2009年10月13日

京丹後 三津沖(1)出発 / 足立

  • 期間:2009年10月13日~10月17日
  • 場所:京都府京丹後市 三津沖定置網周辺
  • 目的:エチゼンクラゲ採集
  • 担当:足立・崎山


去年はあまり出現しなかったエチゼンクラゲですが、今年は多くて、また各地の漁場で厄介者になっているようです。

私たちは今回、エチゼンクラゲの生体とともに、プラヌラまたはポリプのゲットと、水中映像の撮影を目的に、再び、京丹後市の三津漁協にお邪魔することになりました。
午後1時、はりきって出発するも、東名高速集中工事で、なかなか前に進みません。
現地 到着は午前様?

工事中!工事中!

クラゲファンタジーホール

浜で打ち上がっている野生動物をみつけたら

触ってもいいの?

どんな病気を持っているかわからないので、触らないようにしてください。

“えのすい”はなにをするの?

打ち上がった動物の種類や大きさ、性別などを調査しています。
さらに、種類によっては博物館や大学などと協力して、どんな病気を持っているのか、胃の中身を調べ何を食べていたのか、などの情報を集める研究をしています。

生きたまま打ち上がった生き物はどうなるの?

浜から沖の方へ戻したり、船で沖へ運んで放流するなど、自然にかえすことを第一優先にしています。

水族館で救護することはあるの?

どんな病気を持っているのかわからないので、隔離できる場所がある場合は救護することがあります。しかし、隔離する場所がない場合、さらに弱っていてそのまま野生にかえせないと判断した場合は、他の水族館や博物館と連携して救護することもあります。

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