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ホーム > 航海・採集日誌

航海・採集日誌

2019.05.26 トリーター:足立

2019/05/26 豊潮丸 黒潮流域調査航海(7)
航海採集日誌 7日目

期間:2019年5月20日(月)~5月30日(木)
場所:広島・呉~沖縄
目的:黒潮流域のプランクトン・ベントス・ネクトンの分布調査


航海後半復路です。
朝は停泊中に “よじよじ” を行いました。
小さなヒドロクラゲとエフィラクラゲが採れました。

9時 ドレッジ 2回
12時30分 ビームトロール
観測しながら少しずつ北上します。
生物の拾い出しをし、夕方ごろから、かなり揺れ始めました。
「明日の朝、奄美大島の島陰を通過したら、もっと揺れますので、荷物などご注意ください」と、船員さんからの伝達があり、もう笑うしかありません。

※「よじよじ」=「(主に漁港へ)クラゲ採集に行く」


2019.05.25 トリーター:足立

2019/05/25 豊潮丸 黒潮流域調査航海(6)
航海採集日誌 6日目

期間:2019年5月20日(月)~5月30日(木)
場所:広島・呉~沖縄
目的:黒潮流域のプランクトン・ベントス・ネクトンの分布調査


8時に観測を開始しました。
CTD、MS採泥器による底質調査、そしてドレッジを行います。
たまに装置が作動しなかったり、欲しいものが入らなかったり(例えば砂地のサンプルが欲しかったのに礫ばかり上がってきたりとか)すると、もう一回やってもらったりすることもあります。

11時 那覇港入港。往路の航海が終了しました。
ここで4人の研究者が降り、交代で3人の方が乗って来られます。



MS採泥器




2019.05.24 トリーター:足立

2019/05/24 豊潮丸 黒潮流域調査航海(5)
航海採集日誌 5日目

期間:2019年5月20日(月)~5月30日(木)
場所:広島・呉~沖縄
目的:黒潮流域のプランクトン・ベントス・ネクトンの分布調査


5月23日の最後のドレッジで採れたサンプルから生物を拾い出す作業が明け方までかかったのですが、5月24日も予定通り、次の観測点でドレッジを行いました。

毎回の作業は、下記のような流れです。

1, ドレッジの中身をドバッと空ける

2, スコップで、砂や泥や礫をバンジュウに小分けする

3, バンジュウに海水を入れ、砂や泥や礫を手でかき混ぜ、埋もれているかもしれないプランクトン等を浮かせる

4, 上澄みをプランクトンネットで濾して、生物を採取する

5, 3, と 4, を数回行う(3, 4, 5, の一連の作業を「洗い出し」と呼んでいます)
→ カイアシ類などのプランクトンが目的の人は、ここから必要な生物を拾い出し、観察します。
この後は主にベントス屋さんの仕事になります。

6, プランクトンの「洗い出し」が終わった砂や泥や礫をさまざまな目合いのフルイを使って大きさ別に分け、バット等に広げる

7, バットの中から生物を拾い出し、分類群ごとに分ける(夜明けまでかかったのはこの作業です!)

5月24日は渡嘉敷港に入港しました。
のどかな渡嘉敷島に上陸し、体も心もちょっと小休止。




洗い出し


2019.05.23 トリーター:足立

2019/05/23 豊潮丸 黒潮流域調査航海(4)
航海採集日誌 4日目

期間:2019年5月20日(月)~5月30日(木)
場所:広島・呉~沖縄
目的:黒潮流域のプランクトン・ベントス・ネクトンの分布調査


今日は、奄美大島西側 水深 300mで、ビームトロールを行いました。
観測・調査は予定通りの時間に行われることもあれば、海況などにより、時間や内容が変更になることもあります。
最新の予定は食堂のホワイトボードで確認します。


観測点への移動や入港の時間調整などで、時間のある時は、釣りをします。
ただの遊びというだけではなく・・・






2019.05.22 トリーター:足立

2019/05/22 豊潮丸 黒潮流域調査航海(3)
航海採集日誌 3日目

期間:2019年5月20日(月)~5月30日(木)
場所:広島・呉~沖縄
目的:黒潮流域のプランクトン・ベントス・ネクトンの分布調査


朝食後、7時半ごろから、種子島北沖でドレッジによる調査が始まりました。
上がってきたサンプルをふるいにかけ、ある程度大きさを揃えてから、生き物を拾い出し、グループ別に仕分けていきます。
この作業をソーティングと言います。


ソーティング

この海域にはどんなものがいるのか見えてくるので、楽しい作業ではありますが、サンプルが大量で、4人でやっていたのですが終わりが見えません。
昼食時間となり、あっという間に 14時20分 次の観測点 種子島南沖に到着してしまいました。
ここでは CTD(水質測定)、VMPS(水深ごとに 4段階で採集できるプランクトンネット)、ORI(水平引きプランクトンネット)を行いましたが、風がやや強く、潮も速く、ワイヤーが船体に当たらないように船を回頭したりしながら ORI(水深 1,000m 60分引き)が上がってきたのは日没後でした。


日没後のプランクトンネット


プランクトンネットで採れたものの一部

研究者はすぐにサンプル処理を、そして船はすぐに 22日最後の観測点 屋久島沖を目指して走り始めました。
当初 23時到着の予定でしたが、海況により、日付けが変わって24時20分となり、真夜中のドレッジとなりました。
その後のソーティングが朝まで続いたのは言うまでもありません。


夜明けの甲板


2019.05.21 トリーター:足立

2019/05/21 豊潮丸 黒潮流域調査航海(2)
航海採集日誌 2日目

軍艦島沖 航行中です
軍艦島沖 航行中です
期間:2019年5月20日(月)~5月30日(木)
場所:広島・呉~沖縄
目的:黒潮流域のプランクトン・ベントス・ネクトンの分布調査


ただ今 長崎の南沖を回航中です。
軍艦島が見えました。

昨夜はたまに少し体がふわっとなるぐらい揺れたので、朝、
「おはようございます。夜は結構揺れましたね。」
とご挨拶した相手は極地研の方で、
「いえ、このぐらいの揺れは寝心地がいいですよ」
と、余裕のご返答でした。
南極方面はやはりすごいようです。

今日は回航だけなので、各乗船研究者が、持ちネタを発表しています。
勉強になります。


2019.05.20 トリーター:足立

2019/05/20 豊潮丸 黒潮流域調査航海(1)
航海採集日誌 1日目

お世話になる広島大学の練習船「豊潮丸」
お世話になる広島大学の練習船「豊潮丸」
期間:2019年5月20日(月)~5月30日(木)
場所:広島・呉~沖縄
目的:黒潮流域のプランクトン・ベントス・ネクトンの分布調査


広島大学の練習船「豊潮丸」の調査航海「黒潮流域のプランクトン・ベントス・ネクトンの分布調査」に参加しています。
5月20日~5月30日 呉から沖縄までの往復です。
どんな生物に出会えるでしょう?
また、さまざまな研究者の方々が乗船されているので、いろいろお話をお伺いするのも、とても楽しみです。

今日は広島県の呉を朝 8時45分に出航しました。
緊急時の訓練の後、船内の案内をしていただきました。

13時30分 1つ目の観測点 伊予灘でドレッジを行いました。
上がって来た泥をふるいにかけていくと、ヤマトスナホリムシというダンゴムシのような生物が現れました。
シャーッと泳ぎ回っています。

21時30分ごろ関門海峡を通過しました。
九州西岸を南下し、種子島をめざします。 少し揺れています。







2019.05.12 トリーター:佐野

2019/05/12 江の島周辺海域調査

江の島南側
江の島南側
期間:2019年5月12日(日)
場所:江の島周辺海域
目的:藻場モニタリング、新規モニタリングポイント設置、ワカメ遊走子設置


今年度最初の江ノ島フィッシャーマンズプロジェクトの活動でした。
今回はこれまでのモニタリングポイントに加え、新たに6地点を設置しました。
自分の伸ばした手が見えなくなってしまうほどの濁りに苦戦を強いられましたが、ベテランダイバーの方々の毎度鮮やかな立ち回りで、新ポイントの目印設置、及びモニタリングを行いました。


コドラート調査のようす


作業のようす


新ポイントに設置した目印

今後水温が上がってくると食害生物が出てくる可能性がありますので、まだ安心はできませんが、前回の調査に比べ、アラメ、カジメが多く観察されました。
今の所、心配されていた食害の痕跡は見当たりませんでした。
ほんのわずか離れただけで、アラメやカジメが見られなくなったり、やや深い場所でワカメが観察されたりと、江の島と一口に言っても違いがあるのは面白いです。
さらに海中にワカメの遊走子を付着させたネットを設置しました。
これが成功して順調に成長してくれれば江の島ブランドのワカメの誕生です。
今後の江の島の海に引き続き注目です。


2019.05.06 トリーター:伊藤

2019/05/06 相模川カニ類調査(4)
渋滞横目にゴクラク調査

期間:2019年5月6日(振・月)
場所:相模川
目的:半水棲カニ類の生息状況の把握


みなさま こんにちは。
今日で10連休も最後ですね。
当館にも大勢のお客さまがお越しくださいました。ありがとうございます。
そんな繁忙なさ中、私はまったりと(しかし真面目に)相模川の河口に調査に出かけていました。
現地から斜め上を眺めると、川にかかる橋に車がぎっちり並んでいます。
まぁ大変そう・・・。
そこから300mと離れていない私のまわりは、家族連れが楽しむような場所ではないためか、ほとんど人影なし!低い人口密度のなか、孤独を楽しみました。

同シリーズ日誌を書くのは久々ですが、相模川へは暖かいシーズンには 月数回のペースで訪れていまして、ちょっとした報告[研究発表:2018年8月 相模湾の汽水域で確認されたカニ類 -特に北限産出となる希少種の記録について-]もまとめることがかないました。
今回は、前回までの採集日誌において、論文投稿中のために紹介を控えていた種についても、触れたいと思います。
まずは・・・

ヒメヒライソモドキ
一昨年の時点で見つけており、昨年夏に論文に記すことができた希少種です。
今のところ、ここ相模川での報告(つまり私の採集例)が本種の分布北限記録なのです。
オスのハサミの外側だけにフサフサの毛が生えており、眼が比較的大きいという特徴があります。
水底の砂をすくい取り、ネットの上で洗いながら探したところ、大小さまざまなサイズが見つかりました(ということは、越冬に成功しているのでしょう)。
同所にたくさんいるケフサイソガニ類とはもはや、動きや形の「なんだか違和感」で迷わず見分けることができます。
オスであれば水に入れて、毛の生え方をチェックすることで本種と確信できます。
とっても小さいカニですが、ぞくぞく来るカッコよさ!
何とか展示しお見せできないかなと思っています。


ヒメヒライソモドキ。どこにいるか分かりますか?


ヒメヒライソモドキ。ハサミの毛がフサフサ。

他にもちょっと珍しい生物が見られたので紹介します。

トゲアシヒライソガニモドキ
こちらは昨年まで相模湾キッズ水槽で展示していました。
ハサミだけではなく、足(歩脚)の方に長い毛がたくさん生えています。
他のカニと全然違いますよね?
これもかっこいいです。
相模川のもうちょっと上の方でも採集されており、そちらが北限記録になっています。


すね毛フサフサ。トゲアシヒライソガニモドキ。

チチュウカイミドリガニの幼体
だと思われます。
本種自体は江の島でもたまに見つかり、見たことがあるのですが、幼体はなんだか毛深くて、雰囲気が違います(ほんとにチミドリかなぁ?)。
外来種ですが、相模湾では爆発的に殖えていない印象です。


チミドリ?ちょっと自信ないので調べ中。

アサリとホトトギスガイ
おなじみのアサリですが、近年の相模川ではレアだと言えます。
ホトトギスガイはいわゆるムール貝の仲間で、貝殻が薄いので、力のあまり強くない小型カニ類の獲物として重要だと言われています。
これらの生息数が相模川で殖えていけば、それを食べるカニや鳥も増えて、40年以上前のにぎやかな干潟に戻るかも知れません。


アサリ(左)とホトトギスガイ(右)


ここからは魚です。

ゴクラクハゼ
この時期は河口で幼魚が多く見られます。
泥にまみれているとマハゼやアシシロハゼと間違えがちですが、何となく体が硬くてシャキッとしており、体にブルーがきらめくので本種と分かります。
水面下の浅瀬は、まさに極楽の楽園といったところでしょうか(日誌のタイトルもこちらから)。
当館では「川魚のジャンプ水槽」に成魚がいます(真ん中あたりの丸い石がごろごろしているあたりにいることが多いです)。


河口のイメージがあまりないゴクラクハゼ。

チワラスボの仲間
赤黒く細長い体と、退化気味な小さな眼が特徴の珍魚です。
相模川では 1998年に地元の小学生によって採集され、平塚市博物館の故浜口哲一さまにより初記録されています。
潜る性質が強いので、展示難易度は高そうです。
当館の「海岸水槽 干潟(江奈湾 三浦市)」に入れておけば、人知れずひっそりと育つかも知れません。


ハゼとは思えない異形のチワラスボの仲間

ヒナハゼ
これも相模川ではレアですが、沖縄に行った時には、小さな水路でそれこそ「湧くように」採集されたのを覚えています。
寸詰まりで小鳥のような雰囲気が素敵ですが、酸欠や擦れには弱く、カニや他の魚と一緒にキープしているとすぐにフラフラになってしまいます。
本種だけで大事に持ち帰り、展示飼育したいところです。


ヒナハゼ

カワアナゴの仲間の幼魚
日本にはよく似た 4種のカワアナゴ属が生息しており、カワアナゴ以外は亜熱帯地方に多く見られるのですが、相模湾からはこれら 4種とも記録があるので、よく調べないと種が確定できません。
頬っぺたのすじを数えたりするので、生きたままだと結構難しいです。
当館では、巨大なカワアナゴの成魚を「皇室ご一家の生物学ご研究」で展示しています。


カワアナゴ属幼魚。
尾びれの感じからオカメハゼではなさそう。

ハゼといえば、当館でも展示紹介させていただいている上皇陛下のご専門分野です。
今回採集されたカワアナゴ属やヒナハゼ属の中に複数の種が含まれていたり、よく似た種類と混同されていたことにいち早く気が付かれ、論文にしてご報告されていることは驚くべきことです。
現場で生の魚を見ていると特にそう感じます。
最後は魚の話題が主になってしまいましたが、今後も継続して相模川を見ていけたらと思っております。

バックナンバー
2017/07/12 相模川カニ類調査(1) 最近の相模川カニ類の生息状況
2017/08/19 相模川カニ類調査(2) あの希少種はいま
2017/08/19 相模川カニ類調査(3) 相模川に新顔登場か?


2019.03.05 トリーター:西川

2019/03/05 駿河湾底曳網採集

期間:2019年3月5日(火)
場所:駿河湾
目的:メンダコをはじめとする深海生物の採集


みなさん、こんにちは!
毎年駿河湾で行っている深海生物の採集に今年も行ってきました。
と言っても私が乗船するのは今回が初めてです!
底曳網漁をしている漁師さんの船に同乗させていただき、生物を採集してきましたので報告いたします。

出航時間が朝の4時30分だったため 前日から準備しましたが、天気は雨でした。
当日も雨なのでは... と不安がありましたが朝には雨が上がり、日が昇り始めるころには快晴となり、とても気持ちの良い陽気の中で作業することができました。
船からはこんな風に富士山も綺麗に見えましたよ!


日が昇ってからでなければ網を曳いてはいけないルールなので、日の出までしばらく気合を入れながら待ちました。


日が昇り始めいよいよ網入れの開始です。
網を落とすと船が動き始め、網を曳くロープもピンと張ります。
薄暗くて見づらいですが左右にあるロープの先に網があり、少しの時間網を曳いた後、巻き上げ機を使ってロープを巻き上げていきます。
船上は左右に揺れているので、勢いよく巻き上げられているロープに絶対に触らないようにとドキドキしながら、またどんな生物が揚がって来るのかとワクワクしながら待っていました。

今回網を曳いたのは水深 180~250mで、網が上がってくるのもかなりの時間がかかりました。
そしてようやく上がってきたのがこちらです。


おお、すごい泥!
見た感じ魚たちはほぼ死んでしまっているように見えますが、この中の生物をトリートして水族館へ運びます。
さて、メンダコはどうでしょう。
トリーターは網が揚がった瞬間から目の色を変えてメンダコを探します。
メンダコには独特の臭いがあるらしく、漁師さんが揚がってきた瞬間にメンダコの臭いがすると言っていました。
甲板に揚げられた状態でもパッと見た限りではメンダコがいるように見えないので半信半疑でしたが、良く探してみるとなんと3個体もいました!
さすが漁師さん、私は少しもメンダコ臭を感じることが出来ませんでした。

因みに、漁師さんが狙うのは海底に棲むアカザエビやチヒロエビなどの甲殻類です。
船に乗せていただいているので仕分けのお手伝いもしました。
こんな感じで繰り返し網を数回曳いていきます。
結果を一つずつ紹介すると長くなってしまうので、そのうちのいくつかを紹介しますね。




薄いピンク色をしたエビはサクラエビで、群れで生活しているので一度にたくさん入りました。
水深 180m~250mのさまざまな場所で網を曳き、メンダコはなんと計7個体!
好成績でした。
たくさんの生物が網に入ると、網を上げてくる途中で押しつぶされたりエビのとげが刺さったりするのですが、今回の生物が少なかった網のメンダコの状態は良さそうで、きれいな状態で収容することができました。


次からは今までよりも浅い場所で行うので、生物の種類も全く変わります。
移動した場所では残念ながらメンダコは入りませんが、人気の魚アカグツが目当てです。


あ、空き缶!
何よりも先に目が行ってしまいました。海はきれいに利用しなければいけませんね。
このように浅場になるとエビの仲間はほとんどいなくなり、赤い魚のヒメコダイやトラ柄模様のミシマオコゼ、中央付近にある薄い黄色のもしゃもしゃしたウミトサカの仲間が増えました。
そして、アカエイやマトウダイなどの魚に混ざってアカグツがいました!
目標達成です。
と言っても漁師さんに取って頂いたものですけどね!

漁が終わった後は、予定していた生物をなんとか確保できたという達成感と、船酔いしなくて良かったという安堵感でいっぱいでした。
しかし、家に帰るまでが遠足と同じように、水族館の水槽に収容するまでが底曳網採集です。
採集された生物をトリートしながら港へ戻り、緊張感を保ちながら水族館へ戻りました。

今回の乗船ではメンダコやアカグツ、ミドリフサアンコウ、ミカワエビ、ミノエビなどの生物を水族館へ収容しました。
7個体いたメンダコは残念ながら展示終了してしまいましたが、アカグツやミドリフサアンコウなどは展示していますのでぜひご覧ください。

深海Ⅰ-JAMSTECとの共同研究-


2019/09/04 相模湾沿岸

2019/07/25 勢水丸 三重県沖生物採集航海(4)

2019/07/24 勢水丸 三重県沖生物採集航海(3)

2019/07/23 勢水丸 三重県沖生物採集航海(2)

2019/07/22 勢水丸 三重県沖生物採集航海(1)

2019/06/27 外来巻貝調査(1)

2019/05/30 豊潮丸 黒潮流域調査航海(11)

2019/05/29 豊潮丸 黒潮流域調査航海(10)

2019/05/28 豊潮丸 黒潮流域調査航海(9)

2019/05/27 豊潮丸 黒潮流域調査航海(8)

2019/05/26 豊潮丸 黒潮流域調査航海(7)

2019/05/25 豊潮丸 黒潮流域調査航海(6)

2019/05/24 豊潮丸 黒潮流域調査航海(5)

2019/05/23 豊潮丸 黒潮流域調査航海(4)

2019/05/22 豊潮丸 黒潮流域調査航海(3)

2019/05/21 豊潮丸 黒潮流域調査航海(2)

2019/05/20 豊潮丸 黒潮流域調査航海(1)

2019/05/12 江の島周辺海域調査

2019/05/06 相模川カニ類調査(4)

2019/03/05 駿河湾底曳網採集

2018/11/20 沖縄トラフ伊平屋北海丘深海調査航海(6)

2018/11/19 沖縄トラフ伊平屋北海丘深海調査航海(5)

2018/11/18 沖縄トラフ伊平屋北海丘深海調査航海(4)

2018/11/17 沖縄トラフ伊平屋北海丘深海調査航海(3)

2018/11/16 沖縄トラフ伊平屋北海丘深海調査航海(2)

2018/11/15 沖縄トラフ伊平屋北海丘深海調査航海(1)

2018/07/07 江の島周辺海域・藻場モニタリング

2018/06/19 逗子沖海中映像撮影・生物調査

2018/06/01 江之浦海中映像撮影・生物調査

2018/04/06 伊豆諸島海域調査航海(4)