コーナーにて開始しました。このような生態展示はまだ世界中のどの施設も行なったことのない珍しいもので、今後は人工の熱水噴出孔の水温調整などの実験を行ないながら、展示飼育をしていく予定です。

※「オハラエビの1種」は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の無人探査機「ハイパードルフィン」により、小笠原海域にある日光海山の水深450~500mにある熱水噴出域で採集されました。

平成17年11月 (2005年)
世界初!エチゼンクラゲの水槽内での繁殖に成功

世界で初めて、エチゼンクラゲが自然に放卵・放精し、受精卵からポリプになるまでを追跡することができ、たくさんのポリプを得ることができました。本年秋季、エチゼンクラゲの4回の採集・水槽内での飼育、並び3回の展示飼育を試みましたが、この過程の3回目の採集・展示飼育でエチゼンクラゲの受精卵を水槽内で得ることに成功しました。人工授精ではなく、水槽内で自然に放卵、放精して受精卵を得て、ポリプを確保したのは世界で初めての成功例となります。


平成17年10月20日 (2005年)
珍品中の珍品 「コトクラゲ」展示開始

「コトクラゲ」は1896年に採集されたことがありましたが、当時は何の動物のなかまかさえ解明できないまま、帝国大学臨海実験所(当時)の西川藤吉博士(のちに真珠の養殖を成功させた)により「奇妙なる生物」として紹介されるに留まっていました。その後、45年の時を経てクラゲ類研究でも著名な昭和天皇の手によって採集され、この生物の実体が明らかになったのです。
日本で学術的に採集報告されたのは昭和天皇が採集されて以来のことで、今回は64年もの時を経たことになります。このことから「コトクラゲ」はクラゲ研究者でも見たことがない珍品中の珍品で、しかも生きたまま展示されるのは恐らく今回が世界で初めてだと思われます。

※この「コトクラゲ」は海洋研究開発機構(JAMSTEC)の無人探査機「ハイパードルフィン」潜航調査によって、鹿児島県野間岬沖の水深約200mから採集され、深海コーナーにて展示しました。

平成17年10月4日 (2005年)
ミナミゾウアザラの「みなぞう」死亡

日本一大きなアザラシとして人気だったミナミゾウアザラシの「みなぞう」(愛称)が17時15分、死亡致しました。「みなぞう」は国内で飼育されている唯一頭のオスのミナミゾウアザラシで、体長は4.5m、体重2t(2,000kg)にまで成長しました。
日本一大きなアザラシとして知られ、アッカンベーや自分の餌のバケツを抱えるパフォーマンスで人気を博しました。11歳、飼育年数は約10年6ケ月でした。


平成17年9月17日 (2005年)
国内最大種の悪名高きクラゲ?「エチゼンクラゲ」を展示

日本近海に生息するクラゲとしては最大になり、近年日本海側での大量発生などで話題の「エチゼンクラゲ」。
展示した「エチゼンクラゲ」は傘の直径30cmほどのもの4個体で、島根県出雲市の日御碕の海岸で、当館スタッフが試験飼育のために採集しました。


平成17年9月16日 (2005年)
世界初展示! 深海生物 「ゲイコツナメクジウオ」展示

世界初展示の深海生物「ゲイコツナメクジウオ」は腐ったクジラの周囲だけにみられ、非常に不思議な生態をもっています。
鹿児島県野間岬沖の水深200~240mの地点に沈められたマッコウクジラの遺骸の付近に生息しているものがJAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構)の調査により採集され、2004年に新種として記載されました。

※展示は終了いたしました。


平成17年9月16日 (2005年)
「えのすいKids Club」スタート!

3歳から小学6年生までのお子様を対象にした『えのすいKids Club』をスタート。
「地球を遊ぼう」をテーマに様々な体験プログラムを通して、“海・自然・地球”について楽しみながら学んでいく子供限定・特別会員クラブです。

平成17年7月16日 (2005年)
日本初!不思議な形の深海生物「オオグチボヤ」展示

「オオグチボヤ」は深海に生息するホヤ(原索動物)のなかまで、深海300~1,000mの海底に生息しています。名前の通り、大きな口だけが海底から生えているように見える不思議な形が最大の特徴ですが、詳しい生態はまだ判っていません。

※展示した「オオグチボヤ」は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の無人探査機「ハイパードルフィン」により富山湾の水深約300~1,000mの間で採集されました。
※展示は終了いたしました。

平成17年6月25日~6月26日 (2005年)
大人の女性限定「スペシャルお泊りナイトツアー」スタート

「神秘的なクラゲに癒されませんか」をテーマに、大人の女性対象のお泊りナイトツアーを開催。
定員30名に対し、560名のご応募がありました。
えのすいトリーターのクラゲ講座や照明変更した相模湾大水槽での夕食(日本料理)など、1泊2日の貸切水族館をお楽しみいただきました。


平成17年5月21日 (2005年)
感動体験!イルカ水中観察プログラムスタート!

水中でイルカを観察できたら・・・イルカ好きなら一度は体験してみたい憧れのイルカの水中観察「シーウォーカー in新江ノ島水族館」がスタートしました。
このプログラムで使用するダイビング機材は、株式会社ケーカンパニーが製造する「シーウォーカー」で、泳げない方が水中を歩いて楽しむために開発されたヘルメット型のダイビング機材です。
イルカとの触れあいや水中観察体感できる「驚き」や「感動」は、まさに『わくわくドキドキ冒険水族館』ならではの醍醐味といえるでしょう。

※2011年度はお休みいたします。

平成17年5月7日 (2005年)
ご来場者200万人達成・グランドオープンより387日目

平成17年4月30日 (2005年)
世界初!貴重な深海生物「ゴエモンコシオリエビ」展示

「ゴエモンコシオリエビ」は沖縄トラフの熱水に棲んでいますが、その食性や成長など基本的な情報はほとんどわかっていません。長期飼育することによりそれらが明らかになっていくと思われます。

※展示した「ゴエモンコシオリエビ」は海洋研究開発機構(JAMSTEC)の無人探査機「ハイパードルフィン」により沖縄トラフの水深約1,300~1,500mの間で採集しました。

平成17年4月29日 (2005年)
えのすいオリジナル海洋堂フィギュア「新江ノ島水族館立体生物図録2」発売

作家・博物学者であると共にアクアリストでもあり、本施設に対し理解と共感を頂いている荒俣宏氏と、精巧な模型制作で世界的に知られる株式会社海洋堂の全面的な協力で、当館の展示生物を約6cmの大きさで生態や環境ごと再現した「新江ノ島水族館立体生物図録」の第2弾が発売。第1弾はグランドオープンに登場以来、約25万個が買い求められました。これは入館者の7人に1個という数字です。


平成17年4月2日 (2005年)
初年度目標 ご来場者180万人達成!

グランドオープン初年度目標来館者180万人を352日目で達成しました。また、一般の入場料金2回分という思いきった料金設定にチャレンジした「年間パスポート」も好評で、平成17年3月末時点で、会員数は79,583人となりました。
<平成16年度総入場者数は1,792,642名>

平成17年2月8日 (2005年)
世界初!貴重な深海生物「シンカイエビ」展示

「シンカイエビ」はその名の通り深海に生息するエビのなかまで、深い海の中・深層と呼ばれるところにすみ、体長約5cm、全身真っ赤な体色が特徴です。

※展示した「シンカイエビ」海洋研究開発機構(JAMSTEC)の調査船「かいよう」によるプランクトンネット採集により相模湾の水深約600~1,400mの間で採集しました。
※展示は終了いたしました。

平成17年1月16日 (2005年)
館内初の結婚式開催「湘南ウエディングin新江ノ島水族館」

海や魚が大好きなお二人のために当館ならではの工夫を凝らし、当館最大の見どころの一つである「相模湾大水槽」内で2万匹の魚たちに囲まれた「魚前結婚式」を行い、その後、相模湾を一望できる館内施設「なぎさラウンジ」でウエディングパーティを行いました。
通常の運営時間中に挙式を行い、居合わせた一般来場者の方々にも一緒にこの挙式のようすをご覧頂き、新郎、新婦、参列者の方々と一緒に祝福して頂けるような演出と致しました。


平成16年10月9日 (2004年)
世界初!貴重な深海生物「オオタルマワシ」展示

「オオタルマワシ」は、透明なエビのような形をしています。雌は、浮遊性のホヤのなかまのサルパやウミタル、ヒカリボヤなどの原索動物を襲って内部に入り込み、柔らかい部分を食べて外部だけを残して、自分の住みやすい樽のような巣を作って生活します。

※展示した「オオタルマワシ」は海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究船「かいれい」によるプランクトンネット採集で相模湾の水深約300mより採集しました。
※展示は終了いたしました。

平成16年9月9日 (2004年)
ご来場者100万人達成・グランドオープンより147日目

平成16年7月26日 (2004年)
新江ノ島水族館グランドオープン後、初のイルカの赤ちゃん誕生!

2004年(平成16年)7月26日(月)、午前10時33分、バンドウイルカの「パミイ」が出産、4月16日にグランドオープンした新江ノ島水族館としては、開業後初めてのイルカの誕生となりました。公募にて愛称を募集し『アテネ』(オス/飼育下4世)と命名。


平成16年7月 (2004年)
お泊りナイトツアー 夜の探検隊 スタート

閉館後(夜)の水槽内の生物や、プールにいる動物たちの様子をじっくり観察しながら展示飼育スタッフの解説付きナイトツアーや「相模湾大水槽前」での就寝など、スペシャルプログラムがスタート。毎回募集人数を上回る人気プログラムとなっています。


平成16年4月16日 (2004年)
『新江ノ島水族館』グランドオープン!

江の島水族館は『新江ノ島水族館』としてグランドオープン!
地上2階・地下1階建て、建築面積は6,641平方メートル、延床面積12,804平方メートルで、片瀬西浜海岸に沿った全長253m、奥行き42mの建物です。館内は、「展示施設」「ショー施設」「商業施設」の3つの施設で構成されています。


平成16年1月12日 (2004年)
新水族館開館準備の為、江の島水族館、遂にフィナーレ

49年間の歴史に一幕を引きました。長い間のご愛顧ありがとうございました。