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えのすいトリーター日誌

2017.03.17 トリーター:杉村

2017/03/17 今週のおススメ ~深海底曳き生物のおススメ~

ヒメカンテンナマコ
ヒメカンテンナマコ

ヒメカンテンナマコ
半透明の身体、背中に赤いトサカを持ったとても美しい深海ナマコです。
ナマコというと「酢の物」のナマコとをイメージされるみなさんが多いと思いますが、ナマコの仲間は世界にナント 1,500種、日本でも 200種は見られ、浅海から深海まで多種多様な生活をしている生物なのです。
特に深海には、「ユメナマコ」や「センジュナマコ」という超有名な深海ナマコがいます。
今週おススメするヒメカンテンナマコは、この超有名ナマコの仲間なのです。
海底の泥の中の有機物を食べて生活しているので、食べた泥が半透明の身体から透けて見える不思議なナマコです。
ゆーっくり水槽内でも動いていますよ。ぜひ時間をかけて観察してみてください!!
癒されるかも?!


ワヌケフウリュウウオ


深海を歩く、アンコウの仲間です。
三角形の身体に輪紋の綺麗な、全長 4cmほどの小型の魚です。
アンコウ鍋のアンコウに似ているといえば似ているような、似ていないといえば似ていないような何とも表しようのない、深海魚です。
海底を発達した胸鰭と腹鰭を使って歩いて移動して、小型の甲殻類を素早く吸いこんだり、海底に棲むゴカイの仲間をうどんのように吸い込んで食べています。
じーっと、観察しているとのっそりのっそり歩くようすが見られるかも・・・ しれません。


ミノエビ

ちょっと頭でっかちで太っちょ、薄いオレンジ色の殻で身体が少し透けて見える非常に美しい深海エビです。
背中には、名前にあるようにまるで「蓑(みの)」をしょっているように見えることも特徴的です。
底曳き網漁でもそれほど多く獲れるわけではないので、市場にはあまり出回りませんが、食べるととてもおいしい深海エビです。
長い脚でしっかりと水底で立つ、凛々しい姿をご覧ください。

深海Ⅰ-JAMSTECとの共同研究-


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